戻る

倉林明子

倉林明子の発言831件(2023-02-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (224) 女性 (121) 障害 (105) 労働 (70) 認定 (56)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子でございます。  今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  それでは、庄司参考人からお伺いしたいと思います。  マイナ保険証について、少々の問題があるというような御発言もあったんですけれども、利用率が今に至っても四%台と数か月間も低迷を続けているという状況については、極めて進捗から見ても深刻なレベルにあるというふうに思うんですね。  私、デジタル化ということは、この技術を国民の生活向上のために使うという観点からも大変大事だと思っているんです。人権がきちんと守られて活用が進んでいくということでないとあかんと思うんですけれども、改めて、低迷している利用率、伸びない理由についてはどういう御見解をお持ちか、教えていただきたい。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 続けて庄司参考人に伺いたいと思うんですけれども、私、今おっしゃられた理由というのも大きいと思うんですけれど、一番大きいのは、国家公務員の利用率の調査がありましてね、同様に低いと、その中でも防衛省の職員が取材に対して答えているのが、機密に関わる仕事をしているために、個人情報の漏えいなんてされたらたまったものではないと、ここなんだと思うんですね。要は、情報漏えいに対する不安が払拭されないという状況が利用をためらうということを広げているというふうに思うんですね。伸びないという状況をつくっていると思うんです。  健康保険証を廃止すれば利用率が上がるというようなことは到底私は思えないんだけれども、その点はどのようにお考えでしょうか。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 確かに、リスクをアナログでやった場合とどれだけ違うのかという観点で見るということは大事だと思うんです。一方で、そのひも付けをたくさんするという制度設計になっていることから、情報漏えいの規模や範囲に対しての不安もすごく大きいという特徴があろうかと思うんですね。  情報システム学会から制度設計から見直すべきだというような指摘もあるということはすごく重く受け止めるべきではないかというふうに思っていまして、先ほど指摘もありました、全体最適はどこなのかと、立ち止まるということも含めて考えるべきではないかというふうに改めて思っているところで、システムとしての今の設計でいいのかというところから考え直すべきではないかと引き続き議論していきたいと思っています。  それでは次に、あっ、もう一つ、ごめんなさい、庄司参考人に違う観点から。  デジタル民主主義の負の側面、これ拡大していくだろうと
全文表示
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。  デジタル化進める上で人権をどうやって守っていくのかという点ではまだまだ弱点あるという問題意識ですので、取り組んでいきたいと思います。  勢一参考人にお伺いします。  地域社会の持続可能性と計画の問題を中心に今日はお話しいただきましたけれども、地域社会をどうやって持続可能なものにしていくかということで、政策を決定する場面に対して様々なステークスホルダーの参加が必要だというようなことをお述べになっているところを見たんですけれども、非常に大事だと思うのは、こういう地域社会の持続可能性についてもやっぱりジェンダー平等の必要性、その政策決定の場にもジェンダー平等での参加を進めていくということが非常に重要だと。防災なんかもそうなんですけれども、いろんな計画作りにジェンダー平等の視点貫くこと大事かと思いますが、その点についてのお考え、お聞かせいただければと思
全文表示
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。  地方議会で男性が多いということですけれども、日本が世界のジェンダー指数でいいますと本当に下位と、百二十五位でしたか、という指数が発表されていますけれども、やっぱり政治分野と経済分野での遅れということが日本のその指数を引き下げる大きな要因になっているということで、とりわけ地方、今、国会での女性議員、参議院は比較的まだ一定比率あるんですけれども、衆議院での低さをどうやって解決していくかと大いに議論しているところなんですが、地方議会で、女性が地方議会の議員として参画する上で更に進めるためにはどういったことが、どういうことを進めればいいかというようなこと、御意見聞かせていただければ有り難いです。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 ああ、ごめんなさい。勢一先生。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。  最後に横尾参考人にお伺いしたいと思います。  様々な取組をされていると。私、その中で、能登の地震も受けて非常に注目、関心を持ったのは、消防団にドローン隊をつくって把握、活動しているということなんですけど、今回、でも、やっぱりその全体被害の状況を把握するということがとっても困難だったと。そういう意味でいうと、こういうドローン隊というのが、災害時に早期に全体を把握する上では非常に重要じゃないかと思いまして、その成果、概要といいますか、効果、狙い、少し教えていただければと思います。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-02-19 行政監視委員会
○倉林明子君 ありがとうございました。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-11 本会議
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  私は、会派を代表し、二〇二二年度決算について質問します。  冒頭、政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑について質問します。  昨年十一月のしんぶん赤旗日曜版の報道に端を発し、岸田政権中枢を直撃する底なしの疑惑となっています。  松野官房長官、そして西村経産大臣、キックバックを受けながら収支報告書に記載していないという報道は事実ですか。政府の立場とか、精査中、捜査中などと繰り返し、説明を拒否する姿に国民は怒っています。自明のことですから、答弁すべきです。  安倍派の閣僚、党幹部の更迭検討へとの報道も出てまいりました。しかし、安倍派にとどまりません。岸田政権そのものが問われています。何よりも重要なことは真相の徹底究明です。キックバックと不記載による裏金作りが、各派閥と所属議員において、一体いつから、誰の指図で、どのように行われ、何に使われてき
全文表示
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-12-07 厚生労働委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  今日の打越理事の質問の続きをちょっと確認だけさせていただきたいと思うんですね。  今、自民党の派閥からのキックバックで裏金をつくっているんじゃないかという疑惑が生じているわけですよね。これに対して大臣始め政務三役の答弁というのは、法に適切に処理しているということなんですね。  つまり、法に適切に処理しているといった場合、キックバックの扱いはどうかということですよね。キックバックはなかったから記載がないのか、それともキックバックを記載していたのか。あったかなかったかといったら別なんですよ、法に適切に処理していたという場合。キックバックがあったけれども記載していたから適切に処理していたのか、なかったから適切なのか、どっちの適切な処理をしていたのか、はっきり答えていただきたい。