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鈴木敦

鈴木敦の発言90件(2024-02-15〜2024-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (97) 日本 (85) 情報 (43) 議論 (38) 中国 (37)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 今日は先ほど来ずっと中国の駐日大使の話が出ていますけれども、はっきりとしたことを言わないからいろんなことに影響が出てくるんだと私も思います。  今日、私は、中国が日本に対して課している輸入制限についてお話をまず伺いますけれども、これにしたって、はっきりしたことを言わないと、これから先、何の話もできなくなるということは話の大前提として申し上げておきます。  まず、一つ農水省に確認しますけれども、日本から中国に何かを輸出しようと思うと、どこで取れたか、あるいはどこで加工したかを登録する必要があります。インターネットで統一したリストが公開されています。これは中国の登録管理規定に明記されているものですが、インターネット上から日本の施設が一切削除されているという状況になっています。  レクの際にも話を聞きましたけれども、改めて質問している、回答を待っているという話でしたけれど
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鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 ウェブサイトから削除したけれども、登録そのものを削除したわけではないというその話の意味が分からない。それで農水省は理解しているんですか。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 中国の登録管理規定によれば、水産物だけではなくて、肉や蜜蜂とか、そういったものも入っていますよね。水産物だけ特出しして削除されたということでしょう。お答えください。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 であれば、中国の主張はおかしいじゃないですか。日本が中国に輸出できなくなっているものは水産物だけではないはずですよ。なぜ水産物だけを削除したのか。おかしいと思いませんか。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 一番最初に回答を得たのが二十一日。もう十日ですよ。隣の国の税関と話をするのに十日も返答がないというのはどういうことなんですか。外務省、遺憾だと思いませんか。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 ですから、地球の裏側とか月じゃないでしょう。十日かかるというのはどういうことなんですか。  農水省の説明を聞いたら、いつも税関当局は連絡が遅いんだというような説明もありましたけれども、十日間も連絡が返ってこないところに毎月毎月皆さん登録していたんですよ。二週間から三週間で登録が返ってきていましたよね。知らないと思ってごまかしちゃ駄目です。彼らはちゃんと返答してくるはず。  返ってこないのは意図的に返していないんですよ。そう思いませんか、農水省。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 待っているだけですか。もう十日待っているじゃないですか。中国が全面的に輸入を停止してからも待っているだけですよね。何を言っても彼らは聞かないでしょう。  しかも、今日も小熊さんの話の中にありましたけれども、SPS協定に基づいても彼らが検疫に使っているという基準が不明確ですよね。何を根拠に日本産に疑義を持っているのかすら彼らは言わないまま輸入を停止している。これはSPS協定に明確に反しているし、提訴しなければおかしい話ですよ。やめてくださいではなくて、では、あなたたちの基準は何ですかと。  これは一体どうなっているんですか、農水省。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 どうするのかではなくて、彼らが求めるものは何なのか、何で分からないんですか。去年から全面的に輸入を停止しているんですよ。去年の段階で、日本産の何がいけないんでしょう、あなた方の基準は何なんでしょうと聞いているはずですよね。何ですか。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 今の御説明は明らかにおかしい。SPS協定の五条の7は、情報が不十分だった場合に暫定的に停止する措置を取ることができると規定しているだけでしょう。我が国が出している科学的な根拠にどこに不十分なものがあるんですか。ワールドスタンダードでしょう。みんなが認めている。中国だけが認めていないものを何で暫定的措置を認めるんですか。農水省、おかしいでしょう。日本が出している基準というのはもう既に国際的基準ですよ。
鈴木敦 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。はっきり言ってくれましたね、中国側の主張を認めているわけではないと。  ということは、双方の主張に隔たりがあるということですよ。これは紛争解決の小委員会、パネルに提訴すればいいじゃないですか。どうですか。