戻る

鈴木敦

鈴木敦の発言90件(2024-02-15〜2024-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (97) 日本 (85) 情報 (43) 議論 (38) 中国 (37)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 あらゆる手段ということでおっしゃっていただいておりますが、計画の中では、例えば、航空機に関しては三百二十機、あるいは、艦船、船舶に関しては六十隻ということで計画が立てられていますが、大半が自衛隊機と自衛隊の船舶になっています。もちろん、これは一部の地域だけに使うわけにいきませんし、救急、応急あるいは救助のためだけではなくて、情報収集にも使わなければいけないし、ほかの用途もありますので、全てを運用することは困難だと私は思います。  大臣の先ほどの答弁にありましたとおり、確かに、架線、不通になることは想定ができますが、それは電車が使えなくなるというだけです。東日本大震災の際にはディーゼル機関車を使って石油を運送したという事例もございますので、線路が使えるということが分かった時点で鉄道の運送も検討するべきだということは、計画の中に盛り込んでおいて明文化しておく必要が私はあると
全文表示
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いします。  もう一点、これは言うだけにしますけれども、先ほど申し上げた事例集については、自治体の方々にはDVDのような形で検索システムを配付されていると聞きました。国民の皆様にもこれは使っていただいた方がいいと思います。自分の地域で何が行われて、どう対処してくれるのかということが分かれば、国民の皆様は自分でやらなければいけないことが分かると思います。今は物だけをそろえてくださいとしか言っていませんので。何が必要で、何ができないかということを、分かりやすい仕組みの提供も併せて検討をお願いしたいと思います。  次に参りますけれども、教育について伺いたいと思います。  教育現場で、GIGAスクール構想という形で情報端末が配付をされていて、これは非常に奏功していると思います。私も出前授業で行ったりしますと、みんなパソコンを使っていますので。  子供たちはすご
全文表示
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 先生方に対してデジタル化のよさというものをしっかり理解していただく、使いこなしていただくというときには、デジタル化すると業務が効率化になりますよということを、しっかりと文科省としてもPRをしていただきたいんです。  例えば、私の母校ですけれども、出欠確認をフォームでやったりとか、あるいはエクセルを使っていろいろやったりとかということも、進めているところは、大臣おっしゃったように地域差がありますけれども、やっているところとやっていないところがありますので、押しなべてやっていただきたいんですが。  文科大臣にもう一問伺いたいのは、どういったスパンでこのデジタル化を進めていくフローになっているのか。もちろん集中取組期間というのはあると思うんですけれども、どこまでにどれぐらいの成果を期待して事業を今運用されているのか、伺います。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 ですから、締切りというか、最終的にどこまでにそれを実現していくのかという計画なのかを伺っております。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 全体的な計画を立てて、是非実現していただきたいと思います。  最後に、私のライフワークですけれども、非正規雇用労働について伺いたいと思います。  まず、一点確認させてください、厚労大臣。  二年前、予算委員会の場で私が質問させていただいたとき、お隣にいられます加藤さんが大臣でしたけれども、非正規の方で、望む方の正規化を進める、まさに正規で進めるということをおっしゃっていただきました。この方針に変わりはございませんか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 それから二年たちまして、非正規労働の方々に対するいろいろな税制とかキャリアアップ支援とかいろいろやっていただいていますけれども、これは私は奏功していると思いません。なぜなら、非正規雇用の労働者が増えております。もちろん正規化が進んでいるとは思いますけれども、昨年末、十二月時点での非正規労働者の数は二千百八十三万人、前年の同月に比べて三十九万人増加して、四か月連続で増えております。  ここからは予算が絡む話ですけれども、今まで非正規から正規にするというために使ってきた予算と、それによって正規化が実現した人数、この費用対効果の検証はどうなさっていますか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 厚労大臣といたしましては、望む方の正規化を進める上で、この予算の規模と正規化が進んできた人数、これは妥当なものであると判断されていますか。
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 今ほどおっしゃっていただいたとおり、終わりはないので、これを継続していただく必要があります。  労働力調査、総務省の統計ですけれども、労働力調査によれば、契約社員と嘱託は減っております。これはいいことだと思います。私も契約社員出身ですが、かなりきついので、これが減ってきたのはいいことだと思いますが、一方で、増えているのが派遣事業者からの派遣社員、これは十一万人増えているわけですね。  こういった方々に対して、やはりどうやって正社員化していただくかということを取り組んでいかなければならないと思いますので、ここから先どういうスパンでこの政策を進めていくかというのは、計画的にやっていただかなきゃいけないと思います。  今までの十年間の例をお示しいただきましたけれども、確かに一〇%減りました。ということは、このまま同じことを続けると、あと十年かかるんですね、不本意で非正規に
全文表示
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 非正規雇用から正規雇用になるというのはどういうハードルだか、是非理解していただきたいと思います。  最初から正規雇用でなっている人と非正規雇用から途中で正規雇用になった人とでは、経験もスキルにも差があるんです。スキルはリスキリングで何とかなるかもしれません。でも、経験だけはどうにもならないんです。そこに順応していくためには、これは一人ではどうにもならないんです。いきなり別の業界に入って正社員化しても、いきなり同じ仕事をやろうと思ったって、そんな簡単な問題じゃないんですよ。  是非ここはお考えをいただいて、きめ細かなとおっしゃいますけれども、是非現場も見ていただいて、この難しさ、御理解をいただきたいと思います。  もう一つ、最後になると思いますけれども、御質問させていただきたいのは、今回も、予算の配分として、非正規から正規雇用に対する予算配分がされていると思います。ほ
全文表示
鈴木敦 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いいたします。  終わります。