三上えり
三上えりの発言52件(2026-02-18〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
南極 (47)
環境 (33)
資源 (18)
保護 (17)
日本 (17)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 2 | 45 |
| 国際問題に関する調査会 | 2 | 6 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
では、環境省が管理運営している国民公園協会についてお聞きします。管理運営されている公園の名前を教えてください。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
園内にあるソメイヨシノ、枝垂れ桜、何本なんでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
結構な数ですね。これはどのような手入れをされているんでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
日本の桜は我が国の宝でございます。また、有数の観光資源でございます。桜が未来永劫、春に咲き誇ることができるように、環境省としても省を挙げて保存活動に取り組んでいただきたいと思っておりますが、大臣、どうでしょう。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
続いては、熊問題についてお伺いしたいと思います。よろしいでしょうか。
そろそろ冬眠が明けて熊が活動し始めております。北海道では、三月十九日時点ですけれども、熊に関する通報が十六件と相次いでおります。先日三月二十七日にはクマ被害対策ロードマップも示されたところでございます。昨年から全国で猛威を振るっている熊の深刻な人身被害、またクマ被害対策ロードマップの実効性について質問をしたいと思います。
まず、今、これまでの政策が招いた負の遺産をもう一度確認したいんですけれども、これまでの政府の対応、大きく三つの問題があったと思います。
第一に、保護に重きを置き過ぎたということによる対応の遅れです。絶滅危惧という観点から長らく熊の保護を重要視する余り、その間に熊は人里に慣れ、生息域をどんどん拡大させてきたと言われております。環境省の推計では、ツキノワグマの分布域、この四十年間で約二倍に拡大し
全文表示
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
今申しましたこの縦割り行政の点なんですけれども、この縦割りを壊すために具体的にはどの省庁が司令省庁になってリーダーシップを取るのかというところをお伺いできますでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
よろしくお願いいたします。
あと一つ御提案なんですけど、環境省がリーダーシップを取るのは当然として、内閣官房などに熊対策推進室のような横断的な組織を置くのもどうなのかなと思いますので、この後はまた皆様方と議論をしながら、前向きに同じ問題について検討していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
では、このロードマップの目玉である個体数管理の強化について伺います。
二〇三〇年までに東北、関東、中部で現在の推定個体数の約六割まで減らすという極めて高い目標を掲げていますけれども、現場では、これ誰がやるのかということが問題になっております。ロードマップによれば、熊の捕獲作業等に従事する自治体職員、これ現在の約三倍の二千五百人を目指すということになっております。また、職員の育成が進まない自治体には、二〇二九年には集中支援をするとしております。二〇二九年に集中支援というのはちょっと遅過
全文表示
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
次のポイントなんですけど、二〇二五年の法改正で可能になりました、これ市街地での緊急銃猟です。
この法律、これまでの質疑でもありましたけれども、最大の懸念は責任の所在です。万が一誤射が起きた際、一瞬の判断を迫られた現場の警察官やハンターを国は法的に、そして経済的にどう守るかということについて指摘をさせていただきます。
先日、砂川の判決もございました。砂川の場合は、当時警察官や市職員が立ち会い、彼らの指示や了解の下で行われた正当な活動でした。何よりも住民の命を守るという極めて重要な意義がございました。しかし、住宅地での発砲は銃刀法違反のおそれありとされて、猟銃の所持許可を取り消されました。結果、最高裁で無罪となりましたけれども、これが有罪であったのであれば今後リスクを恐れて誰も協力しなくなります。かえって住民が危険にさらされるということにつながってまいります。
現場のハンターが最も
全文表示
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
しっかりこの点は進めていただきたいと思います。
別の視点になるんですけれども、捕獲の強化、これ重要なんですけれども、強化すればするほど保護団体や一部の国民からは過剰な殺生との批判も出て、これまた対立へとつながってまいります。一方で、熊が出没する地域の住民は恐怖におびえているという状況です。この対立を解く鍵、大臣、何だと思われるでしょうか。
|
||||
| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
確かにゾーニングの徹底は大切だと思います。
では最後に、是非これまでの後手後手の対応を反省して、ロードマップを単なる紙の上の計画に終わらせることのないように、そのために国が責任を持って予算、技術、法的保護の全てを出し切ることを強く求めたいと思います。大臣、一言お願いします。
|
||||