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三上えり

三上えりの発言106件(2026-02-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (59) 南極 (47) 問題 (36) お願い (28) 会合 (28)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
私の方で調べさせていただきましたところ、道路の街路樹は国土交通省系統、都市公園が自治体、そして公園によっては指定管理者、国定公園は環境省、そして都立公園は東京都、県立公園は都道府県、市町村公園は市町村と、挙げれば切りがないぐらい細かく分かれていて、本当に不安に思っている木が、これどこの管轄なんでしょうか、どこに聞いたらいいのでしょうかというのも国民、市民自体分かっていないと思うんですね。そこをまず調べることから時間が掛かって、倒木まで、じゃ、誰が、どうそこを指摘して、指示するのかという構図もできていないというのが現状です。実際の現場では、道路、公園、河川、学校、官庁施設、観光地で管理基準、点検頻度もばらばらでして、この構図こそが問題じゃないかなと指摘させていただきます。  関係省庁を束ねる例えば協議の場をつくることも考えられると思うんですけれども、この辺り、いかがでしょうか。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
では、是非、環境省が中心となって、関係省庁との連携の枠組み、こういったものを立ち上げていただくことを要望いたします。  続いては、石原環境大臣に海洋資源保護についてお伺いをいたします。  大臣は、就任前、衆議院議員として御自身の御地元、小笠原諸島の自然保護に熱心に取り組まれたと聞いております。私はまだ伺ったことないんですけれども、東洋のガラパゴスと称される豊かな海、そして絶滅危惧種の保護など、現場を歩いて島民の苦労を直接聞いてこられたと聞いております。  まず、これまでどのような取組をされてきたのか、大臣の思いも込めてお伺いします。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
そういう貴重な現場を知る大臣として、今、日本全国の海洋環境が直面している危機、特に海洋プラスチック汚染による生態系の変化についての危機感をお伺いします。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
その海洋汚染の危機感は私も強く感じていまして、広島県が、御存じのとおり、昨年、カキの大量死という大変深刻な被害を受けました。特に、広島県呉産のカキというのが九割死にました。広島県は、このカキの大量死対策に二十三億円という巨額の新年度予算を計上しております。  大臣も御承知のとおり、カキは海水をろ過して育つ、これ、環境のバロメーターというふうに言われております。海水温の上昇に加えて、長年蓄積されてきた海洋プラスチックごみ問題、これが生態系にどのような負荷を掛けているのかということは、人体に与える影響はもちろん、海洋資源の維持管理という点から見ても非常に重要な問題です。  これまでの調査の蓄積で、マイクロプラスチックがカキなどの成長や繁殖に与える長期的、慢性的な影響について、環境省による海洋ごみ調査、これ二〇一〇年以降、漂着ごみの組成から始まっているんですけれども、新たな知見というのは得ら
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三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
続いて、国際的な視点から伺いたいんですけれども、二〇二一年以降、使い捨てプラスチックの禁止に加えて、欧州では、漁具や養殖資材に対しても厳しい生産者責任を課す法的な出口規制を徹底しています。日本はどうなんでしょうか。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
大臣、日本もEUレベル並みの出口規制が必要ではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
今、現場の漁業者は、まさに地球温暖化、環境問題で待ったなしの状況にございます。広島のカキ養殖現場では、原因究明を待つ間にも次々とカキが死んで、代々守ってきた漁場を去ることを検討せざるを得ない方々が多くいらっしゃいます。単なる一地方の産業の問題ではなくなっております。  海に囲まれた海洋国家日本という国におきまして、海洋プラスチック問題とどう立ち向かっていくのか、国家としての姿勢と決意を、大臣、お願いします。
三上えり 参議院 2026-05-12 環境委員会
カキがプラスチックを摂取すると十分な栄養を得られなくなるという警告も出ています。引き続きのこちらの研究の方もお願いしたいと思います。  時間が参りましたので、残った通告に関してはまた次の委員会で質問させていただきます。ありがとうございました。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
立憲民主・無所属の三上えりです。  本日は、南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  その前に、私たちが守ろうとしている南極の今の姿について、最初に皆様と認識を共有させていただきたいと思います。  南極といいますと、氷に囲まれた大陸で、地球温暖化の影響を受けるイメージがございます。あと、南極ペンギンですよね。熊は北極ですね。そんな漠然としたイメージしかない南極ですが、では具体的にどんな大陸なのか、教えてください。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
地球儀の下にありますので何となくイメージが、アメリカの一・八倍、オーストラリアの二倍という大変大きな五大陸の一つです。  また、南極といいますと、手付かずの白い大陸というイメージがございます。現実はどうでしょうか。  南極点に初めて到達したのは、一九一一年、ノルウェーの探検家、アムンゼンです。その後、世界各国が南極大陸を研究、そして調査を続けてまいりました。その結果、各国の基地周辺には、使い古されたドラム缶ですとか廃材、そして壊れた雪上車がまるで見捨てられたかのように放置されてきました。我が国の昭和基地でも、これまで隊員の皆さんが血のにじむような努力で数千トンものごみを日本に持ち帰って、そしてクリーン化を進めてきました。これは世界に誇るべき実績です。  しかし、今の汚染はもっと深刻です。実は、目に見えるごみだけではありません。今や南極の雪の中からも微細なマイクロプラスチックが検出され
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