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三上えり

三上えりの発言106件(2026-02-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (59) 南極 (47) 問題 (36) お願い (28) 会合 (28)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年2月〜2026年7月

三上えり の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

三上えり のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.6× (11)
1.1× (11)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
立憲民主・無所属の三上えりです。  今日は、PFAS汚染について質問いたします。  今私は、水俣病について、被害者の皆様とともに活動をさせていただいております。最初は原因が分かりませんでした。結果、多くの被害者を生む公害病となりました。公式確認から今年で七十年、いまだに病気で苦しまれている方、救済されていない方々が多くいらっしゃいます。先日、水俣病被害者救済新法案を超党派で提出させていただきました。本日取り上げるPFASが更に広がることのないように、その思いも込めて、丁寧に質問をさせていただきます。  そもそも、PFASとは、一万種類以上あるとも言われている有機フッ素化合物の総称です。自然界ではほとんど分解せず、人体や水、土壌といった環境の中に長く残ることから、永遠の化学物質とも呼ばれています。このPFAS、熱に強いだけでなく、水をはじき油もはじくことから、フライパン、炊飯器、レイン
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三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
飲み水に含まれるPFOSとPFOA、二つの物質については、この四月一日から水質基準へと格上げされました。これによって、水道事業者等に対し、法令に基づく水質基準の遵守、検査が義務付けられました。  水道水におけるPFOS、PFOAの水質基準ですけれども、これ、合算値で五十ナノグラムとされていますが、その根拠となった耐容一日摂取量を教えてください。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
その結果です。資料一を御覧ください。  アメリカと比べると、PFOSで二百倍、PFOAで六百六十六倍も、この一日に二十ナノグラムまでなら毎日体に入れ続けても健康に影響がないという、体重一キロ当たりですね、と言われている決められた値がこれだけ大きくて、欧州の食品安全機関、EFSAと比べても六十倍以上となる結果です。  世界では、PFASはもはや体の中に取り込んではいけない物質という認識が広がっています。なぜ日本だけ桁違いに多くのPFASを取っても健康への影響がないと言えるのでしょうか。決められたこの経緯について、いま一度伺います。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
そのワーキンググループについて、資料二を御覧ください。  専門家が九回の会議を開いて決めたとされていました。これ、緑のラインが引かれている九回、全九回の会議ですが、この議事録の裏に二十四回もの、これ白い部分ですね、非公開会合が開かれていました。そこで実質的な議論が行われていたことがこれまでの国会審議では明らかになっています。ただし、食品安全委員会は、この非公開会合の議事録は作成していないと説明をしています。どうしてこれ、議事録は作成されなかったんでしょうか。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
食品安全委員会にお聞きします。この非公開会合は、いわゆるPFASワーキンググループではないという認識でしょうか、であるという認識でしょうか。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
次に、資料三と資料四、続けてなんですけれども、資料三は第一回の非公開会合の開催案内で、ここにはっきりと有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と明記されています。四の方には有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と。同じワーキンググループであれば、非公開会合での議論も大変に重要な会議が行われていたと推察できます。  この公開会合と非公開会合、それぞれにおいて委員に支払われた謝金の名目と金額を教えてください。令和五年度分だけで結構です。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
どちらにも支払われていたということです。  この資料五に書かれてあります、これは、旅費確認書でも食品安全委員会PFASワーキンググループ打合せ会と明記されています。非公開会合に出席した委員への謝金や旅費はPFASワーキンググループの予算から支出されているということが分かります。  そして次に、公開会合と非公開会合、これが同じ日に続けて行われていたときのことについて伺います。  これまた資料二に戻るんですけれども、二〇二三年九月二十八日の旅費確認書では、第三回の公開会合が行われ、十九人の委員が出席しています。これに続けて十三回目の非公開会合が同じ日に、二十人の委員が出席したことが確認できます。で、これ、非公開会合と公開会合に出席した十九人、そして公開会合には出席せずに非公開会合にだけ出席した委員一人にも同じ謝金が支払われているということです。つまり、非公開会合にだけ出席してもPFASワ
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三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
九月二十八日ですね、九月二十八日分の確認です。
三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
一人出席して、一旦非公開会合に参加した人にも謝金が払われていたということが書かれてあります。  そして、十二月二十五日に開かれた第六回公開会合の終わりに、このとき姫野座長がこう発言しています。何らかの指標が出せるかどうか、僕自身まだよく分からない状況でいるのですけれども、そういう議論を次回までに詰めていく必要があるかと思いますと、二十五日におっしゃいました。しかし、次に開かれた年明け一月二十六日の第七回公開会合で、耐容一日摂取量がいきなりこのときに示されました。  座長は出せないとしていた結論が次の公開会合で示されていました。なぜかというと、この第六回会合の後に非公開会合が二度開かれています。十二月二十五日、そして翌年一月十五日、この二度の会合で耐容一日摂取量を決めることにつながったのではないかと思います。二日間で四時間四十六分にわたって、このときはどんな話合いが行われていたのでしょう
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三上えり 参議院 2026-07-16 環境委員会
繰り返すんですけど、議事録がないので分からないんですよね。でも、話は確実に大変重要な議論がなされているということが分かります。  資料六を御覧ください。  この決定では、非公開会合であっても、暫定的に発言者氏名を除いた議事録を公開し、さらに会議の開催日から起算して三年経過後に発言者氏名を含む議事録を公開する、このように明記されています。つまり、非公開の会合であっても、議事録を作成、公開し、三年後には発言者氏名も公表すると自ら定めています。  食品安全委員会に伺います。にもかかわらず、今回の非公開会合で議事録を作成しなかったとすれば、これ、委員会決定違反に当たるのではないでしょうか。