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三上えり

三上えりの発言106件(2026-02-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (59) 南極 (47) 問題 (36) お願い (28) 会合 (28)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
まさに地球規模の環境問題が南極にはぎゅっと集まっているということです。  南極条約ですけれども、一九五九年に、我が国のほか、アメリカ、イギリス、フランス、そして旧ソ連等の十二か国より採択されたものです。南極地域の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進、そして領土権主張の凍結などを定めています。  現在、南極条約の締約国、これ五十八か国に上ります。しかし、締約国の中でも南極に基地を設ける等積極的に科学的調査活動を実施している国は、これは協議国とされております。これが二十九か国になります。定期的に南極条約協議国会議が開催されています。  そして、いよいよ来月十一日からは第四十八回南極条約協議国会議が私の地元広島市で開催されることとなりました。ありがとうございます。我が国での開催は三十二年ぶり、三十二年前はこれ京都で行われたんですね。地元でも南極への関心や会議への期待が高まっておりま
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三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
期待をしております。  では、大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
大臣、通告はしていないんですけれども、個人的な見解で、この平和都市広島で協議会が開催されるという、そのことに向けての期待感を一言伺えますでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。  南極条約の下では、南極の環境と生態系を包括的に保護することを目的とした環境保護に関する南極条約議定書が、これ一九九一年に採択されています。具体的な取組が、改正法案に関係する附属書Ⅵを含む六つの附属書により定められております。  改正法案についてお伺いする前に、まず南極地域の環境保護の現状について何点かお伺いしたいと思います。  南極は人の活動がもうほとんど行われておりません。人為的な環境汚染が最も少ない地域なんですけれども、僅かな影響がすぐに現れます。ですので、これ地球の健康度を測るバロメーターとも言われております。  地球環境の保全に向けた情報収集ですとか調査研究に不可欠な地域である南極の環境を保護する重要性、そしてその意義について伺います。  近年、気候変動の影響で南極の氷が急速に解けているとも言われています。世界中の海面上昇につながることが懸念され
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三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
なかなかニュースなどで見る機会が少ない南極の情報を今日はしっかりと伺えればと思います。  環境省では、一九九七年に南極環境保護法が公布されてから、施行状況の確認などを目的として、二、三年に一度、職員が南極地域観測隊に同行しているんですね。三か月から四か月掛けてというふうに伺いました。実際に同行された職員の方何人かにお話を聞いて、本当に面白いお話をたくさん聞きました。  これまでのこの実績や成果を伺いたいと思います。また、課題がありましたら併せてお聞かせください。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
南極へ行くには、オーストラリアに一度行って、オーストラリアから一か月荒波にもまれて片道掛けて行くというふうに伺っております。大変な経験と体験と知識を得ることだと思います。  環境省の職員が実際に現場を見るという機会は本当に重要です。一方で、職員には定期異動が付き物です。貴重な知見ですとか経験を積んだ人材が数年で異動になってしまう場合もあるかと思います。南極地域の環境保護は、予算や人員も本当に小規模であるかもしれませんけれども、地球環境全体に寄与するという観点のみならず、改正法案に定める措置に係る事務的な課題もありますので、専門人材を継続的に配置することも必要ではないかと考えます。南極条約の原署名国であり、南極条約協議国でもある我が国がリーダーシップを取っていくためにも、専門的知見は欠かせません。大臣、どうお考えでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
ありがとうございます。御努力よろしくお願いいたします。  続いて、改正法案についてです。  改正法案は、これ二〇〇五年に採択されました。採択されて改正法案提出にこれ二十年掛かっているんですけれども、これ、なぜ二十年もたったのでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
あわせて、今回、広島でその協議国会議が行われるということも、重ねてそういったことも理由にはあるんでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
じゃ、やはり議長国としてのリーダーシップがこの度大きく問われるということになるかと思います。  附属書Ⅵにつきましては、これ、我が国のほか八か国が未締結です。我が国が未締結だった理由は今御答弁がございましたけれども、ほかの未締結国ではどういった事情で締結には至っていないのでしょうか。
三上えり 参議院 2026-04-16 環境委員会
いま一度、未締結国の国の名前を教えていただくことはできますでしょうか。