戻る

浜口誠

浜口誠の発言867件(2023-02-08〜2026-02-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (62) 是非 (44) 伺い (36) 日本 (36) 経済 (33)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
じゃ、続きまして、平大臣にお伺いしたいと思います。  地方自治体のいわゆる基幹業務システムを統一・標準化しようということで今進めていただいております。まさに、ガバメントクラウドを活用して統一・標準化していくという、標準準拠システムの方に移行していこうということになっていますが、直近では、これ目標は令和七年度に各自治体が標準準拠システムに移行するということになっていたんですけれども、実態としては五百五十四の自治体がまだ期限に間に合っていないと。  なぜ遅れているのか、この要因をどう分析されているのか、お伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
ありがとうございます。  そうした中で、昨年の定額減税がこのシステムの移行に影響を与えているんじゃないかというような指摘もあります。システム改修のベンダーの負担が高まったり、あるいは地方自治体の事務にも影響があったんではないかと。  この辺の、昨年の定額減税の影響というのをどのように政府として捉えているのか、これは平大臣にお願いします。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
ありがとうございます。  そうした中で、この移行に掛かる経費については国も支援していただいているんですけれども、自治体の方からは、やっぱり標準システム外のシステムの対応にも経費が掛かっていたり、あるいは標準準拠システムに連携するための対応にもかなりコストが掛かっていて、非常に経費が増えていると、こういう意見が自治体から多く寄せられております。  したがって、国としても、この標準化外のシステムですとか標準準拠システムに連携するための費用、こういったことも国として支援してもらえないかという声がありますが、政府としての考えをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
是非、地方自治体の意見も聞いていただいて、サポートをお願いしたいなというふうに思います。かなり多くの意見出ていますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  そうした中で、今回、標準化システムに移行したときにはランニングコスト下がるということで、三割下がるというので全国の自治体も今取り組んでいるんですけれども、直近で評価すると、八地域のうちの五地域は、下がるどころかランニングコスト上がっているというような結果も出ています。  本当にこれ下がるのかどうか、三割下がるのかどうか、その実現性は本当にあるのか、その辺について、政府としての現時点でのスタンスを再確認させていただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
ありがとうございます。  今回の自治体の基幹業務システムの統一・標準化についてはいろんな課題があるというふうに受け止めておりますので、国会法第百五条に基づいて会計検査院に検査要請をさせていただきたいと思います。  委員長、お取り計らいをお願いします。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
では、最後、三原大臣の方に、地域の少子化対策の強化事業についてお伺いしたいと思います。  これ、地方自治体が、結婚支援サービスですとか、あるいはAIのマッチングシステムとかですね、こういったことをやっておられるということなんですが、本当にこれ公共の地方自治体がやるべき事業なのかどうかという観点と、あとは、この事業を評価するための評価指標やKPI、あるいは評価の在り方、こういった点についていろんな指摘がこれまでもあるというふうに伺っておりますが、その辺りの検討状況について、大臣の方から御所見を伺いたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-21 決算委員会
是非、いろんな意見がありますのでしっかりとした検証を行っていただきたいと、そのことを最後申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  各班の先生方、派遣対応並びに報告書の取りまとめ、大変お疲れさまです。  まず最初に、外務省とJICAにお伺いしたいと思います。  報告書の中にもありましたが、円安の影響で円借款事業ですとかODAの活動に対してどのような影響が出ているのか出ていないのか、現状の円安影響についての見解をお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
是非事業に、セネガルのお話ありましたが、影響出ないように、政府間で、JICAと支援国政府でしっかりとした連携をお願いしたいなというふうに思います。  続きまして、これもJICAさんに聞きたいと思いますけれども、先ほどの報告書の中にも、協力隊の皆さんが帰国後のキャリア形成に不安を感じているというような御指摘もありました。せっかく海外に行かれて経験を積んで、日本に戻ってきてキャリアアップしていただく必要があるというふうに思いますが、このキャリア形成支援に対して、JICAとしての取組状況についてお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  是非、募集段階でも、海外協力隊に行くとその後のキャリアアップにもこういう形でつながるよというのを分かりやすくアピールしていただくと、多くの皆さんが応募するときの一つの判断基準になるのではないかなというふうに思いますので、いろいろいい活動をされているなという御答弁だと思いますので、しっかりアピールしていただきたいと思います。  続きまして、コートジボワールは今派遣していないというお話ありましたが、いわゆる支援国の安全面でどういった基準で派遣する、しないという、そういう基準があれば教えていただきたいと思います。