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下野六太

下野六太の発言577件(2023-01-24〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (77) 子供 (69) たち (57) デジタル (53) 教科書 (50)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-27 決算委員会
しっかり、農業者の皆さんの視点だけではなくて、生物多様性の視点も重視していただければと思っています。  以上で終わります。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
公明党の下野六太でございます。  今回の辺野古における研修旅行での事故、そして、部活動の遠征に向かう磐越道での事故において、尊い命が亡くなりました。前途有望な生徒の命が失われることになりました。謹んで哀悼の誠をささげたいと思いますとともに、事故に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、部活動の遠征時におけるルールの規定について伺いたいと思います。  学校の危機管理マニュアル作成の手引等について、文科省はどのように定めているのかということを教えていただきたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
詳しく説明をいただきましたけれども、私は、この学校の危機管理マニュアル作成の手引等について、もう少し踏み込んだ方がいいのではないかというふうに思っております。なぜならば、この磐越道の事故におきましては基本的なことがなおざりになっていた。それは、顧問がバスに同乗すべきだった、これが私は決定的に抜けていたのではないかというふうに思っています。  私も部活動の遠征で県外に遠征することもよくありましたが、県外に遠征する場合は、貸切りバス等を使った場合、必ず顧問が同乗しました。報道等によると、この学校側の説明あるいは顧問の説明によると、急病とかけがの場合に車が必要だからというような形で別動の車を手配をするために顧問がそれを用意したというようなことが言われておるようにも見受けられますが、私はこれは、そういった場合も当然あるかと思いますけれども、そういった場合は保護者会に協力を要請し、別動の車を出して
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
ありがとうございます。  顧問がバスに同乗していた場合、やはり乱暴な運転、危険な運転をやはり子供たちとともに感じることができたならば、バスを止める、あるいは何らかの処置を、対処が取れたのではないかということが、ここがもう本当に残念でなりません。ですから、今後、検討の中には、子供たちが遠征等で移動する場合に、バス等には必ずやはり学校の関係者等が、顧問が乗るというようなことまで踏み込んで検討いただきたいというふうに思います。  次の質問は同じような形になるかと思いますので、飛ばします。一問飛ばします。  続いて、辺野古の研修旅行での事故について伺いたいと思いますが、先ほどの磐越道の事故でもそうですけど、磐越道の事故の場合、顧問がどうしてバスに同乗しなければならないのかということで、振り返って考えてみたときに、私たち、顧問等がかつて乗った場合に、必ずシートベルトを締めさせました、そして安全
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
この研修旅行等ですね、修学旅行や研修旅行、あるいは自然教室、校外活動等の際に、公立の小学校、中学校では間に旅行の代理店が入ることが多いんです。そこには費用は発生します。費用負担は出てきます。しかし、その旅行の代理店が、プロの目から見て、ここは信用できるのかどうなのか、安全確保はできるのかということをちゃんと吟味をした上で、学校には大丈夫ですよという形であって、その上で下見に行ったりして、必ず自分たちの目で見て確認をして、そして本番を迎えるというような、こういったことがやはり今回なおざりになっていたというようなことがもう残念でなりません。  ですので、これから検討する中においては、そういったことも含めて検討いただきたいというふうに思っておりますが、辺野古の研修旅行における事故、そして磐越道の遠征におけるこの事故について、再発防止策として文科省はどのように考えているのか、大臣の見解を伺いたい
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
この辺野古にしても、この磐越道の事故にしても、所轄は都道府県の知事部局になっているということで、文科省は公立の小中学校のような指導体制にはなかったということで、結局は子供たちの命を守ることができなかったということがもう痛恨の極みとなっておりますが、今後、文科省は私立の学校に対してどのような指導体制を取っていこうとするのか。大臣の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
賛否はいろいろあると思いますけれども、公立の小中学校は、義務教育における、義務教育学校はですね、教育委員会と学校との関係、これについては賛否はいろいろあると思いますが、やはりその教育委員会との学校との関係というのが、様々な形で、子供たちの、何よりも安心、安全を保障するということに利いていたんではないかというふうに、今そういうふうに感じております。  それが、私立学校においては、今後、検討は今からいただくことになると思いますが、義務教育の小中学校、公立の学校のような形での教育委員会的な存在みたいな形をどのような形で今後保障していくのかということが一つの大きな鍵になるのではないだろうかと。現在の知事部局においては、なかなか小中学校と教育委員会との関係みたいな形にはなかなかなりにくいのではないかというふうに思っております。そこを乗り越えて、子供たちの命を絶対に守らねばならないということで、どう
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-21 文教科学委員会
終わります。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-13 決算委員会
公明党の下野六太でございます。  時間の関係がありますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  日本版セントラル方式など洋上風力発電所の導入のための取組が進んでいますが、洋上の鳥類の分布状況など不明なことは多く、また、黒潮の大蛇行の終了を始め、海流の変動は海鳥の分布に大きな影響を与えているような状況です。  海洋再生エネルギー発電設備の整備に関する法律に基づいて環境大臣が海洋環境等の調査を行うことになっていますが、その結果を受けて適切に経産大臣、国交大臣に要請を行えるように、十分な期間と十分な頻度で調査をしっかりと行っていただきたいと思っておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-05-13 決算委員会
もうしっかりとした形で十分な期間と頻度で調査をしっかり行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。  続きまして、北海道の天塩郡幌延町のウインドファームで、同発電所では二〇二五年十二月から自動停止装置を導入していますが、二〇二六年一月十一日にはオジロワシが衝突したため、二月四日以降、日の出一時間前から日没まで稼働が停止されていました。にもかかわらず、二月の十五日に稼働停止中の風車へのオオワシの衝突が確認をされました。このことは、ワシ類の多い地域への建設はそもそも避けるべきであることを示しているのではないかと思えてなりません。  日本野鳥の会の自然保護室の調査で、この付近ではワシ類が高頻度に飛翔することが分かっていましたが、事業者による環境影響評価準備書では、オジロワシの年間衝突数予測が、年間に対して〇・四一五は、一は行かないというような結果だった。ですが、二〇二三年の五月二十六
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