小竹凱
小竹凱の発言288件(2024-12-12〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は法務委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
制度 (95)
必要 (49)
現場 (49)
証拠 (49)
議論 (45)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 212 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 14 |
| 文部科学委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 国土交通委員会 | 1 | 10 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 9 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-17 | 法務委員会 |
|
ありがとうございました。
次は、割田参考人にもお伺いしたいと思います。
先ほど、選択的夫婦別氏制度が成立した場合には婚姻に進まれるというようなことをお聞きしました。仮に維新案が成立した場合には、今後、どういったふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-17 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。まさに当事者の声ということで、本当に重く受け止めております。
そして、先ほどの井田参考人であったり志牟田参考人のデータが非常に、そして最近の、直近のものでありまして、やはりデータがたくさんあると議論もはかどりますので、本当にありがたいというふうに思っていまして、こういった中で、今の割田参考人のお言葉にもありますけれども、当事者である若者層ほど選択的夫婦別姓への賛成が多数を占めている中で、この将来世代の価値観というのをやはり優先的に政策に反映するべきというふうに考えておりますが、このことについて八木参考人と井田参考人に伺いたいと思います。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-17 | 法務委員会 |
|
ありがとうございました。
最後に、また八木参考人に伺いたいと思います。
これは私の会社員時代のときの先輩の話なんですけれども、その方は、名前を言うと特定されるぐらい、日本に六軒しかない珍しい名字でして、その方は、数軒しかない珍しい氏を受け継ぎたい、大切にしたいという思いがありました。一方で、当時つき合っておられた彼女、奥様は、珍しい氏が目立ち過ぎるということで、それが少し、言い方はあれですけれども、コンプレックスといいますか、そういったふうに捉えられて、夫婦別氏をしないのであれば結婚はできないというふうに言われていたそうです。最近連絡を取っていないので、ちょっとその後は分かりませんが。
このように、違う氏で生きたいという希望を持つ夫婦が現行制度の下ではためらっているという現状がございます。
先ほども鬼木委員から、同一戸籍同一氏が家系の伝統を守っているというふうなこともありま
全文表示
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-17 | 法務委員会 |
|
その個別のことが積み上がって今の課題認識になっているということだと思いますし、今、済みません、言い忘れていたんですけれども、その方は一人っ子でして、余計にそういった思いがあったということでありました。
ちょっと時間が来たので質問を終わりますが、しっかりとまた、今日、明日と議論して、課題認識を共有して、与野党を超えて一致いただけるように私も尽力してまいりたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
国民民主党の小竹凱です。
本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。
今国会で二十八年ぶりにこの法案が審議されることになりました。三党の中でそれぞれ議論をし、アプローチは違えど、この法案提出に至ったことにまず敬意を表します。
これまで、世論であったり、経済界や国際的にも、この法案成立が、様々なところで声がある中、これらを真剣に考えるのであれば、本来、最も正面から議論すべきなのは与党自民党であったはずだと考えます。ところが、自民党の中で一定の結論を出し、国会で議論をしていただきたいと私は考えますが、議論そのものから避けてきたというのは極めて残念だと言わざるを得ません。本日も、三党で盛り上がっていても本当は仕方なく、与野党を超えてしっかり議論を、合意を得ていかなければならないと考えております。決して政局にすることなく、丁寧に議論を重ねていきたいというふうに考えておりますの
全文表示
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
結婚時に子供の氏を決めるということが制度上求められてしまうということが、少し今の時代にも鑑みて、婚姻と出産を切り離すような配慮をしたということだと理解できました。
立憲案に対しても伺いますが、婚姻時に子供の氏を決めることに対して、例えば今あったように、子供がいない、子供を持たない選択をしたり、あるいは不妊などで悩む夫婦へのプレッシャーになるのではないかというような意見に対してどういったお考えなのかということと、これまでの間に社会情勢の変化や結婚観に関する変化に配慮した議論というのはあったんでしょうか。お答え願います。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
ありがとうございました。
次は、施行期日について伺います。
施行までの期日が、立憲案では三年以内、国民民主党案では一年以内としたそれぞれの理由についてお答え願います。
じゃ、立憲民主党からお願いします。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
重ねての質問になりますが、次、選択的夫婦別氏法案に対して心配の声をいただいている中に、戸籍制度は守られていくのかというようなところについて声があると思いますが、この法案が通れば戸籍制度はどのようになるのか。国民民主党案に関して、戸籍制度に対する考え方を教えてください。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
もう一つ、心配されている方の声として、この法案が通りますと戸籍情報システムの改修にどれぐらいの費用がかかるのかといった御意見もございます。各党案が導入された場合、戸籍情報システムの改修見積りはどれぐらいになるのか、現時点で概算がありましたら法務省に伺いたいと思います。
|
||||
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
ネット上で、莫大なシステム改修費がかかるのではないかといったような意見も散見されておりまして、しっかりとデータがあった上で我々も議論した方がいいと思います。特に国民民主党案は、法案提出と同時に戸籍の記載イメージ案も併せて提出しておりますので、それらを基に、もし可能であれば概算もしていただけるかというふうに思います。
ちなみに、今般の、戸籍に氏名の振り仮名を記載する制度の導入に当たっては、戸籍情報システム等の改修に要した費用は約百三十億円となっておるということで、こういったこととも照らし合わせて、国民の皆様にもしっかり理解していただきたいというふうに思います。
そしてまた、維新案は、戸籍情報システムのみならず、併せて、先ほどの答えでありました、官民合わせて六百五十程度のシステム変更であったり、また、現場への周知、様々なことが必要となるため、更に莫大なコスト
全文表示
|
||||