小竹凱
小竹凱の発言232件(2024-12-12〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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改正 (41)
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 16 | 180 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 国土交通委員会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっと時間の関係で一問省略しますけれども、被告人に対しても、いわゆる赤手配を出すことも可能と承知しております。
また、日本には、犯罪人引渡条約締結国がありまして、国外、犯罪人が海外にいる場合、基本的にはこの条約に基づいて引渡しが行われるというふうに承知しておりまして、実際に、逃亡犯罪人の引渡しについて、運用実績を是非教えていただきたいと思います。
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
日本のこの引渡条約というのは、条約締結国自体がそもそも非常に少ないために実務上の限界が大きいと承知しています。
一方で、短期間の滞在で日本へ出入国する場合は、短期滞在ビザ申請手続が不要な国が現時点で約七十か国あると認識しておりまして、これらは信頼ある国同士という関係で見ることができます。
一方で、犯罪人の逃亡、不処罰を許す法的空白にもなされておりまして、こういったこともあって今回の施行になったと思いますが、もちろん、ビザ免除国は軽い行政措置であるため、法制度の厳密な整合性を求める引渡条約とはそもそもの体質が異なることは認識した上でお聞きしますが、日本の犯罪人引渡条約を結んでいないビザ免除国に対して重大な刑事被告人が逃亡した場合、日本は、引渡しはあくまでもお願いすることはできますが、請求権ということではなくて、相手からすれば義務ではないというのが現状です。
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
双方の法体系であったり、いろいろな絡みがありますが、日本が条約締結国を拡大できていない主な原因の一つに、特に欧州諸国との間で交渉が進まない一因として、日本の死刑制度というのが度々大きな障壁となることも言われています。
この死刑の在り方については、日本では一定の支持がされている中で、世界的にはちょっと問題視されているという、これはまた別の議論をしたいと思いますが。
こうした中で、注目すべき手法が死刑回避の誓約でありまして、これは、まさに死刑制度を有する国が、引渡しされた者に対して死刑を科さないことを明言して、身柄引渡しを求めるための外交的な、法的な保障であります。実際に、アメリカなどでは、イギリスやドイツなどの国々から死刑を求刑しないことを誓約することで引渡しを受けたという事例が複数存在します。
日本はこれまで死刑回避の誓約を活用した具体的な事例という
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
死刑の在り方に関しては議論はあると承知していますが、アメリカなどでの例はこの死刑回避の誓約をすることによって引渡しが可能になったというケースがあるので、一つ、ここがネックになっているというのは間違いないのかなというふうに考えております。
次のテーマに移りますが、家族法の改正、民法改正、共同親権の実現に向けた取組について伺いたいというふうに思っています。
来年の五月までの施行が決まっておりますが、私も前回、前々回と質疑させてもらった様々な件を、QアンドA、法務省の方で作成されているというように承知しておりますが、この進捗状況といいますか、いかがでしょうか。
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
このQアンドA、まさに具体的な中身を詰めていくということだと思いますが、現場省庁だけでなくて、パブコメといいますか、皆さんの声も是非反映させた方がいいと思いますので、アジャイル開発のように、まさに壁打ちを何回もして、第一弾、第二弾と、どんどんどんどん、PDCAでもないんですけれども、回していくことが重要ではないかと思って、いきなり完成までを求めてどんと出しても、なかなか、家族観のことに答えなんて、そもそも、なかなかないところもありますから、そういったところは何回も、第一弾、第二弾と出していけばいいのかなと私は考えております。
このことに関して言いますと、共同親権ということで、推進派の方にもよくあるのですが、私としては、親同士の綱引きを、どちらかに加勢するような考えではなくて、家族観の中で、真ん中に子供がいて、それを共同で養育していくことがいかに子にとっての利
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 法務委員会 |
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とにかく子供の利益、子供を真ん中にして、様々な愛情に育まれながら成長できることを切に願いまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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国民民主党の小竹凱です。
本日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。
まず、四人の参考人の皆様の御意見を聞かせていただいて、国会でこういった議論をしていくこと、推進、反対、様々意見はあると思いますが、こういったことを国民の自分事にしていく、こういった意見の醸成をしていくことが国会の責務の一つであるというようなことを改めて感じさせていただきました。
それでは、質問に入らせていただきますが、まず、大島参考人に伺いたいと思っています。
先ほど、事業と規制を切り分ける、こういったところについての必要性を言われておりましたけれども、NUMOの、在り方といいますか、ことについて伺いたいと思います。
本日はちょっと欠席になられてしまいました橘川参考人のペーパーの中にも、地層処分が唯一の解決策であるというようなことも書かれておりました。
その中でも、いまだに国内には最終処
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。非常に解像度高く、よく分かりました。ありがとうございます。
続きまして、福島原子力の廃炉法のことにさっき触れられていましたので。
私も、元々物づくりの現場にいましたので、電気は同時同量、本当にあればあるほどいいというふうな考えだったんですが、元々、エネルギーを安定供給していくという部分において原子力の必要性、それから、必要性、推進を訴えるからこそ、バックエンドのところまでしっかり責任を持っていかないといけないという認識でいるのですが。
チェルノブイリの廃炉法であったり廃炉プログラム法、海外の事例に学んで日本でも進めていくべきということだったと思いますが、現行制の弱点であったり改善点、また、五十年、百年というふうに見ていくことになりますと、財政面のことであったり、こういうことは世代をまたぐ財政的な費用にもなってきますので、こういったところでの公平性であったり
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございます。
まず、その法整備であったり、そもそも何が完了なのかということであったり、こういったところを国の責任として進めていくべきだと、私もそういうふうに理解しております。
それから、最後に、どうしても、人材育成、人づくりの部分についてもちょっと皆さんに御意見をいただきたいと思いまして、このバックエンドの部分に関しても、とにかく人が最終的にはやらなければいけない廃炉作業であったりデブリの回収、こういったところでも本当に高度な実務能力が求められますし、座学では限界があって、OJTだったり長期的な実地が不可欠だと思います。
私は二十六歳でして、東日本の大震災が起きたときは、小学六年生の、卒業式の練習をしていたときだったんですね、はっきり覚えているんですけれども。それ以降、何を言いたいかといいますと、私の同世代だったり、それの世代の方というのは、石川県の志賀原子力であった
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| 小竹凱 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-15 | 原子力問題調査特別委員会 |
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私の時計ではあと二分ほどあるので、もう一問だけよろしいですか。済みません。
まさに人材の交流であったり、運転の部分と廃炉という部分では、また分けて議論をさせていただきたいというふうに思います。
最後にちょっと一問だけ、近藤参考人だったかですかね、先ほどSLOの部分についておっしゃられておりました。もちろん議論が、合意形成も必要だということなんですが、よく使われる地元合意形成という言葉とSLOというのはどういうふうに区別できるのかというのは、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。
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