牛田茉友
牛田茉友の発言168件(2025-11-20〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 123 |
| 予算委員会 | 1 | 27 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 8 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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是非しっかり財政面などでの支援をお願いしたいと思います。
また同時に、教育や福祉、地域が連携を行うことも重要だと考えます。情報を共有し、孤立リスクを早期に察知できる仕組み、どのように構築していくのか、その方針をお教えください。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
次に、つながりサポーター制度についてお伺いしたいと思います。
このつながりサポーター制度というのは、地域住民が身近な支援者として声掛けや見守りを行うもので、重点計画の柱の一つとなっています。しかし、去年始まったばかりで、自治体ごとの取組状況にも大きな差があると伺っております。孤独や孤立を感じやすい子供、若者へのアプローチを広げていくことも重要だと考えています。このつながりサポーター制度を単なる啓発活動にとどめるのではなくて、実効性ある仕組みに育てていく必要があるのではないかと考えます。
内閣府として、この制度をこれからどのように運用していくのか、そして普及戦略についてもお伺いいたします。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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このつながりサポーター制度は、この専門家を育成するものではなくて、声を上げやすい社会環境をつくるための普及啓発を主たる目的としているというふうに承知をしております。
今おっしゃったように、内閣府のホームページには、この動画を見たらあなたもつながりサポーターですというふうに書いてありまして、オンライン受講で誰でも受講できる仕組みとなっていますけれども、だからこそ、どうすれば多くの国民に興味を持っていただいて、この取組にアクセスしてもらえるのか。ここ、しっかり設計しないと制度が形骸化してしまうおそれもあるというふうに思っております。真の社会の力となるよう、実効性のある取組を是非進めていただきたいと思います。
続いて、居場所の多様化とオンライン支援の位置付けについて伺います。
先ほどお伝えしました、このこどもの居場所づくりに関する調査研究の報告書では、アバターや仮想空間を用いましたオ
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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好事例の横展開、是非ともお願いしたいと思います。
ちょっと時間がなくなってまいりましたので、二問飛ばして、最後に、孤独、孤立に関してもう一つお伺いいたします。
この孤独・孤立対策重点計画では、居場所・つながりづくりなど、予防的な取組が示されています。一方で、この孤立死については、その実態把握が自治体ごとに異なり、定義や調査の手法が統一されていないのが状況です。
こうした中で、内閣府の孤独死・孤立死ワーキンググループが今年の四月に孤立死者数の推計方法等についてという報告を取りまとめました。この報告では、警察庁が保有するデータを基に、死後経過日数などを指標化して、孤立死の全国的な推計を試みたと承知しております。この孤独死、孤立死は、単なる統計の問題ではなく、社会的支援の在り方とも密接に関わるテーマです。
そこで、お伺いいたします。
内閣府として、この報告書の内容をどのように
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
では、さらに、今後このデータを定期的に取得し活用していく方針がおありなのか、政府参考人、お答えください。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
また、孤立死を防ぐために、医療、警察、福祉など関係機関の情報の共有も重要だと考えます。
二つお伺いいたします。
それらの機関がどのように情報を共有し、孤立リスクを予防、予測に生かすのか、さらに、高齢者福祉や地域包括支援など既存の施策と孤独・孤立対策をどのように一体化していくのか、具体的な方向性をお聞かせください。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
この孤独・孤立対策が実を結ぶかどうかは、最前線に立つ支援者や地域の取組がどれだけ持続可能かに懸かっていると思います。現場は、財源、人材、連携体制など多くの課題を抱えておりますけれども、それでも子供から高齢者まで多様な人々を支えようと懸命に取り組んでいます。
こうした現場の努力が報われ、安心して活動を続けられるよう、国として継続的な支援の枠組みを整えていただきたいと思いますし、孤独、孤立に悩む方が支援につながることを諦めることのない社会を共に実現していきたいと考えております。
では、次の質問に移ります。
熊被害に関するデマについて、政府広報の観点からお尋ねいたします。
この熊による被害、相次いでおります。環境省のまとめでは、十一月十七日現在で襲われて亡くなった方十三人と、過去最悪の水準となっております。
今、SNS上で生成AIを用いた熊
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 内閣委員会 |
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はい。
ありがとうございました。
政府広報の在り方についてもお伺いしたかったのですが、またこれは次回以降に回したいと思います。
こうしたフェイク動画、生成AIが生み出した新たな脅威であります。国民の生命を守るための取組として、政府広報の在り方も是非アップデートしていっていただきたいなと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
質問を終わります。
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