松原仁
松原仁の発言507件(2023-03-10〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (138)
松原 (101)
アメリカ (49)
抗議 (47)
さん (44)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 18 | 446 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 26 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 18 |
| 環境委員会 | 1 | 17 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 事前にもっと詰めておけばよかったんですが、CPLP、この国々がCPTPPの加盟に向けて様々な準備をするとか、やはり一つの経済的なグローバルなグループをどう引き込むかというのは極めて戦略的に私は重要だというふうに思っておりまして、外務省はそういう戦略的な発想が残念ながら十分にあるようには見えませんから、CPTPPがそれだけのゴールデンスタンダードであるというならば、是非検討し、そして、CPLPにおける地デジの成功等もあるわけですから、これをCPTPPに入れる努力をするべきだということを強く要請をしておきたいと思っております。
次に移ります。時間もなくなってまいりましたので、一つの質問は後にします。
現在、イギリスが加盟を申請し、承認する方向での議論が進んでいるわけでありますが、イギリス以外にどのような国がCPTPPに参加をしようとしているのか、要請をしているのか、お伺いし
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 現在、その審査はいかがになっていますか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 このCPTPPのゴールデンスタンダードであるというところの質問は今割愛して進んでいるわけですが、先ほど金城先生の質問にもありましたが、そこにどういうふうな国が入るかによって、本来持っているCPTPPのよさというか、極めて透明性のあるよさが阻害される可能性は我々はきちっと認識をしていく必要がある、このように思っております。
今回、今の加盟申請が中国及び台湾からなされているということであります。この中国及び台湾については、岸田総理がかつて答弁の中で言っているわけでありますが、彼が言うには、中国はそれなりになかなか議論があるだろう、台湾は我々と共通の、一つの方向性を持っているだろう、こういうふうな議論が岸田さん本人の、総理の口からなされたわけであって、それは、台湾に対しては、これの加盟は、イメージ的には中国の加盟よりははるかに可能性があるというふうに受け取れる文脈を岸田総理が言っ
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 後の設問にあるんですが、この見極めるという作業は、それぞれのCPTPP参加国がトータルでコンセンサスを得るということなので、それぞれの国が行うわけですが、日本においてはこの見極める作業はどこが行うのか、お伺いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 次に、CPTPPが定める電子商取引について、三つの自由、情報の越境、データ保存されたサーバーの自国内設置要求の禁止、ソースコードの開示等が言われているわけであります。ちゃんと開かれた貿易のルールであります。
中国が、いわゆる国家の安全保障を目的にして、データ三法や国家情報法などの制定をこの間していますが、これはCPTPPにおける理想とかなり外れているのではないかと率直に思っておりますが、御所見をお伺いしたいと思います。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 注視するも何も、ここに、情報を国家の外に出すについては、一つ一つ中国の政府関係者の了解を取れと中国の法律に書いてあるんですがね。これは全然CPTPPの基本的な精神と違うんじゃないですか。合致しますか。大臣、お答えください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 これから精査するわけですが、精査する以前に、中国の法律でTPPを否定する法律が入っているわけだから、これは、中国のこの法律はTPPの原則論と違いますねというのを言ってくださいよ、現状において。お答えください。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 我々の立場を明確にした上で、他の締約国と話をするんですよ。主語と述語の順番が違う。
私は、中国の現状は、これだけじゃないですよ、全部ひっかかってくるんですよ。現状においては、我々は、それは全くもってTPP、CPTPPの参加国としてふさわしくないということは明確に言うべきだと思います。
先ほど、大臣の答弁で、そこは厳しく見ていくということをおっしゃいましたから、それでよろしいですよね、上川さん。それは、そのようにしっかりしてもらいたいと思います。
もう一回、大臣、答弁をお願いします。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 TPPでは、協定の十九条ですかね、事実上、あらゆる強制労働を廃止する、こういったことも分かるわけであります。
中国が加盟申請をしておりますが、中国におけるウイグル人などの労働環境、ウイグル人の強制労働が言われておりますが、こういった労働環境の改善がされたことが透明性の中で明確になることが、やはり中国のCPTPP加盟の前提条件になると思っております。
その上で、時間もないので、次の質問に参ります。
昨年、通常国会で、私が同志とともにマグニツキー法案を提出しました。この委員会では現在つるされたままになって、継続審議になっておりますが、大臣はこの中身を御存じでしょうか。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○松原委員 まずもって、日本は、G7の中で事実上このマグニツキー法等を持っていない国であります。マグニツキー法と人権デューデリジェンスを持つべきだと思っておりますが、このことについて御答弁を、大臣、お願いします。
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