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松原仁

松原仁の発言507件(2023-03-10〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (138) 松原 (101) アメリカ (49) 抗議 (47) さん (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 18 446
決算行政監視委員会 1 26
予算委員会第一分科会 1 18
環境委員会 1 17
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 僕は、もちろん、防衛の問題というのは、それは日本国憲法の下でやっているわけでありますが、ロジックの部分と同時に、やはり人間というのは情念というのがあるわけですから、こういった部分できちっと自分たちに寄り添ってやってもらっているのかという思いが、広範に、自衛隊の隊員の皆様に、お互い共有されているということは極めて重要だと思っておりまして。  私は、このレーザー照射問題を、今の状況のままいってしまうというのは、やはり、喉にちょっと刺さっているとげがあるというか、防衛省の、実際、制服組、現地に行って命を懸けて戦おうとする側からすると、今のこの玉虫色の妥協でいいのかというのは、これは、今日は防衛大臣は来ていませんけれども、強くそのことは指摘しておきたい。やはり、士気を高揚させるためにどうするかというのは極めて重要なことだと思っております。  時間が大分迫ってまいりました。ここからア
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松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 そういった趣旨であるということも理解します。  自由で開かれたアジア太平洋といいますか、これは当然目標とするところであって、それを実現するための手段としては、やはりアジア版のNATOのようなものは現実的には必要になってくるだろうというのが衆目の一致するところであるというふうに認識をしております。  時間の都合でちょっと質問を、二、三を飛ばしまして、四番目でありますが、今日の報道でも、外交青書において、中国とロシアの戦略的パートナーシップを大変に警戒をしているということを外務省自身が文章として出しているわけでありますが。  これは、脅威であるということを認識しているという理解でありますが、その場合に同志国と連携をすべきだというふうに考えます。大臣の答弁をお願いします。
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 今大臣の答弁の中にあったわけですが、NATOをアジアに持ち込むなと中国、ロシアが牽制しているということは、逆に言えば、今、日本を含む、これから時間があれば更に深掘りをしてまいりますが、これはやはりアジア版NATOということを彼らも認識しているということだろうと思っております。  その上で、先般、この委員会で、オーストラリア及びイギリスとの間で、RAA、円滑化協定が成立しました。  この意義を簡単に、簡単にですよ、時間もあるので、おっしゃってください。
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 こうしたRAAを、日本は日米安全保障関係にあるわけでありますが、このRAAのようなものをアメリカ以外のところと結ぶというか、これは日本にとって初めてのことと承知しておりますが、いかがですか。
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 今回、日本がRAAを結んだオーストラリアはどういう国とこれを結んでいるか、簡単に答えてください。
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 これは応用形で考えると、オーストラリアと日本はこれを結んでいる。オーストラリアがこれを結んでいる国々とは、日本もこういった協定を結びやすいというふうに私は思っております。  その上で、時間の都合もあるので大臣に質問しますが、日本は、イギリスというのはヨーロッパにあるんですが、オーストラリア、既に中国に対して極めて警戒を持っているカナダ、そしてフィリピン、そして今オーストラリアが結んでいる国々、マレーシア。さらには、ちょっとこれはあえてASEANにもくさびを打ち込まなければいけないという点でインドネシア。こういった国々と、外務大臣、汗を流していただいて、円滑化協定を結ぶべきだと思いますが、御所見をお伺いいたします。
松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 前向きな答弁で、実際に、我々のある種、生活観ですね、価値観というよりは生活の在り方を守るという観点からは、特に権威主義国家の台頭が、連携、戦略的パートナーシップが重くなっている中で、これは大事だと思っております。  そうした中で、時間が来たので最後の質問にしましょう、今お話があったアジア版NATOの実現という観点から、こうしたことを通して、RAAを通して、東シナ海、南シナ海における防衛ラインもきちっとしたものになる。こういったことを、やはりこれから、今既に御答弁があったので、そういうことと理解はしておりますが、日本としては、やはり、あえて言葉を選ばずに言うならば、アジア版NATO、アジア版NATOというと、何かヨーロッパのNATOのあれみたいですから、そうじゃなくて、アジアにおける同じような、人権を尊重し、だからこそマグニツキー法も人権デューデリジェンスも必要なわけであります
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松原仁 衆議院 2023-04-12 外務委員会
○松原委員 今日、質問を用意したものが全部できてはおりませんが、こういったこと、外務省の日本における繁栄のプロセスというのは極めて重要でありますから、林大臣には大いに汗をかいていただいて、所期の目的を達成してもらいたいと思いますし、冒頭申し上げたような、日本の過去の名誉に関する問題については毅然と行動してもらいたいということを申し上げ、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 昨日から尹錫悦韓国大統領が、久しぶりというか、十年以上の間が空いておりましたが、日本に来日をされ、総理大臣、また外務大臣も、様々な大統領との行事をこなしている中の委員会ということで、お忙しい中、そのことについては敬意を表するところであります。  この韓国大統領の訪日が、それが長期に及ぶことを期待しながらも、仮に時限的なものであったとしても、目下の厳しい北東アジアの安全保障環境等を考えたときに、日米韓の連携をつくり出そうという、極めて意欲的な、それ自体、評価されるべきことであるということは冒頭申し上げておきたいと思います。  その上で、そうではあるものの、やはりここは言うべきことを言わなきゃいけないということを後で述べさせていただきます。  最初の質問としては、中国との向き合いであります。  中国の習近平が名実共に三期目の主席となって、ある意味で、メディア的な報道用語を使
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松原仁 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○松原委員 それは通り一遍のお題目みたいな話でして、私が言っているのは、中国側がこういう表現を新たにし始めたということの、やはり言葉というのは重いですから、分析を我々がするものではないというふうな話ではないと思うんだよね。相手がどういうふうな意図を持って、向こうに言わせれば中日外交、これをやろうとしているのかというのをやはり我々は分析をしなきゃいけない。ある中国の関係者がいわく、完全に中国が上で日本が下という状況を日本側に徹底させるんだというふうなことを言っている人もいるというふうに聞いているわけであります。  大臣、お伺いしますが、大臣は、この中国側の、日中の、新時代の要求にふさわしい中日関係というのはどんなことなのかというのが、もし感想でもあればおっしゃっていただきたい。