宮浦浩司
宮浦浩司の発言253件(2023-11-09〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 農林水産省大臣官房総括審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 30 | 233 |
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 12 |
| 決算委員会 | 2 | 6 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
まず、調達安定化計画に関します報告の徴収についてでございます。これにつきましては、農林水産省の本省、私ども新事業・食品産業部、あるいは大臣の権限が委任された場合には地方農政局等の組織が、その承認を受けた特定農産加工業者に対しまして、計画の実施状況を把握できるように毎年報告を求めるということといたしてございます。
また、この報告の徴収の実効性を担保するために、報告をしなかった場合ですとか虚偽の報告をした場合、こういった場合には、その行為者ですとか法人などに対しまして三十万円以下の罰金というものを規定をいたしてございますが、この着実な報告を担保するという趣旨でございます。
それから、御指摘のありました計画の取消しについてでございますが、計画に従いまして調達安定化措置が行われていない場合を想定してございます。具体的には、その事業者の方が
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
報告の徴収の中で今のような状況が生じた場合には、私どもも柔軟に御相談を受けていきたいと思ってございます。御指摘ございましたとおり、計画の変更などに向けていろいろと取組を進めるとか事業が動いているという場合には柔軟に対応したいと考えているところでございます。
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
この政策税制措置の要望につきましては、平成二十二年度の税制改正大綱の中で租税特別措置の見直しに関する基本方針というものが定められてございます。この中で、期限の定める措置につきましては、期限到来時に廃止する、ただし、合理性や有効性、相当性の認められる措置に限り、原則として三年以下の期限を付して存続させることを検討するとされてございます。
この事業所税の特例につきましては、この基本方針に即しましておおむね二年単位で期限が付されてきてございますが、特例措置の適用実績などを十分検証して延長要望を行っているところであり、今後とも措置されるよう十分検証の上、取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
現行の経営改善措置等につきまして、平成元年度からの状況でございますが、これまでに千八百四十の計画が承認をされてきてございます。これに従いまして、まず融資の方ですけれども、日本政策金融公庫から二千七百四十一件、総額で八千百四十五億円の融資が行われてございまして、経営基盤を強化するための設備投資が進められていると考えてございます。また、税制につきましては、この事業所税、直近五年間でございますが、毎年約百件程度の実績がございまして、約七千万円の減税が行われているようなところでございます。
また、こういったその支援措置の効果でございますが、直近平成三十年度に計画承認をいたしました方々、三十八事業者のフォローアップを行ってございますけれども、事業実施前と比べまして令和四年度段階で売上高が大体一三一%程度に伸びている、経常利益も一四七%ということ
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) 今後の関税交渉などの動向でございますが、多国間の交渉ではWTOの交渉が継続をいたしてございますし、二国間のEPA協定ですとか広域貿易協定も今後想定されるようなところでございます。また、直近でも、日・バングラデシュEPA、それから日GCC・FTAなどもございます。
今後の農産物貿易交渉でも、農林水産業ですとか食品産業の振興、こういったものに向けて最善の結果が得られるように対応していきたいというふうに考えているところでございます。
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
この現行法につきましては、今回、調達安定化措置というものも導入をいたしますが、輸入事情によって甚大な影響が生じる農産加工業者に対して、期間を区切って、速やかにかつ集中的に措置を講ずるというその法律の枠組み自体が変更がございません、ないと考えてございます。このために、法律の形式といたしましては、有効期限を限った臨時措置法というものを維持した形で、今回、法案を提出させていただいているところでございます。
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
この現行の経営改善計画ですとか事業提携計画につきましては、対象が米加工品製造業を始めといたします十四業種の特定農産加工業となります。こういった加工業の方々におかれては、地域農業との関わりですとか、工場があることに伴います雇用創出ですとか、地域経済との結び付きが非常に強いというふうに理解をいたしてございまして、その点を捉えまして地域農業の振興を担っている都道府県知事に承認をしていただいているという状況でございます。
一方で、今回新設の調達安定化計画でございますが、小麦や大豆を想定をいたしてございます。この生産地、全国に分布をいたしてございますが、地域による偏りもかなりございます。各都道府県内で必ず十分に調達できるかどうかというと、その点は必ずしも限らない点がございますので、一層広域的な判断をもって臨むことができる農林水産大臣が承認の手続
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
例えば、その小麦でございますと、やはり北海道が突出をいたしてございます。そのほかにも、福岡、佐賀、それから愛知、三重などございますが、かなり偏りがあるというふうに理解をいたしてございます。
こういった実情を踏まえて、新しく導入するものに関しては大臣としたということでございますが、従来のその計画については、これまでの運用上何ら支障がない、考え方に変化はないということで、従来の仕組みを踏襲しているというところでございます。
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
事前ということにつきましては、今答弁差し上げましたとおり、小麦、大豆に関しましては、地域目線だけではなかなか全体が見えない部分もあろうということで大臣が承認することといたしてございますが、承認をした後につきましては、その計画を提出されました事業所の所在地の都道府県知事に通知を行うという規定を置いてございます。
この都道府県との間では、承認を受けたその事業者に対しまして、様々な施策情報を含めた提供ですとか、それから必要な助言、それから、これまでの例の中でも都道府県が有します補助金の制度ですとか利子補給といったような県の事業、こういったものの連携もございましたので、そういったところを期待しているところでございます。
今回の改正はもとより国産利用の促進を進めたいというのが主眼でございますので、都道府県ともよく連携をして、承認を受けた事業
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| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。
みそ製造業の方々の本法案の活用についてでございますが、現行の経営改善措置あるいは事業提携の仕組みに関しましては、議員が御指摘のとおり、関税引下げ等の影響を踏まえて、特定農産加工業の方々と事業提携をした場合の承認を得て、長期低利の公庫融資を活用することができるという仕組みになってございます。
今回新設をいたします原材料の調達安定化措置につきましても、大豆を念頭に置いてございますので、みそ製造業の方々はこの調達安定化措置も活用することができることとなると考えてございます。この場合には、その国際価格の高騰などの影響を踏まえた取組として、みそ製造業者の方々単独で計画を策定することができるということとなりまして、なおかつ大臣の承認を得ますと長期低利の公庫融資、それから事業所税の特例も受けることができるということになると考えてございます。
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