宮浦浩司
宮浦浩司の発言253件(2023-11-09〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
コスト (162)
指標 (103)
取引 (99)
価格 (83)
生産 (83)
役職: 農林水産省大臣官房総括審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 30 | 233 |
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 12 |
| 決算委員会 | 2 | 6 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
今委員から御指摘あったところでありますが、協議会の御議論の中では、消費者からもいろいろと物価が高くなる中で非常に苦しいんだという御指摘も多々いただいてございます。そのために、先ほど申し上げましたとおり、その特定のところにだけ、一部にだけしわ寄せが行ったり一部のところだけが満たされるというようなことではなくて、食料システム全体にわたってバランスの取れた取組となるようにということで、今、合意形成を図っているところでございます。
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-16 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
まず、この基本法の条文の作り方でありますけれども、二条の五項のところで、合理的な価格の形成について、食料の持続的な供給が行われるように食料システムの関係者により持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならないとしております。また、二十三条の具体的な施策のところで、この合理的な費用が考慮されるように、持続的な供給の必要性に対する理解の増進、それから合理的な費用の明確化の促進、こういった施策を講ずるというふうにしております。
今ございました御質問でございますが、まず、その理解の醸成のために、私ども、昨年七月ぐらいからフェアプライスプロジェクトというものを実施しておりまして、その生産資材ですとか原材料のコストの高騰の背景などを、動画などを使いまして分かりやすく現場の実情を伝えるように努めているところでございます。
全文表示
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
衆議院 | 2024-05-15 | 農林水産委員会 |
|
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。
適正な価格転嫁、これはしていかなければならないということでございますが、現在、私どもが行っております生産から消費に至る関係者が集まっていただきました協議会の中でも、転嫁をすると需要ですとか消費が大きく減退するのではないかといった御指摘がございます。他方で、消費者の委員の方々からいたしますと、じゃ、買わないのは消費者が悪いのかといったようなことになっても困る、消費者とそれ以外の関係者が争うような構図にならないように、売手、買手双方が信頼関係をきちっと構築するようにというような御指摘もいただいてございます。
こうした中で、現在、政府を挙げて、価格転嫁を通じた賃上げ、これを通じました所得増と成長の好循環の実現というものを通して消費者の購買力の向上を図ろうとしてございます。これと平仄を合わせまして、協議会において関係者間で議論を十分に行いまして、消費
全文表示
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
衆議院 | 2024-05-15 | 農林水産委員会 |
|
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。
人件費等を含めまして、生産、製造、流通、販売といった各段階で費用を単純に転嫁をしていった場合に消費者が果たして負担可能なのかどうかというのは、同様の観点を持って私どもも取り組んでいるところでございます。
現在、政府を挙げて、所得増と成長の好循環の実現というものに取り組んでございますが、ここでまず、消費者の購買力の向上を図るということと歩調を合わせて取組を進めなければならないだろうと思っております。
また、今御指摘のございました年金制度につきましても、毎年度、賃金や物価の変動を踏まえて支給額が調整されるというふうに伺ってございます。賃金や物価が上昇した場合には、受給する年金額も一定程度増加するというふうに承知をしてございます。
こうした状況も踏まえながら、農林水産省で行っております協議会においても、消費者を始めとして、どこか特定の一部の
全文表示
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
衆議院 | 2024-05-15 | 農林水産委員会 |
|
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。
現在、農林水産省で協議会を開催して、合理的な費用が考慮される仕組みづくりなどについて議論をいただいておりますが、今御指摘ございましたとおり、価格転嫁が実現したとしても、輸入品への需要のシフトが生じてしまって、結果として国内生産が減少してしまうというのは本末転倒だろうというふうに、留意をしているところでございます。
このために、昨年八月に第一回の協議会を開催いたしてございますが、この第一回の協議会の際にも、輸入品へ代替する可能性があるということも明記した上で議論を開始をいたしまして、また、直近の四月に開催されました協議会におきましても共通認識が得られたところでありますが、その中では、品目などの実情に応じて仕組みづくりについて検討するというふうにいたしてございまして、輸入品との競合状況なども踏まえながら検討を進めていこうというふうに考えているとこ
全文表示
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
当時の担当者、単年度主義に関しましては理解をしていたと思いますが、手続を適正に行うことを怠ったというところでございます。
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
先ほど委員の方から経緯御説明をいただきましたが、少し改めて整理して御説明させていただきます。
東京オリンピック・パラリンピックの選手村の食堂でこの豚肉を提供するということで、当初、大会組織委員会が外国産の豚肉を負担して提供するという予定にしてございました。御承知のとおり、新型コロナ感染症の蔓延がございまして、一年開催が延期されました。これに伴いまして、可能な限り国産豚肉を使用しようということで、その企画の中身を修正をしたところでございます。
この企画の中身自体は適切なものであったところでありますが、その修正に担当者が手続を含めて付いていけなかったということが私どもの認識でございます。
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、担当者は一人でございましたが、管理職が付いてこれを執行していたというところでございます。
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
結果として、この適正な手続というものをきちんと指導することができなかったというところでございます。
|
||||
| 宮浦浩司 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
|
○政府参考人(宮浦浩司君) お答え申し上げます。
今委員から御指摘ございましたとおり、この国産豚肉の産地表示につきましては、当初、政府の中ではきちっと表示をするということを想定をしておったところでございますが、大会組織委員会との意思疎通というものがちょっと不十分だったところがございました。一番選手が利用されますメインダイニングというところにおきまして、使用食材が多岐にわたる、それから産地、食材の産地をリアルタイムで表示するというのが食堂運営上難しいという指摘が事後的にございまして、結果として、大会期間中、国産の表示がなされなかったといったところでございます。
御質問の今後の取組でございますが、どのような状況におきましてもきちっと意思疎通を図って組織としての意思を明確にするということで、きちっと再発防止を図っていきたいというふうに考えているところでございます。
|
||||