戻る

河合宏一

河合宏一の発言23件(2024-12-18〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (58) 支援 (41) 避難 (35) 活動 (22) 被災 (22)

役職: 内閣府大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河合宏一 参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○政府参考人(河合宏一君) 災害時に温かい食事を提供するなど良好な生活環境を確保することは重要でして、内閣府が作成する避難所運営指針等を先週改定し、キッチンカーの活用などについて盛り込みました。  能登の被災地においては、企業、業界団体の御協力の下、キッチンカーを派遣しており、引き続き現地のニーズも踏まえながら継続して支援してまいります。  加えて、今般成立した補正予算において、キッチンカー等を登録するためのデータベースの整備を進めるとともに、キッチンカーや炊き出し用資機材の購入などを支援する新地方創生交付金による枠組みを創設することとしています。本交付金で購入する資機材については平時から官民連携した訓練での活用を促すなど、災害時に実効性のある取組にしてまいります。  以上です。
河合宏一 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○河合政府参考人 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、災害時における福祉的支援の充実というものは、被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のために非常に重要だと考えております。  災害時における福祉的支援については、先ほど委員からもお話がありましたが、前回、四月に災害特委で御質問いただいた段階では、六月に検証をまとめる、検討というお話をさせていただきまして、六月に、政府の部内の自主点検である検証チーム、こちらの方で課題等について議論いたしまして、またそれを受けて、外部の有識者の方にも入っていただいたワーキンググループ、そちらでも検討を更に深めさせていただいて、先月、十一月末に報告書が取りまとまったところでございます。  本報告書におきましては、災害救助法上の救助の種類など、災害関係法制における福祉の位置づけについて検討する必要があると報告書に記載されておりまして、災害時
全文表示
河合宏一 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○河合政府参考人 今委員御指摘もありましたとおり、最大限急ぐということで、我々、是非取り組みたいと考えております。  以上です。