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村田享子

村田享子の発言442件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 享子 (108) 村田 (108) 労働 (75) 皆さん (60) 組合 (54)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます。是非全体の賃上げ、進めていただきたいと思います。  今こういったお話をさせていただいたのは、やっぱり今、全国の物づくり現場を回っていると、もうどの地域でも、そして大企業、中小企業関係なく、もう若い人が物づくりに入ってこない、若い人が入ってもやっぱりすぐ辞めてしまう、で、技術が継承できない、やっぱりこれが多くの、大きな課題となっています。  その意味で、この物づくりにおける人材の確保、どう考えているのか、お聞きをいたします。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○村田享子君 支援、是非ともよろしくお願いします。  今日はちょっと文科省の方はお呼びしていないんですけれども、職業を選ぶその段階でやっぱり物づくりを一度でも体験したことがあるかどうかというのは私が大事だと思っています。  やっぱり今、授業でいうと、それこそパソコンもする、英語も学ぶということで、昔と比べると中学の技術の時間であったり小学校の工作の時間が減って、本当に手を動かしてそういった物づくりを体験できる機会がやっぱり減っているんですね。やっぱり一度も体験していない子供たちが、じゃ、自分の就職先として物づくりを考えるかというと、やっぱりそこの問題にもなっていくと思いますので、今日は併せて指摘のみさせていただきたいと思います。  続いて、最後になりますけれども、最後のテーマ、ちょっと昨年の臨時国会でも取り上げたんで、またかという感じもするかと思いますが、やっぱり物づくり産業における
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○村田享子君 データの方、ありがとうございます。  この特別高圧は各企業の契約なのでといったお話ございましたけれども、今日、参考で、この製造業の労働組合であります基幹労連という産業別組合が特別高圧を契約している企業に対してその状況を調査をしております、それを御紹介します。  これに回答してくださった組織が二十九になるんですけれども、やっぱり皆さん電力料金増えたと言っていて、その約半分ぐらいの方が二倍ぐらいになっていると言われています。具体的に金額を挙げた企業もございまして、やっぱり八十億円ぐらいコスト増になっていると。じゃ、価格転嫁がどれぐらいできましたか。一部できたを含めても、二十九ある組織のうちの今七組織のみということで、やはりこの特別高圧の議論をしたときに、その特別高圧をやっているような企業は大企業だから価格転嫁しやすいだろうというのが支援の対象にならなかった理由として挙げられて
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○村田享子君 今地域での支援というお話でしたけれども、やっぱりまだまだ、その地元の自治体の交付金を使って特別高圧良くなってきたよという声がまだ届いていないというのが現状ではないかと思います。  最後に、ちょっと九州電力の例を御紹介しますが、二月十七日の鉄鋼新聞の記事になります。九州電力、今、ほかの地域と比べると、家庭用の電気料金据え置いているといった、そういったイメージございますが、今、九州電力管内の産業用の電力料金、高圧であったり特別高圧に対してやっぱり値上げの話が来ているということなんですね。  やっぱり九州電力においてもこういった動きが出ているということで、やはり国として特別高圧への支援、お願いしたいということで、最後、御答弁よろしくお願いいたします。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。  今日は、三人の先生方、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。  それでは、質問をさせていただきます。  私は、まず大島参考人にお聞きをいたします。二点ございます。  一つ目は、やはり、先生のお話の中で再生エネルギーの導入をといったお話あったんですけれども、具体的に日本の中で、今日、山下参考人の方から太陽光に使える土地がもう大分ないんじゃないかといったお話もありましたが、太陽光、洋上風力、地熱等、どういった具体的な再エネのバランスを考えていらっしゃるのかというのが一点と、二点目が、原子力発電所の現状ということで、これから廃止原発も増えていく中で廃炉というものを大島参考人がどう捉えていらっしゃるのか、その二点を教えていただければと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 どうもありがとうございました。  続いて、大橋参考人にお聞きをいたします。  電力システム改革ということで、経済性のところがちょっと二等辺三角形でみたいなお話があったんですけれども、やっぱり今回、スポット市場価格が上がったことで多くの新電力が撤退をするといったことになって、やっぱりそれによって国民の皆様に影響がございました。  やっぱり、電力という生活に絶対必要なものだからこそ、安易に撤退できてしまう、本当にそういった意味では自由化をただただ進めることが良かったのかなというふうに私自身思うところもあるんですけれども、それについて参考人の御意見お聞かせいただければと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 大橋参考人、どうもありがとうございます。  会長、以上です。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。  今日は、参考人の先生方、どうもありがとうございます。  それでは、まず白石参考人にお話をお聞きします。  先生の一ページ目のお話の中で、これからもエネルギー価格の高騰、まあ高止まりと想定をされた方がいいというようなお話がありました。今、日本でも本当に、家庭もそして企業も高止まり困っております。本当に政府として、国として、どれぐらいこれが続くのかと想定しておけばいいのかということと、あわせて、その次に、世界はロシアのエネルギー資源を買う国、買わない国に二分されているということなんですが、この状況というのはロシアのウクライナ侵攻が終わった後も続くものなのか、また、終結のやり方次第によってはまたこれも変わっていく動きなのか、この二点について教えていただければと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 済みません。  ありがとうございます。  続いて、大場参考人にお聞きをいたします。  石油について、日本の中東依存度が高いということで、やっぱり日本の資源の輸入先をいろんな多角化するというのも一つ必要だと思うのですが、それに関連して、日本のロシアでのエネルギー開発についてお聞きをします。  今、サハリン1、サハリン2であったり、日本も投資をしているわけなんですけれども、やっぱり今こういった状況の中で、なぜ投資を継続するのかというような声もある中で、やっぱりこの事業についてどう考えていけばいいのかという御見解を教えていただければと思います。