小島とも子
小島とも子の発言156件(2026-03-04〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 2 | 68 |
| 内閣委員会 | 6 | 67 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 2 | 10 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。しっかりと見直しをしながらお進めをいただきたいということを申し上げます。
ちょっと残りありますけれども、また別の機会にということでやらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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立憲民主・無所属の小島とも子です。よろしくお願いいたします。
この国家情報会議設置法案は、五月八日からこの参議院にやってまいりまして、時間を掛けて審議をしてまいりました。非常にシンプルな法案の内容でありますけれども、様々な議論が出されました。既にいろんな答弁がなされているところではありますけれども、納得のいかないところについて改めてお聞きをし、そして確認の意味でも幾つか質問させていただきたいと思います。午前中、いろんな審議がございまして、その中で大変多くの重なりがございます。少しはしょってお聞かせをいただきたいと思います。
まず一つ目が、人材に関してです。確保に関しましては、午前中、牛田さんの質問にしっかりとお答えいただきましたので、その人材育成の具体の方法、それから情報保全の措置を含むことについてお伺いをいたします。
経済安全保障、サイバー攻撃、偽情報拡散による影響工作等の影
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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午前中のやり取りでも、高市総理がしっかりと予算措置はしていくというふうにお答えになっていらっしゃいました。やっていただけるものというふうに思っています。
今日は、ここに内閣情報調査室、警察庁、公安調査庁、外務省、防衛省の方々にお越しをいただいております。これからどうやって体制の整備を進めていくか、取組強化をどのように進めていこうかということを具体的にお聞かせをいただきたいとともに、過去に不適切な情報収集、人権侵害等が起こっていたということは事実であります。組織としてどう防止しようとしているのか、そのことも併せてお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。御丁寧に答弁いただきました。
それぞれ真摯に職務に当たっていただいているということは分かっています。本当に御努力いただいているというふうに思いますけれども、職務を全うする中でいろんなことが過去に起きてきたというのは、これは紛れもない事実です。
そこで、少し次飛ばしますけれども、五番目に入ります。
いろんなことがある中で、当然、日本国憲法が保障する基本的人権の尊重というのは最大限に尊重されなければいけない。これは答弁の中でもいつも出てくること、そして同時に、国民を不当に監視する体制の構築にならないように、常に正しいこと、適正を確保しなければいけないと思います。
それぞれの部門から、これからどうやっていくんだということをおっしゃっていただきましたけれども、全体として適正を図る必要性、どのように実現していこうと考えられているか、官房長官にお伺いいたします。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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ずっとそうやって答弁をしてきていただきました。そのこともよく理解できます。
官房長官に引き続きお伺いをしたいと思います。
衆議院の内閣委員会におきまして、個人情報保護、プライバシー、政治的中立に関する条文が追加された場合、できなくなる活動は何か、そういう問いがありまして、やり取りが行われてきました。その問いに対して官房長官はこのように答えられています。会議体を設置するような一般的な組織法の中では、ほかに規定されていないようなことをこの法案のみで規定するということは、法体系全体の中で特別な意味合いを付与してしまうおそれがあるので、情報活動の萎縮を招きかねないのではないかと考えている。
そして、その例として二つ挙げられています。一つ目が、国民の皆様の安全や国益が懸かっている場面があったとして、局面があったとして、インテリジェンス関係機関が個人情報を不当に収集していると評価されること
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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法律の遵守は当たり前なんですよ。みんな分かっているんだけれども、でも、人は間違えて、実際に起こったことがあるということについてのきっと国民の皆さんの不安や懸念なのではないかなというふうに思います。
私は、修正案も出させていただいていますけれども、きちんと書いた上で、恐れずに、ちゅうちょせずに、本当に国益にかなうような活動をしっかりやっていただくことの方が実はこの法案には意味があるのではないかというふうに思っておりますので、ここに書き込まないということについてはなかなか少し理解が進まないところではあります。
この法案は、何度も答弁で、先ほどもありました、組織法でありますという話が出てきています。国民に対する具体的な権限を国家情報局に与えるものにはなっていないという御説明もずっといただいていますし、私もそういう法案であるということは理解をいたしております。
ですので、国家情報局は、
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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代わり得る規範であるのでしょうかということが、やっぱりそもそも理解の仕方が違うかなというふうにも思いますが、そこはなかなか議論しても一緒にならないのかもしれません。
でも、この厳しい状況だからこそ、やっぱりしっかりやれるようにみんなで、私は、やっぱりそうだな、必要だなというふうにして応援していきたいという思いもございますので、そのことについて、やっぱり国民の皆さんに理解を得ようと思ったら、お話をするだけ、後からいろんなものを公表するだけではなくて、元々この法案にそういう意図があるということを本当に読み取れるものにしていくということが必要だろうというふうに思っているところであります。
国家情報戦略について、いろんな方がいろんなことをお聞きになっていました。どんなことを書くんですかということについて、午前中でも、こういうことが想定されますというふうに総理からも答弁がありました。ですので
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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ちょっと時間がありません。国会への関与とか、それから報告についてもやり取りさせていただこうと思っていました。
先ほど、塩村議員のやり取りの中でも同じようなことがありました。杉尾委員のお答えの中に、全く私が考えていることと同じことがありました。国民に選ばれた国会議員が関与するからこそ民主的統制が働く、そういう答弁があります。けれども、基本的に閣僚の皆さんは与党の方々、野党の私たちが、その活動や内容が恣意的でないかどうかということを残念ながら検証するすべがありません。このことについて、やっぱり国会の関与、それから今から申し上げます第三者機関の設置というのが生きて働くことには必要なのではないかというふうに思います。
第三者機関についてです。
先ほどいろんなやり取りがありましたけれども、第三者機関について官房長官にお伺いをしたいと思います。
政府による情報重要活動及び外国情報活動へ
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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最後にいたします。ありがとうございました。
総理、官房長官もこれまで、憲法を遵守すると答弁の中で繰り返されてきました。憲法の主語は、言うまでもなく国民です。憲法は、国家権力を制約する制限規範としても働きます。
一方、修正案提出者である杉尾議員、塩村議員の質疑からも明らかであるように、私もそうです、インテリジェンス機能の強化は、国際情勢の変化に伴ってその必要性は……
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-26 | 内閣委員会 |
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高まっているし、必要だというふうに考えます。どれだけ時間がたっても、やっぱりこの法案をこのようにして作ってよかったというふうに、私たちは立法に関わる人間として本当に思いますので、そのことを最後に申し上げまして、質疑を終わります。
ありがとうございました。
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