足立康史
足立康史の発言144件(2025-11-25〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は総務委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
投票 (100)
大阪 (96)
首都 (66)
さん (65)
議論 (60)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 7 | 78 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 3 | 38 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 決算委員会 | 1 | 8 |
| 議院運営委員会 | 1 | 6 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
次行きます。
基本方針ができる前に副首都の指定をする、これ普通はないですよ。というか、絶対にないですよね。
もう一つおかしいことがありますね。政令ができていないのに、大都市法が附則に出てくるんです。岩谷さん、何でですか。(発言する者あり)
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
特段の問題がないって、大問題じゃないですか。だって、政令に書いていないのに法律に出てくるんですよ。政令でこれから政府が考えること、先ほど簗さんも、これ簗さんの感覚が当たり前だと思うんですよ、予断を持って言えないと。だって、政令は国会で決めるんじゃないんだから、内閣が決めるんだから。内閣に委ねているのが立法なんだからね。簗さんが先ほど、詳細な数は答えない、当たり前じゃないですか。ところが、維新の会は、自分たちの大都市法だけを、政令でまだ内閣が決めていないのに附則で条文で出てくるんですよ。
これは、七月十日に岩谷さんたちが我が党に説明に来たときも、私、手を挙げて説明しましたよね。その場で答えられなかった。その場で私は、打合せしようと、教えてくださいと言ったら、今日は駄目ですと言って、今日までずっと説明がありません。今、答えがありません。
これ、もう審議成り立ちませんよ。ちょっと、ちゃん
全文表示
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
いやいや、柔軟になっていないじゃない、条文に出てくるんだから。分かるかな。自見さん、分かるよね。うなずいている。あっ、済みません。済みません、名前呼んだらあかんね。
おかしいね。私が岩谷さんだったら、大都市法に基づく特別区その他の政令って書きますよ。当たり前でしょう。これは大都市法隠しなんです。隠して隠して隠して、それでお尻が出ていると、思いっ切り出ているわけです。
これは、立法的な整理として、これは法律として間違っている、間違った立法だと思うので、私は修正が必要だと思います。岩谷さん、修正協議やりませんか、今日。
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
修正協議やらないということですか。
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
いやいや、あのね、なぜ小林政調会長が衆議院の採決までとおっしゃったか。それはパプアニューギニアに出張が決まっていたからですよ。そうすればいいじゃない。外遊行けばいいんだよ。
ところが、こうやって延長しているんだから、それは結局、衆議院に、小林政調会長間の協議が衆議院の採決で終わったのは、交渉当事者がいなくなるからですよ。今、日本にいるんでしょう。
今日修正協議の再開を求めたいと思うんですが、いかがですか。もし一人で答弁できなければ協議してください。
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
理事会で議論、協議いただけるということなので。
我が党としては、党を挙げてこれ協議してきました。ところが、維新の会は、条文は指一本触らないと言ってきた。小林政調会長は少し案を出していただきましたが、余り話にならなかったのでそのままになっていますが、是非、この参議院でも、今日の質疑を受けて、直すところいっぱいありますよ。
実は、私たちはこういう修正案を出しました。こういう修正案。要は、もう一つの選択肢である特別市についても、あれだけ政令に委ねている、全て政令に委ねていると言っている地方行政体制について、なぜか附則に大都市法が出てくるのであれば、同じ附則に特別市だって出てきていいだろうと。
ところが、もちろんですよ、大都市法はあるが、特別市の法律は今、自治法には書いてない。そりゃそうですよ。でもね、政府、政府の第三十四次地方制度調査会、検討しています。検討していますね、皆さん御存じ
全文表示
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
じゃ、特別区について検討条項を附則に追加する。いいですね。
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
いや、だから、検討条項、今、政府も検討している、与党も想定している、なぜ書けないんですか。
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
もう時間が来るんで終わりますが、皆さん、どうですか、聞いて。私、まだ何問かあるんですが、一問も答えられません。今日、委員長あるいは野党筆頭にもお願いをしましたが、ちょっともう最初から最後まで答弁できていないことが山積みです。
私が一番大事だと思っているのは、こうやってもめることじゃありません。止めることでもありません。法案を良くすることです。だから、修正協議をして、さっき申し上げた、私は副首都法案成立させたいんですよ。でも、このままでは大阪にとっても恥ずかしいから、国益のための日本国の国法として真っ当な法律に仕上げるの、私がお手伝いするから、しっかり修正協議をしていただくよう、もう時間来るね、まだ、あと一分か、お願いをしたいと思います。
議員立法というのが厄介でね。ですが、私、今日ここには各党から大変、差し替えも含めて、重要なリーダーシップを取っていただける方々がお集まりであると思
全文表示
|
||||
| 足立康史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
ありがとうございました。
|
||||