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足立康史

足立康史の発言144件(2025-11-25〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は総務委員会, 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 投票 (100) 大阪 (96) 首都 (66) さん (65) 議論 (60)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
足立康史 参議院 2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
全く同感でありまして、同じ解釈の下、昨日も今日も維新の会の法律、法案提出者に対して質問しましたが、むにゃむにゃむにゃむにゃ言って、それで、いやいや、制度がどうとか。  おっしゃったように、二〇一二年、特に、まあそれ以前もそうなんですが、特に二〇一二年以降は明らかになっているんです、それが。要は、大都市制度と名称は別だ、これ今おっしゃっていただいたように、これもう法体系なんです。ところが、今日の与党の答弁は、特に維新の会の岩谷さんの答弁は、関係あると言うんですよ。明らかに私はこれは間違った答弁だと思います。  委員長、参考人いらっしゃるところで大変失礼になりますが、これ大変重要な議論ですので、是非この点、要は私は、答弁が間違っていると、それは法律の解釈として間違った答弁をしている、これが今日明らかになったので、この点の取扱いについて理事会で御協議いただきたいと思うんですが、いかがでしょう
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足立康史 参議院 2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  大変、まさに参考人の両先生、今日はありがとうございます。  参考人質疑というのは、いわゆる古い政治、五五年体制と言われた自民党と社会党がなれ合いで、もう社会党も与党になりたいと余り思っていなかったけど、仕事しているふりをして何かやっているときに、何か審議時間だけを稼ぐ、そんなために利用されてきたという指摘もある。私が言っているんじゃないですよ。そういう指摘もあるぐらい、国会というのは、なかなか自民党一強の中で、古い政治の下では国会が余り機能を果たしてこなかったという指摘があるわけです。この参考人質疑というのも何かそれっぽく使われてきたときもあるんです。いや、あると指摘する人もいるんです。  でも、今日の参考人質疑は、先ほどの藤井先生の話もそうだし、要は、こういう災害に関するデータと、それからリスクというもの、特に地域のリスクをどう取り扱うかはそんな簡単な問題
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足立康史 参議院 2026-07-23 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  私は、本当に今、国会を二分しています。あしたの採決は私はないと思っていますが、来週か再来週か、あるいは廃案になればもうないかもしれませんが、我々が、国民民主党と公明党で出している議員立法はできるだけ速やかに採決をして、国会二分していますが、私はこれは立法政策として可決をしていきたい、また、同僚議員の皆様にも賛同をお願いして、質問終わります。  両先生、ありがとうございました。
足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
国民民主党の足立康史でございます。  何かたくさん来ていただきまして、ありがとうございます。済みません。  私からも、この副首都法案はとにかくずさんだと、もう衆議院の審議、今日もそうです、ずさんだということが分かってきたし、それから、私も実は大阪生まれ大阪育ちでありまして、今日、立憲の方々から、これは大阪のための法案だと、こういうこと言われると、隣で、それもいいかなということで、逆に賛成したくなってきてしまいましたが。  しかし、やっぱりそれは、大阪府議会とかでそういう議論をするのがいいですよ。でも、国会で、国の法律で何か大阪だけのためって、余り横で言われると私もつらいので、そこはちょっと幾つか確認をさせていただきたいと思います。  まず、今日、津島副大臣、お越しをいただいています。お忙しいところ済みません。ちょっと急に追加したので申し訳なかったんですが。  首都だ、副首都だとい
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足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
承知してないんですよ、そんなものないですから。  ちょっと議論したのは、首都圏整備法ってあります。いや、でも、近畿圏整備法もあるんですよ。あと中部圏だったかな。いや、だから、別に東京は、首都であることをもって国からいろいろ、いろんなものをよこせなんていうことを東京都は言ったことがない。ところが、大阪府市は、いや、副首都法案を、その大阪府市を掌握している、私も維新の会いたんですけれども、その維新の会があたかも、そうやって皆さんから、いや、大阪のための、大阪による大阪のための法案だとかいって何か嫌みを言われながら、何でそんなことをやらなあかんのかなと。  岩谷さん、何で首都には支援措置はないのに、副首都には支援措置が要るんですか。
足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
よく分からないんですよ、この法案、何が目的なのか。  副首都、首都圏の、まさに富士山の噴火、首都直下型地震、首都が、もしかしたら万が一、その全部又は大部分が壊滅するかもしれないということに備えるんでしょう。そのときに、何で、いやいや、いろいろ交通網の整備とか支援してくれとかいって、そういうことを、いや、そういうことを言わなくても、大阪は今でも日本第二の都市なんですよ。副首都、副首都なんて言わなくても、大阪はもう厳然たる、それはもう十年後も二十年後も三十年後もそう、まあ名古屋に追い抜かれることはないでしょう、私がいれば。ないと思いますよ。だから、そんなせこいことをしなくても大阪は日本第二の都市なんです。だから、私は副首都という表現も余り好きじゃありません。副東京でしょう。副東京でいいんですか、大阪府民は。恥ずかしい。  そうじゃなくて、我々は従来から、政治は東京、文化は京都、そして経済は
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足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
いや、だから、沿革って大事じゃないんですか。沿革上のものだから関係ないんだったら、みんな県にしたらいいじゃない。そうじゃなくて、歴史的に日本は、府はすごく国家の枢要な地なんですよ。だから、東京府、京都府、大阪府、三府なんです。私の地元茨木、大阪の茨木には、三府鮨というおすし屋さんがあります。最初よく分からなかったんですけど、実は東京を含めた三府鮨なんですね。まあ余り宣伝しても仕方ないんですが。  今回、制度つくるんでしょう。何で拒否するんですか。だから、鬼木さんたちから大阪のための、大阪による大阪のための法案だと言われるんですよ。なぜ、立法技術として、指定をされれば大阪府は、だって、大阪府だって大都市法上は府のままなんですよ。それは府のままでも何の問題もないからですよ。だから大都市法には元々こんな規定はないんですよ。でも、維新の会が何か名前にこだわるというから、もうこだわるというだけのこ
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足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
いやいや、答えてないから。もう一回答えてください。(発言する者あり)  じゃ、もう一回ね。  要は、沿革大事だ、あなたも今大事だと言ったじゃない。今言ったように、大阪府が大阪都になりたいのも、それはならなくてもよかったんですよ。二〇一二年にできた大都市法にはそんなこと一言も書いていない。今回初めて、制度上全く問題ないのに、だって、大都市法は、ちょっと後ろ向いていいからさ、よく後ろと相談してちゃんと答えてください。要は、大阪府は、もしかしたら大都市法に基づいて大阪府のまま都制度を取っていたかもしれませんね、二〇一五年、二〇二〇年。取っていたかもしれないじゃないですか。だから、名前は余り意味ないんですよ、元々。だから、都道府県というのは全て、全て沿革なんです。  その中で、今回、元々、特別区制度を入れていても、都も府もあったんです、制度上。でも、そこに、大阪は、いや、名前こだわるよという
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足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
多分答えないと思いますが、御答弁されたいということなので、お願いします。
足立康史 参議院 2026-07-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
いや、もう全く話にならない。第一問から止まっていますよね。  いや、これちょっと、何か議員立法だから、何か理事会がどうというのはちょっと私もルールがよく分かんないんですけど、しっかりこれ文書でちゃんと答えを出していただかないと、これ立法府としての責任を果たせません。  だから、是非、委員長、理事会でできるできないという議論があるのか、私はちょっと承知していませんが、質問者としては、ちゃんと答弁を書面で出していただく、これが今後、まあこの後ちょっと続けますけど、この後の、明日以降の審議にも影響すると思うので、書面で出していただいて理事会で御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。