緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-12 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○緒方議員 今回、衆法第一〇号の答弁者としてここにおりまして、御質問の趣旨は衆法第二号、第六号に関するものだと思いますので、御答弁を控えたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 最後、十五分、よろしくお願いを申し上げます。
まず、大臣に、漁業と自由貿易の関係についてお伺いをいたしたいと思います。
私は昔、WTO交渉とかそういうことをやっていて、自由貿易の分野に携わったことが長かったんですけれども、最近思うのが、漁業というのは自由貿易と本当に整合的であり得るのかということについて、非常に疑問を持つことがございます。大臣の御所見を伺いたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 今、地域の様々な機関を通じていろいろな規制をかけているということで、ここまで来ると、何となく、資源管理の観点から、自由貿易と本当に整合的であるのかなということについては、これからも問題提起をしていきたいと思います。
続きまして、WTO漁業補助金協定についてお伺いをしたいと思います。
この協定、先ほどから出ているIUUとかを禁止したりとか、いろいろあるんですけれども、第四条1において、乱獲状態にある資源に関連する漁業に対する補助金は禁じられているんですね。
しかしながら、その下、四条の3では、資源管理のその他の措置により資源回復を促している場合、又は補助金自身が回復を促進する場合には、補助金供与が許されるというふうになっております。
農林水産省に事前に聞いたところ、この規定によって、日本は、この協定が発効しても何らの制度変更を迫られることはないということでございま
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 もう一度確認なんですけれども、現在、乱獲につながる補助金を出しているという事実がないということなのか、出しているんだけれども、ほかのところで補填をしているので問題ないということなのか、いずれでございますでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 なかなか難しい立場だなというふうに思いました。
つまり、今はまだ乱獲状態にある資源に関する漁業に対する補助金を出しているかどうかということについては明言できないということでよろしいですね。長官。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 この協定、先ほどからあるとおり、まだ発効に必要なだけの国の数がそろっていないということで発効していないんですが、この協定、発効後四年で過剰な漁獲能力につながる補助金の禁止等についての包括的な合意がなければ、そもそも失効するというふうに書いてあります。
協定においてIUUが禁じられて、そして乱獲補助金についても規制がかかっているんですが、この過剰な漁獲能力につながる補助金に関する日本の考え方についてお聞かせいただければと思います。長官。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 それは、過剰な漁獲能力につながる補助金をやめるということではなくて、出せるような、そういう道を探るというのが日本の交渉ポジションだということでよろしゅうございますでしょうか。長官。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 しかし、今言われたようにきちっと管理できるのであれば、そもそも過剰な漁獲能力につながる補助金ではない可能性が高くて、もう一度お伺いをさせていただきたいと思うんですが、日本は、過剰な漁獲能力につながる補助金をやめるというポジションではないのでしょうか。長官。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 この件は、結構、これから更に農林水産の分野で重要なテーマになっていくと思いますので、WTO漁業補助金協定、まだ発効しておりませんけれども、注意していただければと思います。
次に、TAC対象の魚種についてお伺いしたいと思います。
この魚種については、二〇一八年のクロマグロ以降、ちょっと停滞していた感があったんですが、今年からカタクチイワシとウルメイワシの二魚種を追加いたしました。ロードマップでは、令和七年度までに漁獲量ベースで八割をTAC管理にするということで書いてあります。
これは大臣にお伺いさせていただきたいと思いますが、この目標達成に向けた決意をお伺いしたいと思います。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○緒方委員 今、長官からありました。現在六五%なんですね。あと一五%をここから令和七年度末までということになると、結構な作業の迅速化が必要だと思います。頑張っていただければと思います。
次に、先ほどから幾つかテーマになりました、TAC枠の個々の漁業者への割当て、IQについてお伺いしたいと思います。
これは実績ベースで行っていると言っているんですが、実績ベースでやってしまうと、現状の漁獲量をそれぞれの個人に対して固定する可能性があって、新規の漁業参入者にとっては不利になる可能性があるんですね。場合によっては、利権化する可能性もあると思います。
枠の割り振りについては、先ほどオリンピック方式というのが長友議員の方からもありましたし、場合によっては、これはうまくいくかどうか分からないですけれども、オークションで割り振るというやり方だってあると思うんですね。大間の事案についても、枠の割
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