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緒方林太郎

緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (47) 伺い (39) 総理 (33) 売春 (32) 行為 (27)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 だから、通告をそういうふうにしたわけですよね。  単に、私は、例外的ですか、それともよくあることなんですかということを聞いているんです、もう一回。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 では、あした、福島議員が立ちますので、よく調べて答弁いただきたいというふうに思います。よろしいですね。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 続きまして、政策活動費についてお伺いをしたいと思います。  この件、国会で政治と金が盛り上がったときに一番最初に取り上げたのは実は私でございまして、昨年の十一月下旬だったと思いますが、予算委員会で、この場で取り上げたことを覚えております。そのときからほとんど議論が進んでいないというのも事実でありまして、何も変わっていないなと昨今の議論を聞きながら思うわけであります。  公開しない理由として、いろいろなことを言っておられます。バランスがどうだとか政治活動の自由がとか、いろいろなことを言っておられますが、それは、政治資金規正法第一条における目的の中のどこに書いてあるんですか、自民党。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 それはあなたの言い値でありまして、どこに書いてあるんですかということを聞いているんです、もう一回。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 つまり、今あなたが言ったようなバランスとか政治活動の自由とか、そういうことは具体的には書いていないという理解でよろしいですね、勝目さん。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 公明というのは、公に明るいというふうに書きます。何かを隠すことが公に明るいというふうにはならないと思いますが、勝目さん、もう一回。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 つまり、書いていないということですよ。  一方的に新しい解釈を持ち込んで、公明という言葉の中に物すごい大きな内容のものを盛り込んでいるというのが、これが実態だと思います。  続いて、お伺いしたいと思います。  個人に対する寄附を可能にすること、この部分だけですね。個人に対して寄附を可能にすることがなぜ政治活動の自由につながるんですか、勝目さん。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 ほかのいろいろなお金の出し方のところだけ全部公開をしておいて、この部分だけ、個人に出すところで非公開にすることがなぜ政治活動の自由なんですか、答えになっていないんですよ。(発言する者あり)本当に、今ありましたけれども、受け手の話じゃないですよ。ちょっと今答弁になっていないと思いますね、勝目さん。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 しかし、政治資金規正法というのはどういう法律かというと、全体が一つの閉ざされた空間であり、そこに入っているお金というのは、その中で回していく限りにおいて国民が見ることができて、そしてチェックをすることができるというのが、これが恐らく政治資金規正法の基本的な考え方なんだと思うんですね。  かつ、政治資金が個人に渡るということ自体、異常なことですよ、本来。政治家とかじゃなくて、もらっている方は、別にどこどこの党の代表とか何とかでもらっているんじゃなくて、一個人としてもらっているわけですよね。  個人に対する寄附というものも、そもそも、やはり私はおかしいのではないかと思うし、閉ざされた空間としての政治資金規正法の枠組みの中に唯一、一個空いているんですよね。ここだけ個人に漏れていく、政治資金規正法の世界から漏れていく穴をつくっているんですけれども、これを塞ぐことの法益は、私はあると
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緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○緒方委員 究極、非公開ということが認められると仮に仮定したとしても、けれども、私は、これは、自由民主党、立憲民主党、そして日本維新の会、それぞれにお伺いしたいと思いますが、地元で話していても、公開できないのであれば、個人の雑所得ですからね、公開できないものについては、それは課税でしょうと、雑所得で、公開できないわけですから。  私自身、原則として、公開か課税かという原則が貫かれるべきだと思いますが、自由民主党、立憲民主党、そして日本維新の会、それぞれの提案者に御意見をお伺いしたいと思います。