緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 厚生労働委員会 |
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○緒方委員 終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 よろしくお願いいたします。
早速質疑に入りたいと思います。
今回、EEZに関わる質疑でございますが、どこがEEZかということについて、実は、日本が主張しているもの、例えば、この日本の主張がアメリカにすら共有されていないんですね。
なぜこれが共有されていないかというと、EEZを測るベースとなる基線について、日本とアメリカとの間では見解の違いが生じます。例えばですが、九州南部、鹿児島県の甑島とか、ああいうところからスタートして、五島列島、壱岐、そして、我が福岡県の世界遺産、沖ノ島から萩の沖のところにある見島まで、全部、直線基線でばっと引いているんですけれども、ここを全部、アメリカは低潮高地をベースにして基線を引くべきだというふうに言っております。
まず、外務省にお伺いしたいと思います。このアメリカの主張についてどう思われますでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 私はそれでいいと思うんですけれども、ただ、アメリカは、よく皆さん方も聞いたことはあると思いますが、航行の自由作戦ということで、自己の解釈に基づく基線をベースにした領海の考え方とかEEZの考え方とかをしていて、自国の考え方に基づく場所で、そういう基線から引いたところで、公海に当たる部分で軍事活動を行うんですね。これは過去に何回も行われております。先般、たしか対馬のところで米軍が軍事行動を行ったことが問題になったと思いますが、これらの軍事活動に対する見解をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 自国の領海に当たるところでの軍事活動なんですけれども、問題があるというふうには思われないということでしょうか。外務省。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 ありがとうございました。
これは米国なので恐らくそういう答弁になると思うんですけれども、思い直してみると、冷戦時代、アメリカとソ連との間では、できるだけ自由な海域を確保するということで、この点については実は米ソ間での意見の一致があったんですよね。つまり、アメリカが軍事活動をするときというのは、同盟国でもあり、いろいろなやり取りをしているから問題がないということになるんだと思いますが、場合によっては、同じように自由な海域を広く取りたいという国が、例えばロシアとか、そういう国が同じように軍事活動をするときというのは今のような答弁にならないわけでありまして、外務省同期であります宮本参事官の答弁でありますのでそのまま受け止めたいと思いますけれども、この件、そう簡単ではないのであるということを述べさせていただきまして、次の質問に移りたいというふうに思います。
続きまして、同じく、
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 大臣の思いをそのまましっかりと受け止めたいと思います。
続きまして、我が地元、福岡県北九州市におけます響灘洋上ウィンドファームについてお伺いしたいと思います。
先ほどから何回か北九州市の話が出ていたようでありますが、現在、北九州市沖の港湾区域で我が町が洋上ウィンドファームを実施しているんですが、それの外のところ、一般海域に当たるところでありますが、ここで更に洋上発電を行う潜在的な可能性について、政府としてどう見ているのか、御答弁いただければと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 同じく大学でゼミが一緒でありました井上部長と、こういった形で三十年の時を超えてやり取りをすることができること、本当に光栄でございます。ありがとうございました。
一般海域に広げると仮定するときに、ここは、実は、航空自衛隊芦屋基地のエリアとリアルにぶつかるんですね。現時点でまだ準備区域ということで、こういった洋上風力がまだリアルに俎上にのっているわけではないわけでありますが、先般、陸上自衛隊のエリアと洋上風力の関係整理については法的な整理がなされたということでありますが、今後、陸上でやったということは、次、洋上の話があるよねということでありまして、そういう広げたときの航空自衛隊との関係について、現時点でいかがお考えでありますでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 最後の質問にさせていただきたいと思います。
EEZで風力発電をやるとき、先ほど、直線基線を引いているということがあるので、実は、例えば我が福岡県から基線のところまでだけでも四十キロぐらいあるんですね。一番遠いところは四十五キロぐらいあるんじゃないかと思います。そこから領海を、二十二、三キロだと思いますが、引いた上で、そこからEEZということになるので、沖から七十キロぐらいのところが実はEEZになるわけでありまして、そうすると、設置するのも、そして廃棄するときのコストというのがかなり膨大なものになるということがあるんじゃないかと思います。
昨今、インフレや金利上昇等の要因によって、欧州では風力発電事業の破綻が相次ぎました。このような事態に備えるために、あらかじめ廃棄のための費用をちゃんと積んでおくことが将来的な対応として必要なのではないかと。やりはしたけれども、うまくいき
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○緒方委員 よろしくお願いいたします。
まず、質疑に入る前に、一言苦言を呈させていただきたいと思います。
質疑通告に際して、各党の慣行についてもお伺いさせていただきたいということを申し上げまして、各党から政党職員又は議員の方も質問通告に来ていただきたいというふうに通告をいたしました。
立憲民主党と日本維新の会からは、そのとおり、政党職員の方も来ていただきまして、しっかりと通告をさせていただきましたが、自由民主党からは何の連絡もなく、ただただ来なかったと。ちょっと国会をなめているのではないかと苦言を呈させていただきたいと思います。
その上で、質疑に入っていきたいと思います。
まず、いわゆる不記載の裏金の使途についてお伺いをしたいと思います。
この不記載については、既に裁判になって判決が出た、自由民主党の皆様方の元同僚の方の確定判決がございます。私は、東京地裁に行きまし
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