緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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売春 (32)
行為 (27)
所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○緒方分科員 はい、まあ、そういうことですね。
最後、中央省庁、とりわけ外務官僚の語学能力というものについて質問させていただきたいと思います。
河野太郎衆議院議員という方が、まだ一議員のときですね、外務大臣時代に、外務官僚の語学能力がかなりひどいということをユーチューブで見まして、結構、意を得たりと思ったんですが、これから国家公務員は省庁を問わず英語能力の向上を図るべきだと思うんですね。
まず、内閣官房の方にお伺いをいたしたいと思います。
今や、別に外務省とかそういう役所だけではなくて、幅広い役所で英語能力を求められるわけですよね。俺は国内官庁だからとかいうことでなく、全体としての英語能力の向上を図るべきだと思いますが、内閣官房、いかがでしょう。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○緒方分科員 その上で、河野太郎衆議院議員が言っていたように、外務公務員の言葉のレベルがちょっと下がってきているのではないかなという危惧を持っています。
河野太郎衆議院議員は英語のことについて結構長く言っておられて、TOEFLで百十点を取るぐらい頑張ってこいというようなことをサイトで言っておられるのを見ましたが、私はフランス語ができますので、フランス語で日本大使、アンバサドゥール・デュ・ジャポンと入れて引くとばあっと出てくるんですけれども、正直なところ、聞くに堪えるレベルにあるのは三割いっているかいないかぐらいであります。恐らく、非英語の、特殊語の方々でいうと大体それぐらいが、例えばその言葉で外交交渉が直接できるかとか、そういうレベルではないかと思うんですね。非常に私、危惧をいたしておりまして。
河野太郎衆議院議員は外務公務員1種試験が国家公務員1種試験に統合されたことに問題がある
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○緒方分科員 いや、大体、平均的で構わないんですけれども、二年間在外研修に出したらどれぐらいかかりますかということをお伺いいたしております、官房長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○緒方分科員 ちゃんと通告したつもりだったんですが、通告がうまくいっていなかったですね。けれども、結構お金がかかっているわけですよ。
最後、私、何が言いたかったかというと、今、言葉の能力にちょっとどうかなと思う人たちがいるんですけれども、そもそも、あなた方は高い国費を使って研修させてもらっているわけだから、ちゃんと自己研さんを積みなさいということを、外務省全体として、外務省職員に、研修、国民の税金からお金を出してもらって、そこに感謝の気持ちを持って、そして自分自身で研さんを積むべきだというふうに、官房長の方から省内に指示を出していただきたいと思いますが、官房長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○緒方分科員 終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 最後四十分、よろしくお願いをいたします。一番厄介なやつは一番最後にやってくるということで、よろしくお願いをいたします。
今日、五つ用意してありますが、一と二は長官に当てる用意がありますので、申し訳ありませんが、順序を入れ替えさせていただきまして、最初に、四ポツの今後の財政政策というところからスタートをさせていただければと思います。
債務の対GDP比について、ドーマー条件と言われるものがあります。これは数式なんですが、プライマリーバランスが均衡しているのであれば、名目成長率が名目金利を上回れば、債務残高の対GDP比は低下をし、収れんをしていくという数式であります。この理解でよろしいでしょうか、政府参考人。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 そうなんですね。それ自体は、政策判断でも何でもなくて、ただの式でありまして、そうすると、債務残高の対GDP比が拡散しないようにするためには、単に成長すればいいのではなく、プライマリーバランスの均衡が非常に重要であるということだと思いますが、参考人、よろしくお願いいたします。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 今、プライマリーバランスが赤であっても成長率が金利を上回れば収束していく可能性があるということでありましたが、それはかなり高い幅がないと実現できないですよね、局長。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 ここまでいろいろお話しさせていただきましたが、私は、経済が成長することというのはとても重要なことだというふうに思うんですけれども、じゃ、ただ成長すれば、今我々が抱えている債務残高の問題というのは自然に解決に向かっていくということではなく、その大前提として、プライマリーバランスが均衡している、若しくは均衡に近いところにあるということが重要であって、この二つを同時に追っていくということが重要だと認識しているんですが、この認識は、新藤大臣も共有され、そして岸田政権としてもこの考えに基づいて経済運営をやっているということでよろしいでしょうか。新藤大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 ありがとうございました。
何でこれを取り上げたかというと、ともすれば、成長だけしていればいいんだ、金利を成長が上回ればいいんだという議論が世の中に結構多うございまして、そうではなくて、今やらなきゃいけないことというのは、今新藤大臣言われたとおりであります、成長するということとプライマリーバランスを均衡するという、この非常に難しい、針の穴に糸を通すような本当に難しい作業をやらなきゃいけないのだということを強調したかったのと、先ほど言いましたとおり、ドーマー条件というのは、別に政策判断じゃないんですね。全然政策判断じゃないです。ただ数式があって、微分をすれば自然に出てくるものでありますので、科学のある政治を行おうということを主張したくて、この件を取り上げさせていただきました。
では、テーマを移したいと思います。
新藤大臣、ここまでで結構であります。ありがとうございました
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