緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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売春 (32)
行為 (27)
所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 何か問題意識が伝わっているのか伝わっていないのか微妙なんですけれども、何と聞いたらいいのかちょっと悩んじゃうんですけれども。
今、加速化プランというものがありますけれども、この中に、社会政策である少子化対策の要素というのはどういうところに盛り込まれているというふうに思いますか、加藤大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 私、子育て支援をすることを決して何か否定的に捉えているわけではないんですけれども、ただ、それと同時に、給付を増やし、無償化するものを増やせば、それにより少子化の解消に向けてしっかりと機能するというテーゼが本当に正しいのかなと思っているんですね。
どうお考えになりますか、大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 予算委員会 |
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○緒方委員 もう私、時間が終わりましたので、かみ合わない議論だったなという気がするんですが、最後、もう質問じゃないですけれども、私、実は以前から言っているんですけれども、ライフスタイルに中立であるということをよしとするというのは、例えば税制とかはそういうふうに言うんですけれども、だけれども、もう事ここに来たら、ライフスタイルに中立でなくて、特に第一子をできるだけ早くもうけることができるような方に、もうけたくなるような制度を、そういうふうな社会政策としての少子化対策というのをやるべきじゃないかと思ったんですね。それを聞こうと思ったんですけれども、余り何か有益なものにならなさそうな気がしたので、これで終えさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。
まず、ここまでの所信について思ったことを一言言わせていただきたいんですが、この内閣委員会は決して第二予算委員会ではないということでありまして、内閣官房、内閣府にはそれぞれ所掌があるということですので、その点ちょっと気になったので、一言述べさせていただきます。
それでは、加藤大臣に質問させていただきたいと思います。まず、障害者施策担当相としてお願いをいたします。
最初、手話言語法についてお伺いいたします。
手話への理解促進、さらには使用に関する取組なんですけれども、手話というのは、障害者基本法において言語であるということは明確になっているわけでありますが、こういった取組は、今年四月一日から施行される障害者差別解消法において義務化される合理的配慮が尽くされればそれで十分だというふうにお考えになりますか。加藤大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 私の問いは、それで十分ですかというふうに聞いております。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 手話言語法を求める意見書が、全自治体の議会で採択をされています。そして、我が福岡県の県議会も含めて、手話言語条例を制定する自治体もかなり増えてきています。
ベストプラクティスを結集して、法として手話言語法を制定すべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 これで最後の問いにいたしますが、そういった取組を法律に高める必要は現時点ではないというふうに判断しているということですか。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 ありがとうございました。
内閣府の事務方に一言。答弁書は短く。お願いいたします。
続きまして、所得税法第五十六条と女性活躍の関係についてお伺いしたいと思います。
まず、所得税法第五十六条について、政府参考人から答弁を求めたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 これはつまり、少し難しかったですが、家族で事業をやっておられる方で、家族、例えばお父さんがトップで、家族が働いている分については経費として算入しないという規定なんですね。
今審議官から御説明があったとおり、青色申告すれば家族の経費については控除されるということなんですが、それ以前の問題として、この法の規定は、私はこの言葉は大嫌いなんですけれども、あえて理解を促進するために使いますが、内助の功はただだという前提があるのではないかということを、どうしても気にしてしまうんですね。
女性活躍の障壁になっているのではないかと思いますが、男女共同参画相、いかがお考えですか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-02-21 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 これは本当に嫌いな言葉ということを前提に述べさせていただくと、古い仕組みだと思うんですね。恐らく、家父長制度を前提とした家社会がこの法律の規定のベースのところにあると思うんですね。
そういう意味で、いろいろ財務省も配慮して、青色申告であれば控除するよとか、白色でも定額であればとか、いろいろなことをやっていただいているんですが、これは大臣、内閣府の特命担当相ということで、総合調整を担当しておられるということなので、税制として脱税を防ぐという意味があるというのは、それは私も分かります。分かるんですけれども、逆に、男女共同参画担当相の観点から是非やっていただきたいと思うのと、あともう一つ、大臣にこれはお伺いしたいんですが、先ほど私、家父長制度を基礎とする家社会が基礎にあるんじゃないかと思いました。こういったことについて、大臣はいかがお考えですか。
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