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緒方林太郎

緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (47) 伺い (39) 総理 (33) 売春 (32) 行為 (27)

所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 それでは、質疑を移していきたいと思います。  次は、叙勲についてお伺いいたします。  先日の孤独・孤立対策推進法審議の際、参考人、みんなのいばしょの理事長から、NPO法人関係者はなかなか叙勲で報われないという話がございました。  叙勲は所管官庁から推薦が必要ですが、見ていると、今叙勲されている方が悪いと言っているわけじゃないんですけれども、対象者が比較的固定されているような印象を受けるんですね。社会で地道に頑張る方をくみ上げるルートが少し弱いのではないかというふうに思いますが、改善を求めたいと思います。官房長官、いかがでしょうか。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 官房長官、ここまでで結構であります。ありがとうございました。  続きまして、TPP、日米貿易協定についてお伺いしたいと思います。  英国との間で実質的な妥結が行われたということで、後藤大臣、本当にお疲れさまであります。  ただ、TPPというのは、トランス・パシフィック・パートナーシップということで、環太平洋パートナーシップなんですが、英国が太平洋に持っている領土というのは絶海の孤島ピトケアン諸島だけであります。環太平洋パートナーシップとはおよそ無縁の場所だと思います。それでもTPPに入れるということは、TPP加盟には地理的要件は求められていないということでよろしいでしょうか。後藤大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 続いてお伺いしたいと思います。  現在、中国、台湾から出ている加盟申請の扱い、今どのようにお考えでしょうか。後藤大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 台湾について歓迎しているという表現がありました。  中国については歓迎していないということでよろしいですか。政務官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 いや、言葉というのは大事でありまして、歓迎しているという表現を台湾に使って中国に対して使わなかったということは、中国の加盟申請は歓迎していないということなんでしょうかと、もう一回お伺いさせていただきたいと思います。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 苦しいということはよく分かりました。  続きまして、TPPから一回脱退して、その後、日米貿易交渉ということで、FTAの関係に立つアメリカとの貿易交渉についてお伺いしたいんです。  私、日米貿易交渉の際、当時は落選中でしたが、ずっとフォローしていたんですが、官邸での総理と関係省庁次官級協議に、必ず防衛審議官が入っていたんですね。そこでやはりどうしても思ってしまうのは、外務審議官、経済産業審議官、農林水産審議官が入って明らかに日米貿易協定について協議していると思われる総理の動静の中に、必ず防衛審議官と、もう一つ言うと国土交通審議官が入っていたんですけれども、ここでお伺いをさせていただきたい。  防衛装備品の購入というのは、日米貿易交渉を含む日米関係全体のディールのバランスの中に入っていたという理解でよろしいでしょうか。外務省。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。貿易交渉の中で防衛装備品が自由化される、されないとか、そんなことを聞いているんじゃなくて、日米関係というのはもっと広いものなので、そのディールの中で、日米貿易交渉というのはそのパーツの一つですよ、その別のパーツのところで防衛装備品の購入というのは、全体の日米の関係のバランスの中に入っていましたかということを聞いているんです。政務官。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 言葉、すごく、日米貿易交渉の対象でなかったとは言っていますが、それでは今の答えになっていなかったんですけれども、苦しいということはよく分かりました。  最後に、後藤大臣に、日本学術会議についてお伺いしたいと思います。  日本学術会議に対して菅総理が非常に厳しく出て、今回断念されましたけれども、法律改正まで踏み込もうとしたのは、普通に考えると、同会議が防衛関連の研究にことごとくノーを出してきたことがあるのではないかと私は思っております。  今後の検討に際して、日本学術会議に対して、どの程度の防衛研究であればオーケーを出してくれるのかというようなことを議論してはどうかと思うんです。国民は恐らくその議論を見たいと思っていると思いますし、それによって、その回答によって日本学術会議自体が評価されるべきだ、そう私は思っています。後藤大臣の見解を求めたいと思います。大臣。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○緒方委員 最後の一言、ありがとうございました。  終わります。      ――――◇―――――
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○緒方委員 十五分、よろしくお願いを申し上げます。  最初に、今回、孤独、孤立ということで、二つの言葉が並べられているんですが、孤立していて孤独な方には対応しなきゃいけない、これは当たり前のことであって、孤立していないんだけれども孤独な方、これにも対応しなくてはならないと思うんですが、最後に残る、孤立しているんだけれども孤独を全く感じていない方に対して、どれぐらい外部から、そして行政が対応しなくてはいけないのかなということについて、私自身、非常に悩ましい思いを持っています。  それぞれの参考人の方々に、この孤独を全く感じていないんだけれども孤立している方、あえて言うと、もっと言うと、自主的に孤立の状態を選んでいる方に対して、どこまで外から、行政から対応すべきだというふうにお考えでしょうか。それぞれお願い申し上げます。