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田村貴昭

田村貴昭の発言1343件(2023-02-09〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (143) 負担 (66) 病院 (58) 必要 (56) 患者 (56)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 ところが、本法案では、決算剰余金を防衛力強化資金につぎ込むこととしています。決算剰余金の元はコロナ対策などの予備費です。予備費は財源として赤字国債じゃないですか。軍事費の財源に国債は使わないと言いながら、結局、赤字国債でつくった財源を軍事費に注ぎ込むことになりますよね。ここをはっきりしたいんです。どうですか、赤字国債ですよね。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 大臣自身の答弁のことについて聞いているんですよ。責任を持って答えていただきたいんですよ。  決算剰余金の元は、予備費を使ったら、その予備費が赤字国債でつくられたなら、軍事費に赤字国債が入っていくじゃないですか。そのことを認めないんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 入るじゃないですかと聞いているんですよ。国債財源を転がしているだけじゃないですか。だから、国債ロンダリングだと言っているんですよ。違いますか。私だけじゃないですよ。この間の質疑の中で、ほかの会派の議員からも、これはロンダリングだという発言がいっぱいありましたよ。赤字国債を財源として軍事費を賄うんじゃないんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 さらに、軍拡財源には復興特別所得税まで召し上げる、ほかの増税も導入する、病院や医療の年金、こうした積立金もつぎ込んでいく、さらに歳出カットをやる、そういうスキームで進めていけば、国民負担が増えるのは明らかです。国債や国民負担増は、国民への大増税に行き着かざるを得ない。大増税に行き着くんじゃないんですか。大臣、いかがですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 非常に抽象的ですね。もう手当たり次第に財源を集める、その行き着く先は国民負担増、大増税に行き着かざるを得ない、このことははっきりしています。  軍事費を何に使っていくのか。再三私も申し上げてきましたけれども、イージスシステム搭載艦、洋上イージス、これは大問題ですよ。  大臣は、今月九日の私の質問に対して、各年度の予算編成を通じて精査をし、必要な調整を行っていきたいと答弁しました。  しかし、これは精査するといっても、問題は、洋上イージスの中身が全く決まっていないことなんですよ。元々、イージス・アショアといって、陸上の秋田そして山口に置く計画だったものを、世論の反対でできなくなりました。ところが、これを白紙撤回せずに、イージスシステムやレーダーを既に発注してしまったからといって、陸上用のものを洋上で運用する、こうなってきたのが今の計画なんです。陸上用を洋上で運用するた
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 中身が決まっていないものに対して精査も調整もできないじゃないですかと聞いているんですよ。それに財源をつけていくわけですよ。おかしいじゃないですか。  艦船の大きさだけじゃないんですよ。この船に極超音速滑空兵器の迎撃システムを搭載するということですけれども、これもこれからの開発なんでしょう。陸上の二つの基地で二十四時間対応する。これはメンテだってあるんですよ。洋上なら二隻で済むかどうかも分からない。  結局、洋上イージスの中身がはっきりしない。はっきりしていませんよね、大臣。それだけ認めませんか、はっきりしていないことは。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 そんないいかげんなことで洋上イージスシステムを進めていったら、これは幾らかかるか分かりませんよ。  四千億だと言われました。でも、イージス・アショアの分があるからもう六千億円を超えていると。そして、この先どんどん積み重ねていったら一兆円を超えるとも言われています。  青天井になる計画じゃないんですか。青天井になるものに対して財務省は公金をじゃぶじゃぶ注ぎ込んでいく、そういうことをやっていいんですかと聞いているんですよ。大臣、いかがですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 じゃ、今年度予算において何か査定したことがあるんですか。この間、明確な答弁がなかったんですよ。査定していないじゃないですか。青天井になるだけじゃないですか。そういうことを続けていったら国民生活が破綻してしまいますよと言っているので、この法案は絶対に私は認めるわけにはいかないんです。  後年度負担についてもお伺いします。  前の防衛力整備計画で五兆円だった後年度負担が、今回の計画では十六兆五千億円に、三・三倍にも膨れ上がっています。大臣は、防衛費を増やすとは必ずしも言えないと答弁したんです。  しかし、安倍政権以降、後払いの武器、装備品の購入の契約をどんどん広げてきた。補正予算で積み増しして軍事費は膨れ上がった。防衛費を増やすとは必ず言えないと大臣は答弁されましたけれども、この間の流れを見たら、これが事実じゃないですか。膨れ上がっているじゃないですか。いかがなんですか
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 全然なっていない。前の計画では約五兆円だった。今回は十六兆五千億円になっている。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-19 財務金融委員会
○田村(貴)委員 いや、答弁になっていないから。これは審議をまだまだやらないと駄目ですよ。総額も分からない、装備の中身も分からない、それに対して財務省はどんどん軍事費を充てていこうとしているんですよ。まだまだ審議をしなければいけませんよ。答弁できていないじゃないですか。  じゃ、イージス・アショア、イージス・アショア型、洋上イージスの総額は幾らなんですか。言ってくださいよ。