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柴田紀子

柴田紀子の発言72件(2023-03-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 仲裁 (310) 国際 (232) 我が国 (89) 活性 (89) 調査 (87)

役職: 法務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴田紀子 参議院 2023-03-09 法務委員会
○政府参考人(柴田紀子君) 委員御指摘のとおり、ウクライナの事態を受けまして、法の支配、基本的人権の尊重等の普遍的価値を共有することの重要性は改めて高まっています。このような国際情勢の中、これらの価値を世界に浸透させる取組、司法外交を推進してきた我が国が議長国としてG7司法大臣会を開催し、法の支配の推進に向けたG7の連帯を国際社会に示すことは大きな意義があると考えています。  この会合では、司法インフラ整備等を通じたウクライナの復興支援、それから法の支配の推進に向けた司法分野での協力体制の構築、インド太平洋における法の支配推進に向けたASEAN等との法務、司法分野での連携という三つの視点から議論をし、その結果を成果文書として取りまとめることを検討しています。  特に、ウクライナが戦後を見据えてより良い国づくりができるよう、ウクライナに対する法制度整備支援や法務、司法分野の能力構築支援等
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柴田紀子 参議院 2023-03-09 法務委員会
○政府参考人(柴田紀子君) ASEAN・G7インターフェースは、ASEANとG7の法務大臣等が参加予定の会合で、法務、司法分野のASEANとG7の閣僚級が一堂に会する会合は史上初と承知しております。  この会合では、インド太平洋における法の支配推進に向けたG7とASEANの法務、司法分野での連携というテーマの下で、G7とASEANの法務大臣等が意見交換を行い、法の支配等の普遍的価値の共有を確認することで互いの信頼関係を構築する機会としたいと考えています。  各国との調整を進める中で、G7からは、アジア唯一のG7メンバーであり、また、これまで日本ならではの寄り添い型の法制度整備支援などを通じてASEANと独自の信頼関係を構築してきた日本に対する強い期待が表明されています。また、ASEANからも、G7との法務、司法分野での連携強化に向けた強い関心が示されており、この会合は、開催はまさに時宜
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