戻る

上田清司

上田清司の発言475件(2023-02-06〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (44) 国民 (43) 日本 (42) 審査 (38) スルガ銀行 (36)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2025-01-24 政治改革に関する特別委員会
ただいまの小沼君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上田清司 参議院 2025-01-24 政治改革に関する特別委員会
御異議ないと認めます。  それでは、委員長に豊田俊郎君を指名いたします。     ─────────────    〔豊田俊郎君委員長席に着く〕
上田清司 参議院 2024-12-24 本会議
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  会派を代表し、国民民主党ほか六党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、いわゆる政策活動費廃止法案、及び修正後の自民党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、並びに国民民主党、公明党共同提出の政治資金監視委員会の設置及びその他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の三案につきまして、賛成の立場から討論いたします。  これまでの自民党内の裏金問題とその処理が不明瞭に終わりましたが、それが昨年の政治不信と先日の総選挙における自民党の大敗につながっていることを石破総理には厳しく受け止めていただきたいと思います。  国民民主党は、手取りを増やす政策を掲げると同時に、正直な政治を貫くと、具体的には、政策活動費廃止、調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費の全面公開、政治資金を監視する第三者機関を来年三月までに設置する
全文表示
上田清司 参議院 2024-12-24 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  会派を代表し、国民民主党ほか六党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、いわゆる政策活動費廃止法案、及び修正後の自民党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、並びに国民民主党、公明党共同提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の三案について賛成の立場から討論します。  まず、いわゆる政策活動費廃止法案につきましては、野党会派が一丸となって共同提出し、衆参両院の委員の皆様を始め、衆議院にて与野党間の修正協議に当たった関係各位に深く敬意を表します。  民間企業では一円単位で経費をしっかり管理し、余計なインボイス導入で大変な苦労をされている中、政治家だけが政策活動費として領収書が不要などという雑な資金管理を行うことは社会通念上到底許されません。この法改正によって政治資金の
全文表示
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  提案者の皆様、御苦労さまでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、政治資金監視委員会等設置法案についてお伺いしたいと思いますが、その前にお伺いしたいこともありまして、大方、参議院手帳だとか衆議院手帳をお持ちだと思いますが、この中に、日本国憲法、そして国会法、さらに昭和六十年にこの政治倫理綱領、行為規範、並びに国会法の中で百二十四条の二に、各議院の議決により定める政治倫理綱領及びこれにのっとり各議院の議決によって定める行為規範を遵守しなければならないと、わざわざ国会法にもこの規定が出ているわけでありますが、この倫理綱領と行為規範について読まれたことがあるかどうか、それぞれ提案者の方々にお伺いしたいと思います。
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 ありがとうございました。  突然で誠に申し訳ないと思いますが、実はこの倫理綱領や行為規範に関しては、何か事件が起きるたびに、時々、本会議やあるいは委員会で各質疑者などが取り上げたりしておることだけは申し伝えたいと思います。  実は、政治と金の問題とよく言われますが、正確に言うと政治と金の問題じゃなくて自民党と金の問題だと、私はそんなふうに申し上げております。実際、一九五四年の造船疑獄、ロッキード事件、リクルート事件、森友、加計、桜を見る会等、ほとんど自民党の絡みの事件であって、他の党で云々というのは私の記憶にあんまりございません。  そういう意味で、やはりこれは明確にそうした論点をしっかり踏まえた上で今回の各党による様々なこの議論の中で取りまとめていただいた、大変短い時間でありますが、私は相当、相当評価できるのではないかというふうに思っております。もっと時間があればとい
全文表示
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 中川議員、ありがとうございます。通告をしていなかったにもかかわらず、御丁重な答弁、ありがとうございます。私もうっかりしておりました。場合によってはこういうこともあったのかなと思っております。  そこで、臼木議員にお伺いしますが、二党間での違いがあったとすれば、そのどの部分があって、どのような形で整理をされたのか、なかったと言えばそれまでのことですが、あったとすればどういう形で整理されたのか、その経過を教えてください。
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  一つ気になるところで、両院の合同協議会で運営を決めていくという形になってきますが、両院議員の議院運営委員会の合同協議会という形になってきますので、もし時の与党が圧倒的にメンバーが多かった場合、どういう形で公平性というんでしょうか、そういうものを担保できるのか、このことについて、今たまたま与野党伯仲している、したがって非常にいい形になっているかと思いますが、もしそうでなくなった場合などに、どういう意味での第三者機関としての担保が取れるのかということについてどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 臼木さん。
上田清司 参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○上田清司君 それでも、多数が、多数と少数にかなり分かれたときに、実際の決定について、第三者委員会というようなこの担保が本当に取れるんでしょうか。例えば、この委員長を始め委員を選ぶことも含めて、そのことについて何かいい工夫をある程度イメージされているのかどうか、その点についてはどうでしょうか。