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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバー情報総点検本部を六月二十一日に設置をし、その日に行いました本部の初会合で、岸田総理より、一連の誤り事案が確認された関連データのみならず、個人情報保護の重要性を踏まえ、マイナポータルで閲覧可能となっている全てのデータについて、本年秋までをめどに総点検を行うよう指示がございました。  この具体的なスケジュールといたしまして、まずは、七月中に、各制度の現場におけるマイナンバーのひもづけ作業の実態を把握するための調査を行い、その調査状況を八月上旬に中間報告できるように作業を進めていきたいと思っております。  その調査結果を踏まえ、個別データの点検が必要なケースの整理を行い、個別データの点検が必要と整理されたケースについては、全てのデータを点検し、誤ったひもづけがあればこれを修正するといった対応を実施する必要がございます。  これらの調査対象は、総理の指示に基づき、
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 データのひもづけ誤りは、これはカードの保有の有無とは関係がございません。先ほどの答弁でも申し上げましたように、マイナンバーとマイナンバーカードが混同されている一つの例かと思います。カードを自主返納するということでこのひもづけ誤りが解決するわけではございません。  自らの情報の正確性に不安がある方は、むしろ、マイナンバーカードを利用して、マイナポータルから御自身の情報を確認をしていただくことができるわけですから、積極的にマイナポータルを活用いただいて、御自身の情報を確認していただきたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 総点検では、一連の誤りが確認されたものの関連データだけでなく、マイナポータルで閲覧ができる二十九の項目がございますが、この二十九の項目のデータの総点検を行うということとしております。  そのために、まずは、それぞれの制度の現場でマイナンバーのひもづけ作業がどのように行われてきたのか、この実態把握を七月中に行いたいと思っております。  確実にマイナンバーを記載してもらってマイナンバーで本人確認をしている、あるいは、住所、氏名、生年月日などの情報を確実に当てて本人確認をしていただいていれば、これはデータに誤りがないわけでございますので、全ての個別データの総点検が必要なものかどうかというものをまず現場の作業の実態で仕分をして、八月上旬にその点検結果を報告をしていただいて、全ての個別データの総点検が必要だというふうになったものにつきましては、秋までに全データの点検とひもづけ誤り
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバーカードをお持ちの方は、御自身のスマホからマイナポータルにログインをしていただくことで、マイナポータルの中の「わたしの情報」というところを御覧いただくと、御自分のひもづけされている情報を見ることができます。方法につきましては、デジタル庁のホームページでも公開をしておりますので、マイナポータルにログインして御本人で確認していただくのが、委員がおっしゃるように、一番迅速、確実にできる方法であるというのはそのとおりでございます。  このやり方をしっかりと周知をして、御自身で確認していただいて安心していただけるように、そこは広報をしっかりやってまいりたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 デジタル庁は、それぞれのプロジェクトをたて糸に、そのプロジェクトに必要な専門家人材をよこ糸のユニットから、サービスデザインとかエンジニアという人をプロジェクトに派遣をするという、たて糸とよこ糸がクロスした形の組織になっております。  これは民間の専門人材の能力を最大限活用しようということで行ったものでございますが、それがゆえに、霞が関のほかの省庁と比べて、情報の共有に問題があったということがございましたので、これを横串を通す、あるいは情報を共有するための経営企画会議、あるいは今回の案件についてのフォローアップチームといった組織を立ち上げて、フォローアップチームは毎日、経営企画会議は週一回、また、それぞれのレベルでの横断的会議というもので情報共有をしております。  そこは、情報の共有がしっかりできるように見てまいりたいと思っております。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 ひもづけのところが、マイナンバーを提出を求めなかったり、四情報で当てていなかったりということでございましたので、やはりこういう現場に、マニュアルをきちんと整備をしてお示しをするというのが大事だと思います。  また、それだけでなく、人的ミスを防ぐためにはやはり機械の力を使うということも大事ですので、先般の法改正で戸籍、住民票に振り仮名を振っていただけるようになりました、そうすると、銀行口座とのひもづけというのもできるようになります。住所は、表記揺れが結構複雑で難しいんですが、今、デジタル庁で住所のベースレジストリーを提供すべく努力をしているところでございます。  また、パスポートのオンライン申請は、パスポートとマイナンバーカードと御本人の、それぞれ顔認証で本人確認をするという仕組みを取り入れて、間違った方に、違うパスポートが行かないようにということにいたしますので、そうし
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 その件については大変申し訳ないと思います。それは明らかに想像力の欠如と説明不足であったと思います。  ただ、コロナのときの十万円の給付のように、今までは世帯ごとの給付でございましたが、今後、いろいろな中で、個人への給付というのも当然起こり得るんだろうというふうに思っております。その際に、お一人お一人の口座にひもづいた公金受取口座があれば、これは給付のスピードも速くなりますし、自治体の負担というのも軽減されるわけでございますので、そうしたことを少し丁寧に説明をしながら、今、御本人の名義の口座にひもづけを変えてくださいということをお願いをしておりますが、中には、未成年の子供が銀行口座を作れるのかという御質問もありましたので、今、そういう子供、赤ちゃん向けの口座開設のキャンペーンをやられているところもあったりということもありますので、少し丁寧に御説明をしながら、そこは申し上げて
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバー制度は、行政機関同士の情報連携をオンラインで可能とする、申請などにおいて国民の皆様からの添付書類の取得や添付を不要とする、そういう意味で、行政の効率化あるいは国民の皆さんの利便性の向上を実現するもので、公平公正な社会の実現のためのデジタル社会のいわば基盤となるものでございます。  ただ、こうしたマイナンバー制度が有効に機能するためには、個人情報とマイナンバーのひもづけを正しくするということが大前提でございますので、今回の総点検の中で、誤りがあればきちんとそれを是正し、国民の皆様の信頼をしっかり確保できるように努力してまいりたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 総点検を踏まえまして、再発防止を徹底するために、各種の申請のときにマイナンバーを記載をしていただく義務化というのを検討していくことになろうかと思います。  記載の義務化に当たりましては、制度を所管している各省庁の個々の政省令あるいはガイドライン、そういったものの見直しが必要となってくるケース、これはあるんだろうと思っております。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 まずは、現場でひもづけがどのように行われていたかという調査をしっかりやりたいというふうに思っております。  個別データの確認をしていただくことになった場合、自治体を始めひもづけ機関に一定の負担が生じる可能性は否定できないと思っておりますので、調査の調査票がばらばらにならないように、あるいは各省庁で、少なくとも省庁単位あるいは局単位などで調査票を一括送付するなど、自治体の負担を不用意に増やさないように、そこはしっかり気をつけてまいりたいと思っております。