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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 今回の一連の事案に関しまして、個人情報保護の観点から国民の皆様に御心配をおかけをしており、大変申し訳なく思っております。  健康保険証あるいは共済組合の情報、障害者手帳の情報、こういったものがマイナンバーと誤ってひもづけられた、その原因として、システムに登録をする際にマイナンバーの記載、提出がなかった、そのために、J―LISに本人情報を確認するときに住所情報を照合せず、生年月日とお名前のみで確認をしていた、こうしたことが挙げられます。  委員がおっしゃるように、マイナンバー制度が有効に機能するためには、この各種情報とマイナンバーが正しくひもづけられるというのが大前提でございますので、こうした実際に誤りが起きていた情報以外につきましても、各種の申請時にはマイナンバーを記載していただくことを義務化すると同時に、氏名、住所、生年月日、あるいは性別、こうした情報を照合をする、こ
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 総点検では、まず、七月中に、各制度の現場の、マイナンバーがいかにひもづけられてきたか、この作業の実態の把握を行いたいと思っております。ひもづけ方法の確認結果を踏まえまして、個別データの点検が必要なケースの整理を行っていきたいと思っております。これによって、適切にデータ登録されているものまでデータ点検の対象とならないようにしていきたいと思います。  また、総点検につきましては、各省庁の自治体からの出向職員などを通じて現場の実態を確認をしたり、業務を担う自治体など、現場の声を丁寧に聞きながら進めていこうと思っております。  また、調査の際に各省庁ばらばらな調査票にならないように、ひもづけ方法に関する汎用的な調査票をデジタル庁で作成した上で、各省庁においても部局単位でまとめて調査をしてもらうなど、自治体の負担に十分配慮したものにしていきたいと思っております。  また、今後は
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 二〇二六年から新しいカードの導入をしようと思っております。これは、今マイナンバーカードで使っている暗号が、量子コンピューターやら何やら、いろいろ技術が革新すると、強度的に更に強いものが必要だということで、強い暗号に切り替えたものに順次替えていこうと思っております。  最初の発行から十年たって、カードを更新する際に新しいカードに切り替えさせていこうと思っておりますので、順次新しいカードが世の中に出回っていきますが、更新するまでは現行のカードを使うわけでございますから、現行のカードで、現在のカードは読み取っていただきます。新しいカードをどういう形で読み取るかというのは、新しいカードの仕様が決まってからということになりますのであれでございますが、現在のカードは、現行のカードが今後使われている限り、それで読み取るということになります。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 新しいカードの仕様がまだ決まっておりませんから何とも申し上げられませんが、仕様によっては新しい読み取り機が必要になるという可能性は当然ございます。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 デジタル庁では、公金受取口座の登録に当たりまして、申請内容に漏れがないか、あるいは口座の実在性などについて確認を行って、その確認が取れたもののみ登録をしております。  他方、本人の氏名と口座名義につきましては、マイナンバーカードの氏名は漢字氏名で、口座名義は仮名氏名であることから、自動で両者を照合することはできません。現時点でシステム上で制御することは残念ながら困難でございます。そのため、登録手続において、登録可能な口座は本人名義のものとする規約に同意を求めるなど、御本人の口座を登録いただくよう働きかけを行っているわけでございます。  また、給付を行う行政機関においても、給付制度では給付の振り込み口座を本人名義のものとしていることから、振り込み先情報に公金受取口座を利用するか否かにかかわらず、本人氏名と口座名義の確認を行っております。  マイナンバー法の一部改正により
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバーというシステムとマイナンバーカードというもの、この二つを混同されている方が多くいらっしゃるようにお見受けをしておりますので、政府として、マイナンバーという制度は何なのか、それと、マイナンバーカードというものはどういうことに使っていただくのか、この広報をしっかりやっていかなければならないと思っておりますが、名前が同じということで混同されている方もいらっしゃるというのも事実なんだろうと思います。  マイナンバーというシステムとマイナンバーカードという物理的なカードというものは別物ですよという広報をしっかりやってまいりたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバーというものとマイナンバーカードという物理的なカードは別物ですよということでございます。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 マイナンバーカードの名前を変えるかどうかというのと、今起きている事案とは全く関係がございません。これはもう何回も申し上げております。今の問題につきましては、しっかり総点検をし、再発防止をするということでございます。  それとは別に、このマイナンバーというシステムが今行政の中でいろいろ活用されている、それに対する御理解を国民の皆様の間でしっかりいただかなければいけないということと、やはり、繰り返して申し上げておりますが、マイナンバーというシステムと物理的なマイナンバーカードというものがどう違うのかということを、多分、御家族に聞かれて、それはね、こういうことなんだよといって説明をできるという人が、余り、やはりいらっしゃらないんだろうと思います。  そういう意味で、やはり、政府として、マイナンバーというシステムとマイナンバーカードという物理的なカードがそれぞれどういうものなの
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河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 現時点でそうしたことを考えていないというのは、何ら不一致ではございません。
河野太郎 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 静岡県において障害者手帳とマイナンバーのひもづけ誤りがあったことが分かり、六月二十日に静岡県から調査結果の進捗状況が公表されております。ほかの自治体においてこうした同様のひもづけ誤りが起きていないか点検を行うということとしたため、六月二十日にデジタル庁及び厚生労働省からその旨公表をいたしました。  この障害者手帳の件のほか、健康保険証情報及び共済組合情報についてもマイナンバーとの情報のひもづけ誤りがあったということから、総理より、政府内に総点検本部を設け、デジタル庁、厚生労働省及び総務省が連携して政府全体で総点検を推進するよう、この案件を受けて六月二十日に指示があったものでございます。  これを受けて、その翌日六月二十一日に、マイナンバー情報の総点検本部をデジタル庁に設置し、一連の誤り事案が確認された関連データのみならず、マイナポータルで閲覧可能となっている全てのデータ
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