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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 現時点で分かっているのは、同一口座に複数の人がひも付けられていて名字が同じだというところは分かっておりますが、その中の事情については分かりません。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 誤ってひも付けをされた口座があるというのは、これはもう分かっております。  マイナポータルから公金受取口座の登録をしていただくときに、手順の中で本人の口座を登録してくださいということを申し上げておりますし、これ、本人以外の口座を登録するときにはイレギュラーな操作をしなければ登録ができないわけで、恐らくこの家族であろうと思われる方が同じ口座にひも付けをされたのは、これは例えばお子さんの口座を御両親にひも付けをする、あるいは御夫妻の間でどちらかにひも付けをするというようなことが行われたんだろうと思います。  全く赤の他人にひも付けをすることができるかといえば、これは、それはできるわけですが、しかし、それは相当イレギュラーな操作をしなければなりませんので、誤って登録をするということではなくて、意図的にやればイレギュラーな操作の中でそれはできますが、恐らく、それは例え
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河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 家族が同一口座にひも付けをするというのは、これは誤登録とか誤ったひも付けではありません。これはもう、本人が意図して違う名義の口座にマイナポータルを通じてひも付けをするということですから、これはヒューマンエラーでもシステムのエラーでもない、今御議論をいただいている四事象ではございません。恐らく、お子さんへの給付を親御さんが管理をしようとか、あるいは口座を一つにして出入金を明確にしようとかいろんな理由があったんだろうと思いますが、これはもう御本人が意図してそういうふうにやられたわけでございます。  我々としては、自治体が給付をする際に名義の確認をしますから、口座名と本人の名前が違っていると給付がなされないということになってしまいますので、今まず、御家族の口座に集めてしまったときは、それを本人名義の口座にばらけさせてくださいと、補正をしてくださいと、そういうお願いをし
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河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) これまでも記者会見でも申し上げておりますし、テレビでもこの話が話題になるよということでございましたので、補正をお願いをしますということを申し上げております。  今、この誤登録の案件について調査をしておりますので、それと並行してこの補正をこれからお願いをしていきます。この補正をすれば、そこの件数は、まあゼロになるかどうかは分かりませんが、それで補正後残ったものは誤登録の可能性があるわけですから、誤登録の修正を進めると同時に世の中にも補正をお願いをしていく、そういうことでございます。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますけれども、これは誤登録でもなければシステムエラーでもありません。それぞれの方々が、御本人の名義で口座登録をしてくださいというものを意図的に口座を寄せたということがあったわけでございます。このままで自治体が名義確認をしたときに給付が行われないことになりますので、これを補正をしてくださいということをお願いをするということでございます。  今までの四事象は、これは大変申し訳なく思っておりますが、システムエラーあるいは誤った操作によって行われたものでございますので、これはデジタル庁を中心に責任を持って対応しなければなりませんが、この口座の御本人が家族名義のものも同一の口座にひも付けられたというのは、これは御本人が意図してされたわけでございますので、これは度々申し上げているようなヒューマンエラーではなく、またシステムのエラーでもございません。こ
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河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) そういうことも含めてしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) それは、メディアも含め、様々な方法で国民の皆様に是正をしていただくお願いをしていきたいと思っております。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを広く普及することは、これは自治体の行政の効率化にもつながってまいります。  様々な自治体で、このマイナンバーカードを市民カード化する、あるいは避難所への登録にマイナンバーカードとアプリを使ったシステムの導入を図る、様々なことが行われておりますので、最終的には自治体にも業務の効果的な執行あるいは効率化という面でメリットがあるということを、これもう多くの首長さんが御理解をしてくださっております。私も、いろいろな場面で首長さんとオンラインで様々意見交換をさせていただきながらやらせていただいているところでございます。  自治体の現場の窓口の職員を始め多くの方々には様々御協力をいただいて感謝申し上げておりますが、この日本の行政のデジタル化、これはやはり待ったなしでやっていかなければいけないことだと思っておりますし、多くの首長の方々もそのように考えてく
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河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) そこがこの事案の中でやはり最も大事なところだったんだと思います。  デジタル庁、これは霞が関の人材、自治体の人材、民間からの人材、大きく分けると三種類ぐらいの人が集まっている。霞が関のほかの省庁の組織と違って、様々なプロジェクトごとのたて糸の中によこ糸のようにそれぞれ専門人材が割り当てられるという、言わば、何というんでしょうか、碁盤の目のような、そういう組織になっておりますので、どうも情報がタコつぼになっていた、そこは否めないんだと思っております。  これまでも、業務をやっている中で、例えばシステムのリリースが、システムのリリースをするかどうかの決定というのは、本来、組織の中できちんとチェック項目を経た上でリリースをするか、あるいは対応が必要なのかという判断をしなければいけないんですが、それが組織の中のどのレベルで行われるのかというのが統一されていなかったとい
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河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回の事案は、組織の個人というよりも、これはもう組織的なものでございますので、これは組織の長たる私がこれまでもおわびを申し上げてきたところでございます。  デジタル庁として、しっかりとこのマイナンバー、マイナンバーカード、国民の皆様の信頼を得られるようにしっかり対応してまいりたいと思います。