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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○河野国務大臣 おはようございます。ありがとうございます。  デジタル庁が一応ウェブ3の政府の司令塔ということになっておりますので、昨年、研究会を立ち上げまして、今後の基本的な方向性についての報告書を取りまとめ、また、議論の中で出てまいりましたDAO、これもやってみようじゃないかということで、研究会を中心にDAOを組成して、いろいろとまだそういう議論を続けているところでございます。デジタル庁として、自治体あるいは事業者からの相談窓口というものをしっかりとつくりながら、世の中の動きを見ていきたいというふうに思っております。  ただ、今年の一月にダボス会議、それからその前後にG7各国に出張いたしましたが、ウェブ3という言葉はほとんど出てきませんでした。むしろ、AIとか量子コンピューターというのが盛んに議論になりました。  今委員からお話がありましたように、ウェブ3の熱狂は過ぎ去って、よう
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河野太郎 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○河野国務大臣 国家公務員に優秀な人材を集めるというのは大事だと思っておりますが、その中で国会対応業務というのは非常に負担が多い業務になっております。  臨時国会の調査によれば、前日の夜六時以降の質問通告というのが全体の六%ありました。自動的にそれで残業になってしまうというのは、ここは国会の御理解をいただきたいところでございまして、前々日、あるいは前々日の正午までの質問通告をいただければ、恐らく国会対応というのは随分変わってくるんだろうと思っております。  また、オンラインによる質問レク、あるいはファクスではなくメールによるコミュニケーションということができれば、大分働き方改革は変わっていくのではないかと思っております。是非国会の御理解を賜りたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○河野国務大臣 国会の運営につきましては国会でお決めになるというのはもちろんのことでございますが、やはり、霞が関の働き方改革、これは国会改革と裏表の関係にあるというふうに思っておりますので、是非働き方改革にも御留意をいただいた国会運営というところに御配慮を賜りたいと思っております。
河野太郎 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○河野国務大臣 国家公務員の退職手当、あるいは国家公務員の給与、これは官民均衡でなければならないということになっております。  退職金水準は五年ごとに見直しをしておりますが、その際、官民均衡ということを含めて、しっかりと民間の動きというのを見てまいりたいというふうに思っております。
河野太郎 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○河野国務大臣 マイナポータルを利用して国の行政機関あるいは自治体がアンケートを行うこと、これはできます。デジタル庁にお問合せをいただければ、やりたいと思います。  ただ、これはなかなか、属性で相手を切るということができません。それから、マイナポイントを付与ということになりますと、これはまたこれで労力がかかりますので、やり方その他は御相談をさせていただく必要があると思います。
河野太郎 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○河野国務大臣 公共料金の改定に当たりましては、消費者基本法におきまして、消費者に与える影響などを十分に考慮するということになっております。電気の規制料金など一定の重要な案件につきましては、所管官庁が許認可を行うのに先立ちまして、所管省庁から消費者庁に協議がなされることになっております。  現在、電力会社七社から経産省に対して電気の規制料金の値上げ申請が行われておりますが、消費者に与える影響が極めて大きいことから、消費者の理解と納得を十分に得られるというのが、これは大事だと思います。  料金水準が検討されている託送料金、これは正式な協議対象ではありませんが、この件につきましても、消費者庁から経済産業大臣宛てに、この託送料金の妥当性に関する疑問点の解消を要請すべき意見を二度にわたって発出しております。  例えば、工事の発注における入札において、順位や顔ぶれが固定、シェアもほぼ一定という
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河野太郎 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○河野国務大臣 規制料金の算定に当たりまして、経産省から消費者庁に協議が参りますので、しっかりと電力会社のコスト構造を見極めて、適切かどうか判断していきたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○河野国務大臣 そこは、協議の中で適切に対応してまいりたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○河野国務大臣 防衛省・自衛隊が様々分析をする内容について、これは対外的にはお答えができないものでございます。  記者会見で、お答えを差し控えますと言うこともあったと思いますが、それもなんですから、気球に聞いてくださいとお答えをしたわけで、それは、分析の内容について対外的にお話をすることはできないということでございます。
河野太郎 衆議院 2023-02-14 本会議
○国務大臣(河野太郎君) 私の所管についてお答えをさせていただきたいと思います。  各種交付金の採択にマイナンバーカードの申請率を勘案することについてのお尋ねがございました。  マイナンバーカードは、安全、安心なデジタル社会のパスポートであり、デジタルガバメントを推進するための重要なインフラであることから、政府を挙げて、カードの普及や利便性向上に向けた方策に総合的に取り組んでいます。  こうした中で、マイナンバーカードが普及している自治体は地域のデジタル化に関する環境整備を行っていると考えられることから、デジタル庁から各府省に対して、地域のデジタル化の取組を支援する補助金について、マイナンバーカード交付率を補助金の交付審査に反映するように検討を依頼しております。  具体的な反映方法などについては、補助金の属性に応じて、各府省において検討をいただくものと考えます。  備前市の取組に
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