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重徳和彦

重徳和彦の発言374件(2023-02-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 税率 (131) 暫定 (130) 廃止 (117) 国民 (115) 法案 (110)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 簡潔な御答弁でしたけれどもね。  確かに、政府として他国の内政に何らかコメントするというのは難しい面もあるというふうに、それはそれで理解します。そうであるからこそ、議員外交というのが大事になってくると考えます。  昨日、三月二十二日なんですけれども、私ども立憲民主党として、中川正春衆議院議員を会長といたします日韓友好議員連盟を設立いたしました。私自身、幹事長を務めさせていただくことになりました。超党派の日韓議連というのが、これまでも長らく、五十年以上にわたりまして存在するわけでありますが、この超党派の議連の役員をされている我が党の議員の全員に我が党の議連の役員になっていただいて、超党派の議連とも連携をしながら、我が党は我が党として党独自でできることは取り組んでいこう、こういう趣旨なんです。  一方で、一方でというか、超党派ではやはりできない党対党あるいは議員外交と言われる
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重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 これはちょっと、韓国側の報道なのでどこまで正確かは分かりませんけれども、尹大統領が、一昨日の閣議に併せた発言、コメントとして、こんなことを言われたと。我々の、立憲民主党の中川会長は、先日、尹大統領の訪日時に、韓日関係、こちらは日韓関係と言っていますけれども、韓日関係改善のために、日本側、我々が訪韓をして韓国野党を説得するんだというふうな決意を申し上げましたところ、尹大統領が、帰国後、いやあ、こんなことを言われて恥ずかしかったと。もっと一致結束して、つまり、韓国内が与野党一致結束して日韓関係を改善していこうじゃないかという、メッセージの中でそのようなこともおっしゃったということであります。  言いたいのは、日本国においては、与党、野党一致して日韓関係改善に向けてしっかりと取り組んでいこうという決意でありますので、そのこともこの場をおかりして申し上げたいと思います。  それから
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重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 数十回というのが非常に気になって、数十回、過去の歴史について反省と謝罪を表明していると。どう数えるのかちょっと分かりませんけれども、多分、何度もというぐらいのことを数十回というふうに、尹大統領の言葉で言われたんじゃないかなと思いますが、どう思われますか。
重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 それでは、安全保障に関連する日韓の一つのテーマとして、GSOMIAについて議論をしたいと思います。  先ほど大臣が言われましたように、GSOMIA、完全正常化という段階に至ったようでございます。GSOMIA、確認しますけれども、これまで、どのような情報を交換したり、あるいはどのぐらいの頻度で情報を共有したのか、これについて防衛省にお尋ねします。
重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 念のため確認なんですけれども、GSOMIA、これまでも韓国から終了通告はあったけれども、それを停止した状態なわけですから、ずっと生きていたわけですよね。今回、完全正常化ということによって、これは実質的に何か変わるんですかね、何が変わるというのも変な聞き方ですけれども。完全正常化によってGSOMIAの機能は今までの状態と変わるのか、あるいは実態としては変わらないのか、そこをお尋ねします。
重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 そうなんですね。やはり、不確実性を除去、あるいは、もうちょっと平たく言えば、信頼関係を確かなものにしたということだと思います。  私、この一年あるいは数年ずっと考えてきたんですけれども、やはり日本の安全保障環境というものが、北朝鮮とは元来より非常に脅威にさらされているという関係でありますし、中国とも緊張感が高まってきており、まして昨年からロシアとの関係も悪化し、いよいよ、民主主義国家、自由主義経済といった同じ価値観を共有する韓国との関係というのは非常に重要になってきたと認識をしております。  ただ、これまで確かに、同盟関係という言い方をすれば、米韓、日米、それぞれアメリカを通じて同盟を組んでいますので、だから、少しアメリカを介した様々な連携といったことが多かったというか、それが基本だったのであろうというふうに思います。  それから、北朝鮮のミサイルについても、まず探知する
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重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 余り具体的な答弁ではなかったようにも感じますけれども。  一つ、最初の日韓首脳会談の成果の中では触れられなかったですけれども、レーダー照射の話が、今言及されたと思います。これも非常に深刻な、一触即発というところまで至ったといいましょうか、大変深刻な問題だったと思いますが、この点、これから、まさにこれは御担当大臣だと思いますので、浜田大臣、どのようにこのレーダー照射問題を乗り越えて、日韓関係、防衛協力をしていくおつもりか、御答弁願います。
重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 じゃ、残り三分ほどでございますので、今日は実は防衛省設置法の改正案の審議の時間でありますが、少し関連する話として、イージスシステム搭載艦について質問します。  防衛省設置法の一部改正法案の中で、海上自衛隊のイージスシステム搭載艦導入に伴う体制整備ということで、海上自衛隊員の定数、百二十一人増やすというふうな説明がされております。  自衛隊員の在り方について、これまた我が党の宣伝になりますけれども、昨年六月、我が党として自衛隊員応援議員連盟というものを立ち上げまして、私たち衆参百四十人少々の党なんですけれども、そのうち参加人数が百二十人を超えるという党内最大の議員連盟でございます。自衛隊員の処遇、訓練環境の向上とか、それから定数割れになっている自衛隊員の募集、採用を応援していこう、あるいは退官後の再就職についても応援していこう、これも全面的に党を挙げて応援していくという決意で
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重徳和彦 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○重徳委員 また次回やります。  ありがとうございました。
重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦でございます。  我が党の北海道選出の議員が四人質問を続けさせていただきました後で、私は愛知県の岡崎市、西尾市というところの選出の議員であります。  岡崎市といえば、今年は大河ドラマ「どうする家康」でNHKさんに大変お世話になっておりまして、三月になってもいまだに岡崎城が舞台になっているという大河ドラマの運びもなかなかなかったんじゃないかな。生まれ故郷である岡崎の市民の皆さん方、大変盛り上がっているところであります。  家康館、岡崎城のお城下に、今の岡崎城の城下に家康館という観光の資料館があったんですが、そこを全面改修していただきまして、大河ドラマ館という形で、今、NHKさんの御協力もいただきまして、たくさんの、昨日市長に聞いたら、間もなく十万人達成するんじゃないかというぐらいたくさんの方々に来ていただいているようであります。  その分、岡崎市にして
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