杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言315件(2026-03-18〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 159 |
| 予算委員会 | 2 | 122 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-11 | 内閣委員会 |
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とにかく、日本はもうEVの普及がめちゃくちゃ遅れているわけですよ。しっかりしてください。よろしくお願いします。
質問を終わります。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。
先週に引き続いて、今回、基幹インフラ制度から伺います。
運用改善に関する改正案が提案をされております。この制度は、事業者が一方的に負担感を持つことがないよう、官民が十分に連携して制度を運用していくことが望ましいと、こういうふうにされております。
そこで、今回の改正案ですけれども、こうした事業者からの運用改善の要望を十分に取り入れたものになっているか、それから、衆院段階で議論されておりました届出システムの簡素化の要望、これも含めて、これ小野田大臣に伺いますけれども、制度の適切な運用をどういうふうに図っていくつもりか、お答えください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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この基幹インフラ制度につきましては、私、四年前も質疑をしておりまして、あのときも内閣委員会だったんですが、この本委員会での質疑の中で、原則三十日とされている審査期間の長期化とともに、企業の設備投資計画への影響などについても伺いました。これに対して、当時内閣審議官だった今政策統括官されていらっしゃいます泉さんですけれども、実効性が立つような仕組みにしていくと、こういうふうに答弁をされました。覚えていらっしゃいますかね。はい。で、余り明快な答弁じゃありませんねみたいなことを私申し上げたんですが、本法に基づく基幹インフラ制度の審査、二年前の五月から本格運用がスタートをしまして、現在、十五業種、金融、電力、通信など指定対象となっております。
これ通告していないんですけど、今で既にもう何者指定されているんでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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ちょっと前まで二百十と書いてあったんですが、今は二百五十七になっている。
現在審査中って何者ありますか。これも通告していません。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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現状そうなっているということですね。
それで、これまでの審査状況なんですけれども、新規指定時に限らず、基幹インフラ事業者の重要設備の導入時における審査期間どうなっているのか、長引く可能性はないですかということを四年前に伺いましたけれども、どうなっていますか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。前回答弁されていたその三十日というのが基本的に守られているということで、一つ安心をいたしました。
私も一覧表見ましたけれども、私が勤務しておりました放送局もみんな入っておりまして、そこのところも含めてなんですが、そこに今度新たに医療機関が加わって十六業種ということになるんですけれども、この医療機関の新たなその分野に加わることについては、もう既に何人かから質疑がありました。今日も今井議員から少しありましたけれども、今回は私、サイバー対処能力強化法との関係についてのみ伺いたいと思います。
経済安保推進法に規定された十五分野の基幹インフラ事業者のうち、特定重要電子計算機を使用する者を特定社会基盤事業者として規定して、インシデント報告など各制度の対象としております。去年審議がありました。私もこれについて質問しましたけれども、その際に、大臣、本会議なんですけれども、事業
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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となりますと、更にその負担が増えるということになりますね。
そして、この問題については、先ほど申し上げました、去年の本委員会での審査においてもこれ附帯決議が盛り込まれておりまして、被害を受けた事業者の負担、この軽減措置、それから当事者協定が強制にならないようにすることと、こういった項目が附帯決議の中に盛り込まれております。
こうした経緯、それから先ほどから述べております医療機関の経営基盤の脆弱性に鑑みて、特に事業者に対して十分な配慮を行いながらサイバー対処能力強化法の運用を図っていくことが重要になると思いますけれども、大臣、これについて答弁いただけますか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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じゃ、これについては引き続き簡素化、よろしくお願いいたします。
次は、先端的な技術開発支援について伺います。
本法案では、特定重要技術の研究開発を促進するため、指定される基金についてその設置主体及び使途の対象を拡大する改正が盛り込まれております。このうち設置主体の対象拡大については、科学技術・イノベーション活性化法で規定されている三十五の研究開発独立法人が対象となるほか、特別の法律により設立された法人、いわゆる特殊法人、それから認可法人にも対象が拡大されることになります。
今回の改正でこうした特殊法人、認可法人等に対象を拡大する理由は何か、これを御答弁ください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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じゃ、一例挙げてみますね。
今回法案が出ておりますグローバル・スタートアップ・キャンパス構想、これを推進する運営法人を設置する法案というのが提出されております。衆議院の方でまだ審議が始まっておりません。いろんな意見が出ているように聞いております。この構想自体が、これ補正予算で基金が積まれているんですけれども、二〇二二、二三の補正予算、補正予算で六百三十億円余りを措置しながら、ほとんど使われないまま今に至っていて、ようやく今回法案が出てくるということなんですけれども、これ一旦基金を返上したらどうかという議論が衆議院を中心に行われておりましたが、さきの国会でも。
この運営法人が認可法人として設立されることになると、今後この指定基金の設置主体となる可能性というのがあるんでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
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まあそれは仮定の話ですからね。だけど、本当にこういう基金の広げ方って大丈夫なのか、いいのかなというふうに思うんですが。
そもそも、その基金自体がいろんな問題があります。今度の法改正で更に指定基金の対象範囲が拡大して、安易に増加するようなことになりますと、限られた財源が分散して十分な研究成果が上げられなくなる、こういったことが有識者会議の中でも懸念が示されております。
小野田大臣は、衆議院での審議の中で、無限定に指定されることは想定していない、こういうふうに答弁されましたけれども、今後この新しい基金についてどのような方針で指定していくのか、歯止めがあるのか、答えてください。
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