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杉本純子

杉本純子の発言184件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (144) 生産 (91) 備蓄 (84) 価格 (65) 国民 (57)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-07 農林水産委員会
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、また、提案のありました修正案について、いずれも反対の立場から討論いたします。  近年、世界では、日本の食料安全保障に深刻な懸念をもたらす事態が続いています。危機感を持つ国々が政府による食料備蓄を強化しようと動き始めている現状にもかかわらず、本法案は、食料安全保障に関する政府の責任を弱め、政府備蓄から民間備蓄へと切り替える道を開く改正内容となっております。  一九九三年、日本は戦後最悪の不作により二百万トン以上ものお米を緊急輸入することになりました。このことを思えば、現在の備蓄水準である百万トンも決して十分とは言えません。食料の輸入ができなくなる事態と深刻な不作が重なってしまったとき、日本には国民の命を守れるだけの食べ物が本当にあると言えるのでしょうか。  政府備蓄を民間備蓄に移行する根拠として、民間備蓄の方がより
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
参政党、杉本純子です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  日本は、台風や集中豪雨、地震など、災害が本当に多い国であると改めて実感しており、いつどこで起きてもおかしくない現実として、私たちは真剣に事前防災について考えなくてはならないと思います。  この度の法案審査において最も重要なことは、救えたはずの命をこれ以上絶対に失わないという重大な使命と、その使命をどう果たすべきかというこの覚悟を実現することだと考えます。これまでの日本の災害対策は、各省庁がそれぞれの専門分野で尽力するという形になっていました。しかし、大規模な複合災害が起きた際、いわゆる縦割りの弊害はなかったのか、又は発災後の後追い対応になってしまってはいなかったのかといった過去からの反省を私たちは教訓にして今後に取り入れていかなくてはなりません。その意味で、今回設置される防災庁は、日本を守る、誰もが
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  次に、災害の規模によっては、消防庁だけでなく、他省庁との間でも消防防災ヘリの運用について連携や調整が必要となると思いますが、各省庁をまたぐ場合、防災庁が調整機関としての役割を果たし、より一体的な運用ができるようになることが期待されていると考えますが、この防災庁ができることによってヘリの運用に関してどのような変化があるのか、お聞かせください。
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  一刻を争う事態の中、最も効果的な活動を行うために調整を行うということは本当に大変なことであるとは思いますが、その上で、より効率よく、また素早く、そして少しでも現場の負担を軽減できるような連携の取れるシステムを構築していただくことで、より防災庁設置の意義が果たされ、国民の安心感にもつながると思います。  続きまして、防災ヘリの機種に関してお伺いします。  現在使用しているヘリの機種は複数あると承知しておりますが、これには、調達のタイミングの違いや、又は完全に統一すると何かトラブルが起きたときに一斉に全機種が使用できなくなってしまうおそれがあるなど、様々な理由があるとは聞いております。とはいえ、種類が統一又は限られていた方が、装備や器材の運用もより効率化でき、またコストカットなどのメリットもあるのではないか、また人材確保もしやすいのではないかと考えます。  ま
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  地域の特性によって必要となるヘリが異なるという理由は理解できましたが、実際の運用又は今後の運用に関して、次の質問をさせていただきます。  ヘリの機種にそれぞれの機種が選ばれた意図や目的の違いがあることは承知の上でお聞きしますが、操縦士や整備する人の確保、又はコストの面からも、今後は機種の統一や標準化はやはり必要ではないかなと考えます。ヘリの性能が異なることにより機種を一種類に限定することは困難であることは理解しておりますが、可能な範囲でもう少し限定していくというお考えはあるのでしょうか。消防庁にお伺いいたします。
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  様々なリスクやヘリの性能の違い、当然あるとは思いますけれども、それに合わせてそれぞれの人材をそろえなくてはならないことや、操縦士もそれぞれの機種や型番に合わせて免許も取得しなくてはならないと聞いています。そうなると、いざというときの人材確保にやはり支障が出やすいのではないかと考えます。よって、機体の標準化、又はそれ以外の方法など、より良くなるような対策、是非今後に向けて御検討いただきたいと思います。  さらに、続けて消防庁にお伺いいたします。  消防防災ヘリは、操縦や整備を民間に委託して運用しているケースが多々あると承知しております。ヘリの操縦や整備には、その機種、同じメーカーであっても型番ごとに異なるということで、高い専門性が求められます。今までも、ヘリを運用する主体ごとに、自分たちが保有している機種に対応できる人材を確保し、又は育成してきているとは思いま
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  つい先日も、操縦士はやはり簡単にはなれないため、人手不足が今後問題となると報道がありました。例えば、消防防災ヘリの操縦士として任務に当たるためには、まずライセンス取得後、千時間の飛行経歴が必要だと聞いております。ですが、近年は、ドローンの普及により、ヘリが今までは担ってきた業務が減少していて、この飛行経歴を積むこと自体が難しくなっているとのことです。  これはドクターヘリの話ではありますが、二〇三〇年以降、ドクターヘリだけで毎年十人以上が不足すると言われています。また、現在、ドクターヘリの操縦士は五十歳以上が七一%、消防防災ヘリは六五%であります。高齢化が進み、人材危機は間近に迫っています。  防災庁の設置を契機に、この人材育成を担う機関を設立するなど対策を行うべきと考えますが、そのような検討はなされていますでしょうか。また、人材確保の面も含め、今後の消防防
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。是非、人材の育成、積極的に取り組んでいただきますようお願いいたします。  続きまして、尾根筋での風力発電事業における災害リスクについてお伺いいたします。  今、日本各地の山の尾根筋でメガ風車の建設や計画が増加しております。これらは再生可能エネルギーとして導入されていますが、山の大規模伐採が行われたり、メガ風車を山の上まで搬入するために必要とされる二十メートルを超える幅の搬入路が造成されています。極めて大きな環境負荷を生じさせております。  広範囲の森林伐採は、大雨での土砂災害リスクを高め、山の生態系の破壊や水源の破壊など様々な問題を生じさせる原因となっていると指摘されておりますが、今回は特に災害リスクについて質問させていただきます。  尾根筋での風力発電所の建設は、極めて大量のコンクリートを使用します。それだけ大量の木を伐採し、山を深く掘ることとなり、そして、
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杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  尾根筋の風力発電に限らず、政府が実施する事業の中には災害リスクを伴うものが……
杉本純子
所属政党:参政党
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
はい。ありがとうございます。  時間がなくなりましたので、済みません、最後、大臣の質問があったのですが、申し訳ないです。  これで終わりたいと思います。ありがとうございました。