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長谷川淳二

長谷川淳二の発言319件(2024-11-28〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (188) 団体 (148) 年金 (98) 企業 (90) 必要 (89)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長谷川淳二 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
次に、警察行政について、あかま国家公安委員長に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  熊による人身被害が増大をしております。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっている状況を踏まえまして、先日、政府において、クマ被害対策パッケージが取りまとめられたところでございます。特に、警察においては、警察官がライフル銃を使用して人里に侵入してきた熊を駆除できるように、特殊銃に関する国家公安委員会規則を改正し、特に被害の大きい岩手県、秋田県両県に部隊を派遣された、そして、昨日、岩手県でこのライフル部隊が初出動したと伺っております。  警察の迅速な対応を大変心強く思いますと同時に、一方で、ライフル銃の使用は、これまで重要施設の警戒警備やハイジャック犯への対処などの任務に限定されてきたところでありますので、やはり、経験豊かな地元のハンターでも危険な熊駆除に従事する警察官の安全確保も大変重要であ
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長谷川淳二 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
ありがとうございます。  是非、警察官の安全確保を徹底していただいて、熊駆除に適切に、的確に対処していただきたいと思います。  続きまして、これも警察でございますけれども、警察官の人材確保についてお伺いをしたいと思います。  近年、匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウに対する捜査ですとか、あるいはサイバー空間における脅威への対処など、警察が取り組むべき治安課題は複雑多様化をしてございます。その警察力の人的基盤の最も大事な警察官の確保、育成、これが大変重要であると思います。  しかしながら、お伺いするところによりますと、少子化に伴う学卒者の減少などによりまして、警察官の採用は全国的に大変厳しくなっている。例えば、採用試験の受験者数、倍率は十五年前と比べて三分の一まで減少している、優秀な警察官の確保が危ぶまれているというふうにお伺いをしています。  この点、自衛官につきましては、御案
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長谷川淳二 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
ありがとうございます。  私ども、地域において、一番身近な安全、安心の担い手はやはり警察官でございます。やはり私も、個人的には、更なる処遇改善も必要じゃないかと思いますし、今ほど大臣からお答えいただいたように、やはり勤務環境の改善、こうしたものも進めていく必要があると思います。是非、あかま大臣には先頭に立ってリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  最後に、交通安全施設の整備、とりわけ信号機のLED化についてお伺いをしたいと思います。  高齢ドライバーを始めとして交通事故が後を絶たない状況の中で、様々な事故防止対策の中でも、交通安全施設の整備が大変重要であると思います。特に、交通事故の約四割は交差点で発生しています。そして、その二割、全体の二割は信号交差点で発生をしています。そうしたことから、やはり信号交差点で信号機の視認性を高めるためのLED化を進めることが私は大変重要で
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長谷川淳二 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
ありがとうございました。  以上で質問を終わります。
長谷川淳二 衆議院 2025-10-24 政治改革に関する特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、伴野豊君を委員長に推薦いたします。
長谷川淳二 衆議院 2025-10-24 政治改革に関する特別委員会
動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
長谷川淳二 衆議院 2025-08-01 政治改革に関する特別委員会
動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。
長谷川淳二 衆議院 2025-08-01 政治改革に関する特別委員会
動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
長谷川淳二 衆議院 2025-06-19 政治改革に関する特別委員会
自由民主党の長谷川淳二です。  まず冒頭、当委員会における審議の経緯について申し上げます。  令和六年十二月十七日の理事会申合せを踏まえ、企業・団体献金禁止法案につきましては、我が党提出の公開強化法案等とともに、各会派からの意見表明を始め、参考人からの意見聴取、二度にわたる自由討議を含め、精力的に議論を行ってまいりました。にもかかわらず申合せの期限であった三月三十一日に結論を得ることができなかったのは、立憲民主党が採決の動議を出さないことを約束しない限り委員会を開催しないと主張されて審議を拒否したことにあります。このことをまず事実として指摘させていただきたいと思います。  我が党は、これまでの審議において、企業・団体献金の廃止が平成の政治改革の宿題との事実認識は誤りであること、旧派閥における収支報告書の不記載の問題は企業・団体献金とは関係ないものであること、憲法二十一条の政治活動の自
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長谷川淳二 衆議院 2025-06-06 厚生労働委員会
おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、現下の最大の課題でございます物価高騰、賃上げに対応できる地域医療体制の確保についてお伺いしたいと思います。  医療機関は、現在、人件費や材料費の上昇により、極めて厳しい経営状況に直面しております。令和六年診療報酬改定でベースアップ評価料が創設されましたが、令和六年春闘では全産業で五・一%の賃上げになり、二・五%の評価料では春闘賃上げに追いついておりません。令和七年の春闘も二年連続で五%を超える高い水準となる見込みで、現状の診療報酬水準ではこれ以上の賃上げを賄うことは困難であり、このままでは看護師さんの離職に拍車がかかり、地域医療が継続的に提供できなくなるのではないか、そういう危機感を持っております。  人件費や材料費の上昇で著しく逼迫した医療機関の経営状況に鑑みま
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