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梅谷守

梅谷守の発言378件(2023-02-17〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (59) ここ (57) お願い (42) 内閣 (42) 官房 (37)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅谷守 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○梅谷委員 そうですね、必要ですよね。当然です。  そして、この液状化への支援に非常に重要なのが復興基金。これは午前中の質疑でもございました。熊本県では、これも御案内のとおり、国の支援がない民間宅地の復旧を、国の拠出で、県に設置される復興基金で支援をしてきました。  復興基金は、過去四度の震災で設置をされてきました。午前中の復興大臣の御答弁では、その必要性を含め適切に判断してまいりたいと考えていますと、設置するのかしないのか、明確にしておられませんでした。  そこで、総理にお尋ねをします。  被害の状況や今後実施される各府省庁による支援の全体像を把握した上でとか、被災者のきめ細かなニーズに対応しつつとか、石川県が示されるビジョンに沿った復旧復興に取り組めるようとか、そういうことではなくて、石川県、富山県、新潟県と、各県と協力をしていただいて、早期に復興基金の設置を決めていただきたい
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梅谷守 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○梅谷委員 是非、被災者の方々に本当に安心を届けていただきたいというふうに私は強く願うばかりです。早期の復興基金を設置するんだということをできるだけ早く表明をしていただきますようお願いをいたします。  今回、液状化以外にも、隆起、陥没だったり、崖崩れ、擁壁崩壊など多様な宅地被害が起きています。しかし、各自治体が使える施策は限られ、被災者は先の見えない不安を抱いています。これは先ほど申し上げたとおりです。必要なのは、何らかの枠組みで支援が受けられるという見通しを被災者に与えることです。  パネルを見ていただきましたが、ここでパッケージも用意されたんですね、政策パッケージ。これも一日も早く用意していただいて、被災者に復旧の見通しを与えていただきたいと思います。  そして、液状化では罹災証明での判定が難しいという問題もございます。  例えば、住宅地全体が傾きもせず沈んだような場合、水が流
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梅谷守 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○梅谷委員 是非、柔軟な対応を確認していただいて、エリアによる一律全壊、これも視野に入れて御検討いただきたいと思います。  そして、時間も本当になくなってまいりました。自粛について、この際、総理からお考えをお伺いしたいと思います。  私の地元の話で僭越ですけれども、上越市では、一月四日に、震災を受けて新年会をキャンセルし、自粛をしました。これを受けて、町内会や団体でも、ところどころでキャンセル、自粛が相次ぎました。これ自体は、被災者や被災地の方々と痛みを共有をしようというすばらしい行動だと私は思っております。  ただ、同時に、こうした自粛によるキャンセルが相次いだことで、お弁当が売れなくなったりとかお酒も売れなくなったり、いろいろな飲食店などを含めてお店などが痛手を受けて、また、これ以外にも、午前中の質疑でもございました、風評被害も相まって、スキー場や観光客も激減するなど、地域経済に
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梅谷守 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○梅谷委員 是非全面的な後押しをお願いを申し上げます。  質問の時間が終わりましたので、私の質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。  冒頭、今ほど政府答弁をめぐって紛糾されていました。私はいかがなものかなと思いました。もし、初当選をされて、その直後にタイムスリップをして、この瞬間、あの答弁を御覧になったらどういう思いをされるのか、私はそんなふうに想像しました。是非、政治の信頼回復のためにも、今後、より誠実な、真っ当な答弁を求めますので、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、私からは、まず万博についてお尋ねをさせていただきます。そして、これは私自身、できるだけ方向性とか方針などについて議論をさせていただきますので、是非、全て総理から御答弁をいただきますようによろしくお願いをいたします。  これを御覧の方々は、もちろん、田中角栄先生、御存じかと思います。先生はこう言っています。政治は夢を実現するものと口癖のように言っていたそうです。その言葉どおり、自らの夢や希望を語り、そ
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梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 私は決意を伺ったんですが、ほとんど官僚が作ったペーパーを読んでいましたね。だから、私は、本当にもっと熱のある答弁を期待したんですが、ちょっと残念です。これは万博に対する、この空飛ぶ車が思ったようにいっていないのではないかと、国民の失望を買う一因になっているのではないかと思っています。これ以上失望を買わない、不信を買わないような目配りを是非総理からもお願いをいたします。  二千三百五十億円にまで膨れ上がった建築費の増額についても、大風呂敷を広げたことが要因の一つではないかと私は考えています。七割前後の国民が納得できないと言い、中止や延期を求めている。国民の多くが約束が違うと怒っている。総理、この上、三度目の増額は絶対あってはなりません。  しかし、総理は、先日の本会議でも、想定していないと答弁。これだと、想定外と言って、幾らでも増額の余地があるじゃないですか。想定外を想定して
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梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 質問に対する答弁になっていないので非常にまた残念なんですが、総理、断言してください、これ以上国民の負担は増やさないと。是非それをお願いいたします。  ここではっきりと国民に対して約束すべきと思いますが、もう一度、簡潔にお願いします。
梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 承知しました。  次に、二千三百五十億円からどれだけ削減が可能なのかという議論をさせていただきたいと思います。  これはもちろん国際的な信用問題ですから、そう簡単に中止などというわけにはいきません。それは私ももちろん理解をしております。しかし、そもそも工期に本当に間に合うかが懸念され、そして課題も山積み、何よりも国民の七割前後が反対している現状を考えれば、やはりこの万博全体をいま一度見詰め直す必要があるのではないかなと思っています。  そこで、総理、会場建設費のうち、既に契約済みの金額は幾らで、そのうち既に使ったお金は幾らなのか、お答えください。
梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 執行済みは幾らでしょうか。
梅谷守 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○梅谷委員 なぜ答えられないんですか。何か都合が悪いことがあるのではないかと私は受け止めます。  パネルを御覧ください。  これは、大阪府市の万博推進本部に今月ぽんと出てきた資料です。赤枠を見てください。補助金交付のベースになった、これまでの会場建設費の執行実績と今後の予定が出ています。  これを見ると、二〇一九年度から二〇二三年、今年度末まで含めると、足していくと、事業執行額は三百四十七億円にとどまっていることが分かります。契約の違約金などを考えても、いろいろなことがまだ後戻りできる段階なんです。なぜ政府は数字を出さないんでしょうか。  総理、こんな数字くらい正直に出さなければ、国民から見て、うそはついていないとしても、隠すことで無駄の温存に協力しているようにしか見えないと私は思うんですが、いかがですか、総理。