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梅谷守

梅谷守の発言378件(2023-02-17〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 政府が今、現下の厳しい状況を対応せんと一生懸命汗をかかれているということは、私なりに理解をさせていただいております。ただ、私が申し上げているのは、今までるる申し上げた雪国の特性、これを踏まえて、一過性で柔軟に対応するとか、それも大事ですけれども、でも、それ以上に、もっと仕組みとして雪国の特性を踏まえた支援策、これがやはり必要なのではないかということを申し上げています。  それでは、灯油代についてもちょっとお尋ねしたいんですけれども、除雪についても、やはり、先ほど大臣、車の雪かきはされたということで、それでも結構大変だったと思うんですよね。これは肉体的にかかる負担というのは言うまでもなく、機械による除雪、ピーターとかいろいろな機械を使って除雪をすることも多いんですけれども、こういったところにも燃油代、灯油代がかかってきますし、また、先ほど申し上げた屋根雪を解かすとか、そういう
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梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 政務官、ありがとうございました。  八一%交付決定ということで、順調になっているのかなと思います。こちらも実は、これも御案内のとおり、新型コロナウイルス感染症対応の一つであって、何度も申し上げますが、先ほどのお話もそうですけれども、一過性、そして一時的なこともやっていただくのは大変ありがたいんですが、それ以上に、恒久的な仕組みとしてやはり雪国対策、雪国の実情に配慮した支援策を私は是非行うべきだ、それがやはり、そこに住まう方々の安心、安全につながり、格差の是正にもつながり、それをもって多面的機能、これの維持拡充につながると思っておりますので、是非御検討していただきたいと思います。  時間もなくなってきたので、次の質問に移らせていただきます。  コロナの債務減免についてお尋ねをさせていただきます。これはもう端的に、時間もないので、伺わせていただきます。  令和二年から始ま
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梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 いろいろな対策を講じていただいているということは理解をさせていただきました。  私が特に申し上げたいのは、債務の減免、これがやはり一定必要なのではないかというふうに思っています。  その意味で、今、借換えなど、これは総務省なり財務省の所管になるんですかね、済みません、借換えはやっていただいておりますけれども、これは単なる先延ばしにはならないんですかね。どういう認識になりますか、大臣。済みません、ちょっと通告していない聞き方かもしれませんが。
梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 ありがとうございます。  議論をしていただいているということだけれども、公平性の観点などから慎重に御判断されているというお話でした。  私としては、仮に問題の先送りにつながっているのであれば、これは早め早めの対応が望ましいのではないかなという問題意識。そして、特にこれから五類に、コロナが新しいフェーズに入っていくじゃないですか。そして、そこから経済的に、今まで縮んでいたものをどう伸ばしていくか、そういうタイミングでもあるわけでして、そういう大きな流れの中で見ても、一つ大きな判断が、コロナ債務減免という点に関して判断が必要なのではないかな、私はこう考えております。  是非大臣からは、今はまだまだ、私の地方、地元を始めとする地方は、どこもそうですけれども、出血が本当に大変だと思っております。この出血を少しでも早く止めて、そして、五類になってから、回復にもっと向けていくために
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梅谷守 衆議院 2023-02-21 予算委員会第七分科会
○梅谷分科員 ありがとうございました。  時間になりましたので終わりにしますが、エネルギー資源安全保障、この観点からも強い要請があるということをお伝え申し上げ、大臣の決意をまた御期待を申し上げ、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
梅谷守 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○梅谷委員 おはようございます。立憲民主党の梅谷守です。  初めての予算委員会、どうぞよろしくお願いします。  時間も限られていますので、早速質問に移らせていただきます。  一昨日の予算委員会で、我が党の同僚議員、平成生まれが首相に初質問、こういう、こちらにいる馬場雄基議員の質問に対し、総理はこう答弁されました。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているというふうにおっしゃいました。  二%の倍増ですから、掛ける二で四%に押し上げるというふうに理解をしますけれども、受け止めますが、官房長官、こういう政府見解でよろしいんでしょうか、理解でよろしいんでしょうか。
梅谷守 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○梅谷委員 官房長官、総理は倍増とはっきりおっしゃいました。今の官房長官の御答弁だと、それがはっきりと受け止められない。  これは、そうすると、閣内不一致みたいな形になるんですか、総理は倍増と言っていますけれども。答弁自体は撤回されないということでよろしいんですか。閣内不一致ということでよろしいんでしょうか、理解は。
梅谷守 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○梅谷委員 それは解釈を修正するということなんですか、答弁を修正したということですか。  我々が言っているのは、総理ははっきりとGDP比二%を倍増するというふうにおっしゃったわけです。では、この総理の答弁は間違っていたんですか。間違っていたんでしょうか。もう一度お願いします。
梅谷守 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○梅谷委員 じゃ、閣内不一致でないんだったら、倍増する、倍増しようという理解でよろしいんでしょうか。もう一度お願いします。
梅谷守 衆議院 2023-02-17 予算委員会
○梅谷委員 官房長官、もう一度伺います。  倍増するのかしないのか、どちらでしょうか。