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梅谷守

梅谷守の発言378件(2023-02-17〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (59) ここ (57) お願い (42) 内閣 (42) 官房 (37)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 でしょう。そういうことですから、一つの選択肢として私は提案をさせていただいたわけで、是非御留意をいただけたらと思います。  時間も大分なくなってきたのでちょっと飛ばさせていただきますが、AIと著作権の関係についてお尋ねをしたいと思います。  AIが作成するコンテンツ、先ほども話が出たように、例えば画像などは、素人目に見ても本当に、非常に高度な、表現とも言えるものが多くなってきています。  AIが作成したものには著作権がないと言うべきなのか、AIが作成したやつですよ、著作権がないと言うべきなのか。また、あるとすれば、AIの作った文章や絵の著作権は誰にあるのか。AIの運営者か、AIの利用者か、それともAIそのものなどという考え方もあるのか、どうなんでしょう。教えてください。
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 AIの利用者には著作権があるという御答弁でした。  そうすると、これはどうなんですかね、実演家。実演家にとっては、身体表現自体が権利物。例えば、声優さんが既存の作品に使用した声をAIによってコピー、模倣され、新しい作品や用途に使われた場合、これは著作権侵害に当たるんでしょうか。政府参考人で結構です。
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 可能性があるかも不明ということですよね、まだ。  次に、これをお聞かせください。  AIというプログラミングの著作物の著作権者には何の権利もないと考えていいんでしょうか。つまり、AIを作り出した、その側の著作権者には何の権利もないと考えていいのか。現状は、AIが作成するコンテンツに係る皆にとって不安があるまま放置されることにならないんでしょうか。これも政府参考人で結構です。
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 留意が必要というのがちょっとよく分からなかったんですけれども、まあ、不明ということなんでしょうね。  インターネットには、漫画とか本を勝手にまとめたものが最近よく出ています。映画とかも勝手にまとめたものがあふれていますよね。ファスト映画などと言われるこういうものは、著作権法上も違反になる場合があると最近指摘をされています。  しかし、人でなくAIがまとめた場合はどうか。AIが作ったものは著作物に当たらない、あるいは、利用者が著作権者という整理だと、自分が読むだけだったら元の権利者の権利侵害にはならないのではないかなと思うんですが、この点、確認させてください。
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 いざとなったら司法の場で検討されたり、また、場合があるという話で、これもやはり不明ですよね。  ほかにも確認したい細かい点はいろいろあるんですけれども、時間の関係で省きますが、タイパという言葉が、タイムパフォーマンスなどという若者言葉があるんですけれども、世の中、どんどん省力化そして高速化に向かっていて、何でも、まとめた情報を、省略化し、また、一・五倍、二倍とか高速に、速度を速めて消費する時代になっています。元の著作物を見なくなっている人がどんどん増えていると思います。  著作権法は、アップロードやダウンロードなど情報の仲介者を規制して、ネットの著作権侵害に対応してきました。しかし、本や映画はもちろん、日々のニュースから個人のSNS、ウェブサイトまで、何から何まで全てAIが勝手にまとめてくれるとなると何が起きるのか。ニュースサイト、出版社始め、ネット上で著作物を発信すること
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梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 非常に重要ということで、議論も進めつつあるということですので是非期待をしたいですが、本当に、今おっしゃっていただいたとおり、余りにも速い速度で技術進歩が進んでいますから、機が熟すのを待ってから後で考えようではなくて、AIによる権利関係の混乱などが起きる前に急ぎ課題を検証して、立法的対応をお願いしたいと思います。  昨日、総理とオープンAIのアルトマンCEOとの面会でも確認されましたとおり、AIに係る様々なルールは国際ルールとして整備することが必須だとなりました。  冒頭確認したように、我が国には世界に誇るコンテンツがあるのはもう言うまでもなく、我が国が率先して国際ルールを主導して、こうしたかけがえのないコンテンツを守っていくことをお願いしたいですが、大臣、決意をお願いします。
梅谷守 衆議院 2023-04-12 文部科学委員会
○梅谷委員 時間が来ましたので終わりにしますが、日本に、世界で高く評価されるすばらしいコンテンツはたくさんあります。こうしている今もどんどんどんどん作り出されています。日本ならではの、日本だからこそ、日本にしかできない、こういうコンテンツをブランディングして、これから更に世界に売り込んでいただいて、凜と輝かせていただくのが我が国の政策目標だと確信をしています。そのために、コンテンツを作り出すクリエーターがどんどん誕生してもらわなきゃいけない。  そのために、円滑な利用ももちろん大事ですけれども、そういう意味で、著作権法とその改正は、クリエーターをとことん大事にしていただいて、そして権利を保護する意識を持たせる法律でなければならないということを指摘をさせていただいて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
梅谷守 衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○梅谷委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法による学校法人のガバナンス改革に当たっては、私立学校の建学の精神を侵すことのないよう留意すること。また、大学を設置する学校法人においては、憲法で保障されている学問の自由及び大学の自治の理念を踏まえ、私立大学の自主性・公共性を担保する観点から、その設置する大学の教育・研究に不当に干渉することがないよう、特段の留意を払うこと。  二 理事会の業務執行に対する評議員会の監視・監督機能の強化を促進するため、あらかじめ評議員会の意見の聴取を要する事項について、必要に応じて意見の聴取に代えて決議を要するこ
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梅谷守 衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○梅谷委員 おはようございます。  この度、この国土交通委員会で質問させていただく機会を賜りましたこと、まずは感謝申し上げます。  まず、大臣、チャットGPTを御存じですよね。御存じですよね、チャットGPT。うなずいていただければいいですけれども。(斉藤(鉄)国務大臣「今、ちょっと聞こえなくて」と呼ぶ)チャットGPT、御存じですよね。  これはもうかなり話題になっていますから。これまでの生成テキストAIと比べ物にならないぐらい精度が高いと言われているものです。だから、難解な数学の理論とか、また、社会問題の解決法とか、さすがにこれは答えられないだろうということまで答えてもらえるということなので、私、早速やってみたんですね。  ローカル線について問うてみました。それが今日の配付資料の一枚目なんですが、長々とあるので、後で皆さん御覧いただきたいんですけれども、この中で、やはりローカル線の
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梅谷守 衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○梅谷委員 丁寧な御答弁をありがとうございます。これまで、いろいろと御省としても汗をかかれたことは理解をさせていただきました。  ただ、これも今御答弁にはなかったですが、二〇一八年にJR北海道に監督命令を出したことは私も承知しております。だが、これはむしろ、私、中身を全部読ませていただきました、むしろ、JR北海道にローカル線切捨てを求めた内容であります。指針の趣旨とは全く真逆です。政府が路線維持のために指針を適切に運用するとは、このやり方を見ていく限り、なかなか期待ができないというのが私の率直な印象なんですね。  今、大量輸送の関係で鉄道の特性について触れておりましたけれども、例えば、私の選挙区の、雪国ですけれども、この再構築協議会設置の要件となる鉄道特性、今回、大量輸送機関だけを取り出していることも私は非常に気になっています。特に冬期の雪国にとって重要な定時性とか速達性などを排除する
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