羽田次郎
羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 150 |
| 農林水産委員会 | 7 | 93 |
| 決算委員会 | 6 | 70 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 34 |
| 予算委員会 | 1 | 26 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-08 | 決算委員会 |
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○羽田次郎君 育成就労制度についても聞きたかったんですが、時間となりましたので、これで終わります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
昨年十一月に初めてこの委員会で質問させていただいたときは同じ長野県の宮下一郎大臣に対しての質問でしたが、今回、坂本大臣に初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
特定農産加工業経営改善臨時措置法は、日米農産物交渉等により、牛肉、オレンジと農産物十二品目について輸入数量制限の撤廃と関税率の段階的な引下げが合意されたことを受け、国内への輸入自由化の影響を抑えるべく、農産加工業者の経営改善を支援する目的で平成元年に制定されました。
私事で大変恐縮ですが、当時、竹下改造内閣のときで、私の父の羽田孜が二度目の農林水産大臣に就任しているときで、その最初のこの法案の提案説明というのを父が行っていたということで、その改正案に対して私が質問に立つというのも何か奇妙な縁というか、因縁を感じております。
その平成元年の制定以
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 詳細な御説明をいただき、ありがとうございました。いずれにしても減少しているということだと思います。
次に、今回の法改正においては、特定農産加工業及び関連農産加工業の対象業種については追加、変更はなく、有効期限の延長のみと理解しておりますが、前回の改正以降、前述のとおり様々なEPA等が締結されていますが、関税の引下げにより支障が生じている業種は増えていないのでしょうか。EPA等の多大な影響という観点と需給の変化という観点から対象業種の見直しの必要はないのか、政府の御見解を伺います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 制定当初は九業種が指定されていて、十四業種に増えたという理解でおりますが、制定された平成元年と令和六年とでは需給の状況も大きく変わっていると思いますので、是非しっかりとした対応をお願いしたいと思います。
これまでに二十四か国・地域との間で二十一の経済連携協定等を発効、署名しておりますが、外務省経済連携課の資料によりますと、この発効済み、署名済みのEPAの相手国との貿易は貿易総額に占める割合の七八・八%にも達していて、貿易自由化の進展がうかがえると思います。日本全体としては自由化を喜ぶ声がある一方で、やはりこの農林水産業においては大きな反対の声というのも幾次にわたり上がってきたと思います。
そこで、質問ですが、多数の国からの輸入が自由化して国内産の農産物加工品は輸入品との競争が激化している中で、これまでの金融・税制支援による効果が十分かどうか制度の評価や検証が必要だと考
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかり検証を行い、また評価を行った上で、効果もしっかりと上がっているということで理解をいたしました。
今回も五年間の期限延長となりますが、これから先の五年間における経済連携協定締結の見通しについてお伺いしたいと思います。
そして、加えて、仮に南米南部共同市場、メルコスールとの経済連携協定が締結されると、その影響というのは大変大きなものとなると思われますが、そうした経済連携強化の在り方についてのお考えというものがあれば御見解を伺いたいと思います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 先ほど清水先生からも御指摘がございましたけど、今後のこの貿易の拡大ということを考えますと、今の時限法ではなくて、やはり恒久法にするということも考えられるのではないかと思いますが、その辺の政府の方針というものもお聞かせいただけたらと思います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 これだけ、三十もう四年、五年と、こう続いている法律であるので恒久法にしてもいいんじゃないかなというふうにどうしても思ってしまうのですが、まあ取りあえず当面は時限法で進められるということで承知いたしました。
次に、計画の承認に関してですが、これまでの制度では特定農産加工業者は経営改善措置に関する計画を、関連農産加工業者は事業提携に関する計画を提出し、都道府県知事に承認されることで支援が受けられるということになっていました。今回の改正案では、特定農産加工業者のうち価格が高騰、高止まりしている小麦、大豆を主要な原材料として使用する事業者が原材料の調達安定化措置に関する計画を提出し、承認されると金融・税制支援を受けることができるようになるというふうに理解しております。
この承認を行うのは、従来の制度と異なり、農林水産大臣が行うとされていますが、調達安定化に関する計画の承認を都
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 この法案が制定された当初においても、地域農業の実情を熟知して地域産業の育成を推進しているのが都道府県知事であり、地域の実情に即しながらも全国的に整合性の取れた判断をする必要があるため、知事に機関委任事務として承認のお願いをしているという御説明がございました。
平成十一年の地方分権一括法の制定によって機関委任事務が廃止されましたので、その後は法定受託事務として知事が承認していたのだと私は理解しておったんですが、これまでの五年間とこの今後の状況は、まあその小麦、大豆は確かにそうなのかもしれませんけれども、ほかのこれまでの十四業種においても、やはり隔たりがあったり、全国的な広がりがあったりという部分あったと思うんですが、それにもかかわらず都道府県知事ではなく大臣にした理由というのは余りはっきりと私には理解ができないんですが、その辺はいかがでしょうか。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 計画を農林水産大臣が承認した後、都道府県知事に通知するということだと思いますが、大臣が承認する前にやはり地域の実情を熟知している都道府県知事等が計画内容を確認する必要というのはないのかと考えますが、また知事に通知することによって地域の農林水産業との密接な関係にある食品産業において都道府県等の施策と連携や支援実施は期待されるのか、その辺について政府の見解をお伺いしたいと思います。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○羽田次郎君 都道府県ともしっかり連携して、施策に関しても連携が実施されるということですので、まあ少しは安心いたしました。
これから私の地元の信州のみそについて伺いたいと思うんですが、古くからみそや野菜の漬物など発酵食品を始めとする保存用の食材を貯蔵して利用する伝統的な文化が長野県には根付いております。そういうことから、多様な農産加工品が製造されておりますが、名産の一つである信州みそは歴史が古く、その起源は鎌倉時代にまで遡ると言われております。
今では全国のみそ出荷量で五〇%以上のシェアを占めておりますが、信州には地区ごとの組合が集まる長野県味噌工業協同組合連合会というものがありまして、百社ものみそ製造業者が会員となっており、非常に多くのみそ製造業者が長野県の特産を守り、地域の農産加工業の中心を担っております。
今回の改正案では、先ほど来お話しのとおり、小麦、大豆を主要な原料と
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