戻る

大石あきこ

大石あきこの発言411件(2023-02-06〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (153) 先生 (80) 国民 (74) 文科 (74) 憲法 (71)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会
まとめますね。  協会けんぽも、上限まで引き上げたら〇・三兆円。そして介護保険、国は四分の一しか負担していませんので、二分の一負担をする、これで三・四兆円です。  これらをちゃんとやると、現状六万一千円の社会保険料負担が、一万八千円毎月減らせるんですよ。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会
そのぐらい必要でしょう、現役世代に。やれるのは……(発言する者あり)いや、よくはないんですよ。よくないですよね。  でも、時間が来ています、確かに。でも、十一分ですよ。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会
いやいや、十五分でしょう。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会
国の力がないと、国民は救えないんです。国民を殺すのはやめてください。  終わります。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
れいわ新選組、大石あきこです。  自民党総裁、石破総理に伺います。  昨日、二十五日に、自民党と公明党と維新で合意書を結びましたよね。その合意書にこう書いてあるんです。国民医療費を最低でも年間四兆円削減するという維新の主張を念頭に置くと書いてあるんですけれども、これは、総理としてやりますという意味で合っていますね。イエスかノーかでお答えください。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
ちょっと意味が分からないんですけれども。  それは結局、合意を結んでいるので、やりますの意味になっちゃうんですよ。やっちゃいけないんですよ。  いいことやと言っているわけじゃないですか、この四兆円削減というのが。医療費の四兆円削減というのは、これは要するに国家の殺人予告です。あの財務省ですら、財政等審議会とかでどんどんペンペン草も生えないような状況に引いていっても、自然増圧縮しかできなくて必死なのに、四兆円最低でも削減というのは、それは無理ですから。  OTC類似薬の自己負担化とか、それは財務省が十年かけてどんどんやっていますからね。それでも四千億いかないですから。その十倍の四兆円をやると言っちゃうというのは、これは国民を殺す宣言でしかありません。  この間も高額療養費の自己負担引上げの議論をやっていますけれども、それも社会保障関係費を削るという文脈で出てきたもので、自民、公明、維
全文表示
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
続いて伺います。通告した問い七のとおりです。  文部科学省がこれまで教員不足の実数での調査を行ったのは何回ですか。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
実数の調査がたった一回なんですね。  教師不足というのは、先ほど、前半の時点で調べたと言いましたが、年度の後半にかけて増えてきますので、年度の後半にかけて産休で休んだり病休で休んだりしますので。なので、文科省はちゃんと調べなければいけないんですね。令和三年、二〇二一年、四年前の四月、一回きりのものではなくて、もっと調べないといけないんですよ。  調べていないので、ほかで調べているのが、全教という労働組合の調査をかりたんですけれども、全教は毎年五月と十月、二回やっておられます。その直近の調査はさきの十月ですから、二〇二四年の、半年ぐらい前の時点での調査で、未配置は四千七百三十九人、倍ぐらいなんですね。かつ、この調査は、大きな組合でもないでしょうから、全都道府県を網羅しているわけではなくて、三十四都道府県、十一政令市という、全自治体でないにもかかわらず、倍ぐらいの数字になっています。かつ、
全文表示
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
今言われたのは、このパネルの数字のとおりなんですけれども。  今年度、結構増やしたぞという報道をされているんですけれども、それはどういう仕組みかというと、このグラフの青い方で、今総理も読み上げた数字、五千八百二十七人を増やしたんだと報道されているんですけれども、一方で、自然減として減らされている、既定の仕組みの中で減らされている数が八八〇三、八千八百人ですから、差引きでマイナス二九七六になる。このグラフの折れ線グラフのところ、マイナス二九七六とあります。これが今年度、二〇二五年、結局プラマイで教員がマイナスになっているということです。  では、二十五年遡ってみるとどうなんだというのがこのグラフなんですけれども、教職員定数は二十五年間で四万一千四百四十人も減らされているんです。  この減らされている大きな一つの原因として、自公政権で教職員定数の改善計画をストップしているんです。このパネ
全文表示
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-26 予算委員会
終わります。