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野田国義

野田国義の発言268件(2023-01-23〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は総務委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 野田 (107) 国義 (106) 地方 (72) 総務 (68) 問題 (62)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 大体、こういうことがまかり通ることが私は本当におかしいと思いますよ。恐らく今日は全国の国民の皆さんも、あるいは行政関係者の方々もテレビ見ておられると思うんですよ。こういうことがあったらどんどん来るかも分かりませんよ、ルート変更して小学校に当ててくれって、老朽化した学校とかに。そして、建て替えは国のお金でと。こんなことが、一つの事例をつくったら、どんどん起こる可能性があると私は思います。警鐘を鳴らしておきたいと思います。  それからもう一つは、今大臣おっしゃいましたね、分断しちゃいかぬと、集落を。まさしくこの八女市の大籠地区というのが分断をされるんです。真ん中を通っていくんです、もう公民館の横をですね。御承知かと思いますが、この計画は盛土方式なんです、盛土方式。七メーター上、そこを通っていくということでございまして、まさしく分断ですよね。風の向きすら変わるんじゃないでしょうか
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 地元の合意、地元の合意は全然取れていませんよ。市長がそれでいいと言うから地元の合意が取れているんじゃ、全く、市すらその説明に来ていないわけですよ。そうでしょう。  七メートルから上のが、高いのが、道路がど真ん中を通っていくんです、その集落。そうしたら、それは分断されますよ、いわゆる住んでいる家と、母屋と小屋が分断される。あるいは、この間ちょっと現地に入りましたけれども、まだ二年しかたっていない新築の家が、若夫婦でございましたけれども、そこにも掛かるんですって。そういうことで、本当に地元の方々は泣いておられます。ですから、地元にまず説明に国交省は入ってください、じゃ。是非ともそのことをお願いをしたい。  私、最後に申し上げますけれども、本当にこういった無駄な公共工事、もうやめましょうよ。もうやめましょうよ。まだ自民党はそういうことをやっているのかというような話になっていくと
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 本当にこういうもう工事はやめにしましょうと、無駄な公共工事はですね。要るものは要るんです。それはよく分かります、私も。しかしながら、要らないものまで造る必要はないと。国の財政しっかり考えてください。一千二百兆からの借金ですよ。私は要らないと思っております。  それじゃ、なかなかもう時間もないようでございますけれども、次、地方創生についてちょっとお伺いしたいと思いますが。  地方創生ですね、二〇一四年頃から第二次安倍政権の方でスタートしたと聞いております。この地方創生も三十八兆円ぐらい使っているんですね、三十八兆円。しかしながら、何か成功したということを私なかなか言えないんじゃないかなと思っておりまして、このことについて大臣の方から御答弁お願いしたいと思います。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-03 決算委員会
○野田国義君 この地方創生は、どうも国の方は、人口至上主義というか、人口が増えたの減ったの、もう増えないとなかなか成功とは言えないというようなことでの尺度があるのかなと思うんです。だから、これをやっぱりなくしていかなくちゃ、もう人口どんどんどんどん日本中が減っていくわけでありますから、その人口至上主義はもうなくすということが必要で、また、逆に、人口が減っていく中でどう町づくりをやっていくかということを考えていかなくちゃいけない時代ではなかろうかなと、そのように思っております。  そして、この間から文化庁が、今日が初仕事になるんでしょうかね、移ったということでございますが、これは一つの成果、しかし、逆に言えば文化庁だけしか移転ができなかったということにもつながると思いますので、やはり地方を活性化というかしていくには、そういったことを含めてしっかりやっていかなくちゃいけないと思いますので、是
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-10 本会議
○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。  立憲民主・社民会派を代表し、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画、地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。  はや東日本大震災より十二年を迎えています。風化させることなく、我々は今後とも、与野党なく、犠牲となられた方々に哀悼の誠をささげ、被災地に寄り添い、復興の歩みを止めてはなりません。  初めに、言論の自由と法の支配の危機である放送法解釈の改変について触れなければなりません。  高市大臣は、いわゆる高市四文書、二度の大臣レク結果とトップ官僚による大臣と安倍総理との電話報告について、その内容の全てが捏造、大臣レクも電話もこの世に存在しなかったと強弁をされております。  このため、記録作成の官僚が捏造行為をしたのかとの質問に対し、尊敬する末松予算委員長からの明確な答弁を促す
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年のいわゆる大臣の辞任、ドミノと言ってもいいと思いますけれども、多くの大臣が辞任をされ、寺田総務大臣も政治資金の問題で辞任をされるということでございます。そして、松本新大臣が就任をされたということでございますけれども、本当に大変だと思いますけれども、しっかりやっていただきたいと思うところでございます。  そこで、また新たな問題が出てきたと、総務省ですね、思っているところでございまして、私は、いわゆる小西議員にこの行政文書を渡したという総務省の職員ということでございますけれども、やはりこれは国のことを憂えて、心配をしてそういう行動に出てこられたんではないのかなと思っております。国民の知る権利あるいは報道の、言論の自由と申しますか、そういうことが、いわゆる安倍政権時代、うわさはいろいろされておりました、またいろい
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 今、誰がこういうことをしたのかというような話もありましたけれども、そこがまた非常に国にとってもあるいは地方行政にとっても大切なところだと思うんですね。  それで、この間からも、公益通報制度ですか、いわゆる内部告発、この法律も改革があったわけでありますけど、改善があったわけでありますけれども、私、ここ非常に重要だと思うんですね。本当に、為政者がいろいろなことをやっていく、しかし、やはりそこに勤めている総務省の職員にしろ地方の自治体の職員にしろ、非常にこれ苦しいと思うんです。だから、あのいわゆる佐川局長の命を受けてというようなことで赤木俊夫さんの自ら自死するというようなことまで起こったと、改ざんが起こったというようなことだと思うんです。  ですから、そういうことを言うんだったら、私はこれ大変なことだと思います。そういう仕組みを国としてもつくっているんですよ、法律で、そういうこ
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 今おっしゃったように、公文書ということですよね、行政文書。それで、私も市長時代経験ありまして、例えば庁議、一番重要な会議なんですけれども、それが結局全然残してなかったんですね、それまで。それで、ちゃんとメモを取るようにということで残していくようにいたしました。そうすると、やっぱりその意思決定機関というものをはっきりしていかないと、やっぱり、当時は市民ですけれども、国民の信頼は得れないと思うんですね。  そういうことでいたしましたけれども、恐らく今回のこの文書についても、事務方が残すものであって、発言記録の書き留めではないのか。そして、筆記者の恣意的なことを書き留めていいんですか。それは、ちゃんと事実どおりに書いていくというのが当たり前だと思うんですね。当然だと思うんです。  それで、今日、総務省の官房長、それから局長も見えておりますが、官房長は、ずっと昨日、私、予算委員会
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野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 ですから、恣意的なことはそんな書かないわけですよね。ですから、この捏造とか言われておる部分というのはあり得ないと私は思うんです。どうしてそんな捏造ということが、言葉が出てくるのかということが私、分からないということでございまして、ですから、ある意味では安倍政権のときの負の遺産と言っても過言ではないと思うんです。こういうことが行われていた、ですから、しっかりと、今後こういうことがないように、放送法、いわゆる解釈変更というようなことがないようにということが一つの大きな大切なことではないかと思います。  それで、ちょっともう一点お聞きしますが、じゃ、ガイドライン以前は、総務省についてはどのような文書記録、管理が残されているのか、お聞きしたいと思います。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 総務委員会
○野田国義君 ですから、本当に優秀な総務官僚の皆さん、職員の皆さんが、そんな政治家を陥れるような、そういうその捏造とかですね、ことをするという考え方がおかしいんじゃないですか。どうですか、大臣。