友納理緒
友納理緒の発言126件(2023-04-11〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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理緒 (110)
制度 (96)
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必要 (67)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 3 | 42 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 22 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 19 |
| 内閣委員会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 2 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
総理にも是非現場の看護管理者の声を聞いていただきたいと思います。どの程度危機的状況か知っていただいて、是非多方面からの対策を今後も進めていただければというように考えます。
次に、令和六年度の診療報酬改定における賃上げについて質問させていただく予定でしたけれども、総理の御回答の中でお触れをいただきましたので、厚生労働省に、処遇改善の取組が確実に進むように、また、これが令和四年十月からの看護職員処遇改善評価料とは別のもので、両方算定可能であるということを現場レベルにしっかりと周知していただくことをお願いして、次の質問に移らせていただきます。
次は、職場における子育て支援についてです。
これも現場を訪問しているとよく伺うお話ですけれども、仕事と子育て、介護の両立支援が進むにつれて、時短や夜勤免除者が増え、現場ではその周囲の方々への負担が大きく
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
医療現場では、これまで行ってきた手厚い支援を後退せざるを得ないという御意見も出始めています。現場の状況に目を向けて、適切に両立ができる制度を構築していただければというふうに思います。
これ以降は、私も子育て中ですので、政府の子ども・子育て政策についてお伺いをさせていただきます。
昨年、こども未来戦略が策定され、向こう三年で子ども・子育て政策を三・六兆円規模に拡充する加速化プランが盛り込まれました。この負担の議論には目を背けてはいけないと思いますが、ただ、現状のように少子化が進み、核家族化や周囲とのつながりが希薄化する社会の中で、頑張って子育てをする世帯や厳しい状況に置かれた子供たちに目を向けた政策がつくられること自体は望ましいことだと思います。
これまでは待機児童対策を中心としていましたが、加速化プランは、これより幅広く、子供のライフス
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
将来的にはニュージーランドのLMCといった、リード・マタニティー・ケアラー制度のように、助産師が妊娠期から産後六週間まで本当に継続したケアを行うことができる仕組みが日本に根付いてほしいという気持ちはありますけれども、まずはこの産後ケア事業がより多くの母子に利用される制度となるように取組をお願いいたします。
済みません、また順番を入れ替えまして、次に、こども誰でも通園制度についてお伺いをいたします。
私は、下の子が生まれてすぐに緊急事態宣言が発令されましたので、本当に、周囲とのつながりのない子育てがどれほど不安なものであるかということを実感いたしました。現在、保育園へ子供を預けずに一生懸命子育てをしているお母さんやお父さんが、この制度を利用することで少しでも周囲とつながって孤立した育児を回避できるようであれば、この制度はとても意義の大きいもの
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
保育士さんの負担にならず、子供たちとお母さんのためになる制度になるように努めていただければと思います。
次、子供政策の最後に、母子保健分野におけるDXの推進についてお伺いいたします。
これまで、妊婦健診や乳幼児健診、あと、これは厚生労働省ですけれども、予防接種は紙が基本でしたので、これが子育て当事者にだけでなく、自治体職員、医療機関にとっても大きな負担となってまいりました。同様の問題、済みません、マイナポータルを通じて健診の結果等の情報共有も始まってはいますけれども、情報が掲載されるまでにタイムラグがあり、妊産婦へのタイムリーな支援にはつながりにくい状況です。
この問題を解消するために、国は今、PMHという、子育て当事者、医療機関、自治体の間で母子保健情報を迅速に共有、活用する情報連携基盤を整備しています。この三者がこのPMHに情報を取
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
ここ数年で母子保健分野、かなり便利になると思います。同じく、保育業務ですとか、あとは児童福祉分野でこういったDXが進んでいくことでより良い支援をしていくことができると思いますので、是非積極的に進めていただきたいと思います。
また、これらの分野では、民間の事業主の取組がとても進んでいます。自治体の取組も進んでいますので、国の立場としてはその協調領域と競争領域を明確にしながら取組を進めていただくようにお願いをいたします。
次に、我が国における国際仲裁の活用の推進についてお伺いいたします。この後、何点かは過去の弁護士の経験を通じて抱える諸課題についてお伺いをしていきたいと思います。
国際仲裁ですけれども、現在、海外企業との取引を行う際には、その契約書に仲裁条項を設けることが主流になっています。国際仲裁は、外国での執行の容易性やあと迅速性、あと
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 今後、更なる取組の推進のためには、基本法の成立等も視野に検討を進める必要があると考えております。是非、政府におかれましても引き続き前向きに取り組んでいただければと期待をしております。
次に、終末期医療の在り方について厚生労働大臣にお伺いをいたします。
令和六年度診療報酬改定では、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン等の内容を踏まえた適切な意思決定支援に係る指針の作成を地域包括診療料等の要件に追加することになりました。患者さんの意思は揺れ動くものですから、このようなプロセスを通じて、本人の意思に寄り添った、終末期に、人生の最終段階における医療、ケアが提供されることはとても重要なことです。
また、これとは別に、こういったプロセスを通じて決定された本人の意思ですとか、本人、病気になる前の段階で人生の最終段階にどのような医療を受けたいかと本人
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
ACPはプロセスですから、そこで決まった意思を尊重するというところを考えていただければと思います。
これは私見ではありますが、医師の治療義務が医師法に根拠のある法的義務である以上、一たび開始したものを中止、これは差し控えも同じですけれども、それをするためには、その根拠も法律であるべきと考えています。終末期の医療において、患者個人の意思が尊重され、それが治療の中止の根拠になることを法定化することは、この令和の時代において国に強く求められる政策であると言えるのではないでしょうか。更なる検討をお願いいたします。
次に、学校における体罰及び不適切指導についてお伺いをいたします。
この問題は、質問の前に、まずは先生方、業務過多の問題がありますので、適切な教育を行うことができる人員配置にしっかりと予算を付けていただきたいというところをお願いした上で
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
体罰や不適切指導は、いじめよりも更に学校自身が調査を行うこと、十分に行うことが類型的に期待できないものですので、なるべく法的な担保が必要だと思いますけれども、第三者を介した適切な調査がなされることを期待いたします。
次に、同じく文部科学大臣に、いじめの重大事態に係る第三者委員会についてお伺いいたします。
いじめの重大事態が起きた場合には、学校の設置者又は学校は、重大事態が発生した場合には事実関係を確認するための調査を行うことと規定しています。
ただ、自治体にとっては、いじめの重大事態が発生することですとかその後の第三者委員会を招集することは不測の事態ですから、予算が十分に確保されていない場合がございます。場合によっては条例を作ることで予算を組まなければいけない場合もありますけれども、それがなかなかうまくいかずに人選が進まない場合があると
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○友納理緒君 ありがとうございます。
いじめの重大事態の調査報告書も、その質は様々です。昨年からその調査報告書を文科省が取り寄せて確認をしているということです。それをしっかりと進めていただくことと、適切な人選がなされるように国からの支援をお願いしたいと思います。
続きまして、孤独・孤立対策についてお伺いをする予定でしたけれども、時間の関係上、こちらは飛ばさせていただきます。ただ、我が国が制定した孤独・孤立対策法案というのは大変画期的なものですので、その施策が十分に進むことを祈念しております。
最後に、食育の重要性について農水大臣にお伺いをいたします。
昨年、何度か、私の子供たちとジャガイモを植えたり、麦を刈ったり、みそを作ったり、いろいろなことをしましたけれども、子供たちは、食卓の目の前にある野菜が誰によってどのような場所で作られているかを認識して、すごく意識が変わったよう
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| 友納理緒 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。
今日は、理事の皆様、参考人の皆様への質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日は、お忙しい中、竹信先生、山口先生、筒井先生、大変貴重な御意見を賜りました。誠にありがとうございます。皆様からの御意見を伺って、一人一人が大切な社会の構成員であって、性別に関係なく、この国が誰にとっても希望を持って生きていくことができる国となるためのヒントをいただいたと思います。心から感謝を申し上げたいと思います。
まず、質問ですけれども、竹信三恵子参考人にお伺いをいたします。
私は元々看護師をしておりましたので、看護職も九割女性という中で、専門性の割には賃金が低く、これは正規雇用でも同じような状況がございますが、働き続けてもなかなか給与が上がらないという問題に直面をしています。ですので、看護も含めて、女性が多いその他の医療、介護、そのほか
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