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土居健太郎

土居健太郎の発言73件(2023-11-09〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (82) 土居 (73) 事業 (59) プラスチック (58) 海洋 (47)

役職: 環境省水・大気環境局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 御質問いただきました暫定目標値につきまして御説明申し上げます。  PFOS、PFOAにつきまして、これらを合算した値としまして、一リットル当たり五十ナノグラム以下というものを、水環境における水質の暫定目標値として二〇二〇年に設定したものでございます。  この意味合いでございますが、二〇二〇年時点での科学的知見に基づきまして、水を一生にわたって毎日二リットルずつ飲用したとしても人の健康に悪影響が生じない値といたしまして、中央環境審議会の審議を経て設定したというものでございます。ですので、水から、飲料による暴露を抑えるという意味で、極めて重要な値だというふうに考えております。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 今御質問いただきましたように、科学的知見に基づきまして、どのような人への影響があるのかということを、専門家の議論も踏まえまして、政府全体で決めていくというのがこれまでの手順になっております。  二〇二〇年にこの暫定目標値を定めたと申し上げましたが、国際条約、POPs条約で対象になったのが二〇〇〇年代に入ってからということでございますので、世界的に見ましても、科学的知見がまだ十分でないということから、今この瞬間は暫定値になっているということでございます。  環境省を始めとしまして、政府機関で様々な科学的知見を今収集、整理をしているというのが現状でございます。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 科学的知見の収集につきましては、環境省におきましても、もう既に専門家委員会を設置をいたしまして、世界中の知見を集め、整理をしているとともに、ほかの省庁におきましても、もう既に専門家会合、ワーキンググループなどで検討作業は開始されているというところでございます。  まだ結論に至るということではございませんが、作業自体は進捗しているというところでございます。