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新妻秀規

新妻秀規の発言766件(2023-02-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○新妻秀規君 前向きな答弁いただきました。是非とも検討の結果をしっかり成果物としてまとめていただきたいと思います。  次に、資料八を御覧ください。  金融庁が行っている地域企業経営人材マッチング促進事業の低調な実績について、これ鈴木金融担当大臣に伺おうというふうに思います。  この事業なんですけれども、この資料八、一番右側の大企業の人材、地域企業で活躍したいなと思っていらっしゃる方を、一番左、地域の中堅とか中小企業に、レビキャリというこうしたデータ人材プラットフォームをつくることによって、それを、そのすぐ左の地銀などが活用することによって、大企業人材と地域の中堅・中小企業をつなぐ、こういう事業です。これは令和三年の十月から本格的に開始した事業でありまして、この大企業人材が地域企業に転籍する際の年収のギャップなどを一定程度解消するために地域企業に最大五百万円を補助するという、そういう制
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○新妻秀規君 是非御答弁にあった改善に取り組んでください。  以上です。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。  早速質疑に入ります。  まず、山中原子力規制委員長に、福島の事故から十二年を迎えての所感と規制業務に懸ける決意を伺います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 是非、その方針の下、しっかり取組を進めていただきたいと思います。  次に、今のことと関係するんですが、政府機関との面談における透明性の確保について、これ規制庁の参考人の方に伺いたいと思います。  原子力発電所の運転期間を、最長六十年と定めた運転期間を延長するに当たり、規制庁の職員が資源エネルギー庁と記録を残さない非公開の面談を繰り返したことが外部からの指摘で明らかとなりました。この原子力規制庁の本省に当たります環境省に対しては新たな規制制度案の資料を渡していました。いずれも原子力規制委員会から検討を指示する前の段階のことでありました。  原子力規制委員会のウェブサイトには規制業務の透明性確保のために面談記録が公開されておりますが、こちらにもし掲載されない面談があるのであれば、このウェブサイトの面談記録、全く無意味となります。  山中委員長は、透明性に欠けていたことを素
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 是非ともこの例外の厳格な運用をお願いをしたいと思います。  次に、規制委員会のこの原発の運転期間延長の法制度改正についての議論の進め方の課題について、これは委員長に伺います。  この法制度の見直しについては二月十三日に規制委員会了承しました。ここで議論をせかされたと指摘する委員がいたことが報道になっておりました。確かに、原則として法律案は、国会の会期もありますので、その準備に時間的な制約は免れないところもあろうかと思います。しかし、独立した規制機関として、法律案をまとめ上げるに当たってもし技術的な詳細を詰めることが必要なのであれば、今回の対応は問題と考えます。  この点について規制委員長はどのように整理をされているのか、また、残された技術的な詳細については今後どのように検討をしていかれるのでしょうか。以上、答弁をお願いします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ということは、法律案をまとめるに当たっては技術的な議論は尽くしたと。その法律案をまとめるに当たって必要ではない技術的な詳細については引き続き議論をしている、そういう理解でよろしいでしょうか。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 次に、六十年を超えるこの運転期間の審査と規制の具体的な中身について伺います。  まず、これは規制庁の政府参考人にお伺いをしますが、この法案の国会提出に際しまして、規制委員会はどのような規制が具体的に必要になるのか検討チームを立ち上げて議論を進めまして、規制庁は四月の十九日に規制制度の全体像を公表いたしました。先ほどの岸委員の質問とも若干かぶるんですけれども、やはりこの分かりやすい説明の追求をというところは非常に重要かというふうに思っております。  この全体像、当初からは遅れた発表となりましたが、国民への説明責任の観点から取組を高く評価をしたいと思います。極めて技術的な内容です。でも、何とか伝えようと、図表も多く、工夫されたものが多数掲載されておりまして、分かりやすさを追求した努力は感じます。  一方、先ほどまさに岸委員からもございましたけれども、専門用語がどうしても多く
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 当然、予算と人員の限りもあると思うんですけれども、やはりこれ極めて重要だと思うので、是非とも前向きな取組をお願いしたいと思います。  次に、この六十年超の規制内容の具体的な検討について伺います。  この規制の中身、先ほど委員長からの答弁にもありましたけれども、検討チームにおいて詰めていくと承知をしております。このGX電源法案の関連法の成立から半年以内に結論を得るというふうにされているというふうに承知をしております。  先ほどの発表になった全体像にはこのようにあります。現時点では、国内、国外とも運転開始から六十年を超えて運転している原子炉はありませんが、実際よりも劣化を加速させた状態のデータも取得されており、また、今後国内外での長期間の運転に関するデータも増えていくことで、六十年超の劣化に関する科学的知見の蓄積が進んでいくものと考えられます、このようにあります。  また
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 非常に重要な取組だと思います。是非よろしくお願いいたします。  次に、今のは六十年超のこの運転期間延長に関する議論でありましたけれども、これから既存の規制の不断の見直しについて伺います。  この既存の規制につきましても、米国の原子力規制委員会、NRCといった他国の規制機関、またIAEAといった国際機関、アカデミア、業界団体との透明性ある意見交換の中で、地質学的な特異性など日本固有の事情を十分勘案した上でもなお、もし国際的な規制調和の観点から課題があれば、不断の見直しをすべきと考えますが、いかがでしょうか。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 着実な推進をお願いしたいと思います。  次に、関西電力の高浜原子力発電所のトラブルについて伺います。  今年の一月三十日、関西電力の高浜原子力発電所の四号機が自動停止をいたしました。核反応を調節する制御棒に電力を供給するケーブルに施工時に他のケーブルが乗っかっていまして、約百キログラムの重みが加わって、その力によって接続部が壊れてしまった、で、制御棒が誤って落下して原子炉が停止した、このように関西電力は推測をし、規制委員会としてこの原因分析を了承したと伺っております。  要は、ケーブルの取り回しが悪かったということかというふうに思います。先端科学技術の集積である原発のトラブルといっても、えっ、そんなことでという、こんなことが原因なのかということは感じました。裏返して言えば、原発のような巨大プラントであれば、どんな細部も見逃してはならないということとも言えるかと思います。
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