新妻秀規
新妻秀規の発言766件(2023-02-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 27 | 461 |
| 厚生労働委員会 | 10 | 82 |
| 決算委員会 | 5 | 51 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 45 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 34 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 22 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 18 |
| 環境委員会 | 2 | 18 |
| 本会議 | 10 | 10 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 行政監視委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 是非積極的に進めていただきたいと思います。
次に、山中委員長に革新炉の規制の在り方について伺いたいと思います。
先ほども質疑がありましたけれども、原発のいわゆるリプレースにつきましては、我が公明党としては、例外的に、既存の原発よりも安全性が向上して、しかも地元自治体の強い要望があるときに限り認めるという立場であります。
ここで、革新炉について、原子力利用に関する基本的な考え方にはこのようにあります。今後我が国で革新炉の導入を検討していく際には、新たに組み込まれる安全技術の実証、事業者と規制当局のコミュニケーションの強化、さらには事業者からの炉型等の提案を踏まえた早い適切な段階での規制整備、この早い適切な段階での規制整備、国際的な規制調和など、国際的な動きも踏まえた検討が必要である、このようにございます。今はまだ国内で商用炉の具体的な案件はないと承知をしておりますけ
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 今の委員長の答弁にありましたとおり、情報収集は本当極めて重要な取組でありますので、とりわけ海外の動向に注視をして、必要な取組を着実に進めていただきたい、このように思います。
最後の質問になります。
原子力発電事業の事業性、予見性の低下と事業のサプライチェーンの維持について、これは資源エネルギー庁と規制庁、両方に伺います。
先ほどのこの内閣府の原子力委員会の基本的な考え方にはこのようにあります。我が国においては、電力小売全面自由化等の制度改革に伴い、原発の設備等への巨大投資回収の予見性が低下していると指摘をされております、加えて、原子力発電は初期投資が大きく、政策変更リスクや審査の長期化などから原子力発電事業の予見性が低いと判断される状況もある、国は、原子力発電事業者が安全対策に十分に取り組むとともに、安定的に発電事業を実施できるようバックエンドを含めた事業環境の整
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 資源エネルギー庁また規制庁とも、今御答弁にあった内容を着実に進めていただきたいと思います。
以上です。ありがとうございました。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。
先ほど水岡先生からもございましたが、このG7の気候変動・エネルギー・環境大臣会合を終えて、今後、国内での取組の推進、また国際社会を牽引していく決意について大臣に伺います。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 着実な推進をお願いしたいと思います。
次に、温室効果ガスの削減目標について伺います。
G7の共同声明では、世界の温室効果ガスの排出量、まさに大臣からありましたとおり、二〇一九年比で二〇三〇年までに約四三%、二〇三五年までに六〇%削減、この緊急性が明記されたところであります。ここで、パリ協定の締約国は二〇三五年までの次期削減目標を二〇二五年までに提出することが推奨されています。現行の削減目標の引上げ、そして対策強化求められますが、政府の検討方針を伺います。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 現行の取組などの着実な推進とともに、次期削減目標の早期の議論開始をお願いをしたいと思います。
次に、アジア・ゼロエミッション共同体構想について伺います。
この温室効果ガス削減の取組は、G7だけでできるものではなくて、やはり新興国、開発途上国の関与は極めて重要であります。その点、このアジアがどのように脱炭素に貢献していくか、ここで日本が果たす役割は極めて大きいと思います。
このアジアの脱炭素への移行、AZEC、アジア・ゼロエミッション共同体構想、この実現が重要だと思いますけれども、今後の取組方針について伺います。あわせて、環境省は、二国間クレジット制度、JCMを通じてAZECに貢献をしていくという決意を表明しておりますけれども、具体的な取組はいかがでしょうか。経産省、環境省に伺います。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 極めて重要な取組です。しっかり応援していきたいと思います。
次に、合成燃料の技術開発について伺います。
このG7のコミュニケでは、バイオ燃料や合成燃料を含む低炭素、カーボンニュートラル燃料などの技術開発を評価するとも明記されました。この合成燃料、低コスト化に向けた技術開発の推進が必要と思いますが、いかが取り組まれますでしょうか。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 技術開発の話なので不確実性は伴うところだと思いますけれども、継続的な支援を是非ともお願いしたいと思います。
次に、物流部門の排出量の見える化について伺います。
今回のG7の大臣会合では、産業の脱炭素化が打ち出されたところであります。道路部門の一部としても物流分野の脱炭素は極めて重要です。こうしたトラックなどの事業者の削減が推進されるためには、いかに見える化をしていくか、これが課題となります。トラックや物流事業者では、大手のみならず中小をいかに巻き込んでいくのか、また倉庫ではフォークリフト、また冷蔵倉庫からの排出低減、これは極めて重要です。また、運輸事業者に関係するところでは、荷主の荷待ち時間、これをいかに削減していくか、これも重要です。物流分野でのこのCO2排出量の算定方法のガイドライン、これ二〇一六年に最新版出ましたが、これの改訂が待たれるところです。
国交省、
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 事業者の声も踏まえた着実な推進をお願いいたします。
最後に、リターナブル瓶とエコロジーボトルの利用の促進について伺います。
お手元の資料を御覧ください。
この資料の下側に、主なリターナブル瓶、返してまた洗ってまた使うというのがリターナブル瓶です。お酒とかビールとか、皆さんなじみのある容器ばかりなのではないかなと思います。では、そのリターナブル瓶、今どのような利用状況かというと、右上を御覧ください。この緑色の柱がリターナブル瓶。一方で、この青がワンウエー瓶なんですけれども、だんだんリターナブル瓶の使用割合が下がってきちゃって、ワンウエー瓶に負けちゃっている。利用の割合は、この折れ線ですけれども、どんどんこの折れ線が右肩下がりになって、今四五%を割ってしまっているという状況です。
じゃ、このリターナブル瓶、何がいいのかというと、このリユースとリサイクルではリユース
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○新妻秀規君 終わります。
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