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新妻秀規

新妻秀規の発言766件(2023-02-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (128) 支援 (103) 制度 (88) 企業 (76) 事業 (70)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。  まず、蟹江先生にこのSDGsの基本法について伺おうと思います。  十二ページから十四ページまで、この先進事例、カナダ、ドイツ、韓国と、基本法とか戦略を立案をして実際実行してきた国の事例が載っかっています。私が着目をしているのは、やはり個人個人の生活者が腹落ちをした上でSDGsの考え方を日常生活で実践をしている、あとは自治体が自らの自治体への取組をする中でSDGsをちゃんと職員の方が分かって実行しているという観点だというふうに、というところを注目をしております。  先生がこうした三つの国の事例を御覧になって、やっぱり随分進んでいるな、こういうところが本当にすばらしいなと思う点と、まだまだ課題だなと思う点があったら教えていただきたいのと、あと、日本において腹落ちして一人一人が実施できるような、そういうものにしていくためにどういうような取組が必要なの
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ありがとうございます。  続きまして、竹内先生に、資料の三十ページに、明示的カーボンプライシングの中で、先ほども御質問ありましたけれども、炭素国境措置、炭素国境調整措置がEUでとられますよというお話がありました。  私が注目しているのが、EUはEUでその中でサプライチェーンがあって、もちろんEUを越えているようなサプライチェーンもありますけれども、日本でいうと、やはりこの東南アジア、東アジアとの結び付きが非常に大きいと思うんです。  その中で、アジア・ゼロエミッション共同体という、そうした新しい枠組みが立ち上がりまして、やはり日本もこうしたアジアの中でこういう議論をリードするべきなんじゃないかなとか思うんですけれども、このAZECでの取組についての先生の御期待をお伺いをしたいと思います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ありがとうございます。  高村先生にお伺いします。  先生の資料の五十一ページに、エネルギー転換に必要な鉱物ということで、先ほど先生からまさに御説明ありましたけれども、やはりこういうエネルギー転換していこうと思うと、必要な鉱物の量がもうどんと上がるんだなと。やっぱりサーキュラーエコノミーへの移行というのは本当にもう急務なんだなと思うんですけれども、それを促すような政策で、先生がここは本当足りないからちゃんとやれと思っている部分があれば、是非とも教えていただきたいと思います。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 ありがとうございました。終わります。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。  大震災、原発事故から十二年がたちました。改めて、被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  また、この節目に、今月の四日に党としても被災地を視察をいたしました。そして、福島県におきましては、大熊町、そして双葉町、浪江町、まさに復興がこれからという、そういう三つの町から様々な御要望をいただきました。まず、このいただいた要望のうち、四点取り上げたいと思います。  まず一つ目が、特定帰還居住区域における農地の取扱いであります。  帰還困難区域の中に除染をした地域をつくって特定復興再生拠点区域とする。そして、その外に、今回、この国会で法改正をして、特定帰還居住区域という、そういう区域を設けるわけですが、それに際して、農地につきましては、やはり生きがい農業、また営農再開、こうしたことを求める声があると。なので、農地の取扱い、格別の配慮を求めたい、こ
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 地元に戻りたいという希望をかなえるために、是非綿密な協議を重ねていただきたいと思います。  次に、買物環境整備について、これは竹谷復興副大臣にお伺いをしたいと思います。  この三つの町の買物環境、まだまだ課題が多い状況です。買物環境整備のために活用されてきました福島十二市町村における生活基盤再建に関する実証事業、今年度で終わってしまうというふうに聞いております。買物環境整備には、お手元の資料の一の右側の枠の中にある①の中小・小規模事業者の事業再開等支援事業の基金とか、④の輸送等手段の確保支援事業とか、資料の二、この自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金の右下、ローマ数字の三番の商業施設等立地支援事業、こうした事業は来年度も活用できるというふうに伺っております。  しかし、復興がまさにこれからのこの三つの町には必要十分な対応をしなければいけない、このように考えます。とりわけ
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新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 関係省庁、福島県と連携しながらマッチング機能を果たしていく、こうした御答弁でありました。是非とも前向きな取組をお願いをしたいと思います。  続きまして、帰還者向けの支援メニューの充実強化について、これまた復興庁に伺います。  この三つの町では、帰還と移住を同時に進めなくてはいけないという特殊性があります。帰還希望者が生活基盤がある避難先を本拠としつつ週末だけこの域内に滞在するなど、いろんなパターンが想定をされているところであります。こうした事情に鑑みて、支援制度の柔軟な運用も含めて、長期にわたる避難生活の実態に即した対応を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 是非とも、現場のお声をしっかり踏まえた対応をお願いしたいと思います。  次に、移住、定住の相談体制及び役場の体制強化の支援について伺います。これ、復興庁と総務省、それぞれに伺います。  移住、定住が今後の地域の発展にとって極めて重要な課題となる中、人員不足で相談員の確保もままならないとの声があります。どう取り組んでいかれるのか。また、同様に役場自体も恒常的に人手不足でありまして、役場への職員派遣、そして職員へのケアを求める声がありますが、どう応えるか。  まず復興庁、そして次に総務省の順番に答弁をお願いします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 あの震災、また原発事故から十二年たって、やはり発災直後のような、そういう派遣する側の熱とかですね、そういうものがまた薄れてしまっているのは事実でありまして、しかし、これから、まさにこの三つの町では復興はこれからだと、そういうところまで是非ともこの生の熱を伝えていただきたい。総務省、そして復興庁、連携した取組をお願いをしたいと思います。よろしくお願いします。  総務省の三橋審議官におかれましては、この後質疑ありませんので、委員長、退席についてお取り計らいお願いします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 東日本大震災復興特別委員会
○新妻秀規君 続きまして、先ほど徳永委員からもありましたが、風評の払拭について、まず国内対策、渡辺復興大臣にお伺いをします。  消費者庁におかれましては、先週の十日、風評に関する消費者意識の実態調査を発表しました。調査対象者は、被災地の地域と、被災県の産品、被災県産の農林水産物主要仕向地に関する居住者、これが対象でありました。これによりますと、放射性物質を理由に購入をためらう産地として福島県と回答した人の割合は、二〇一三年の第一回調査の一九・四%から五・八%に低下、また、被災地を中心とした東北と回答した人の割合も、一四・九%から三・八%にそれぞれ減少しましたと。なので、これ両方ともこれまでで最も小さい、良い結果となったと。  一方で、ここで資料三を御覧ください。  これ、食品中の放射性物質の検査が行われていることを知らないと回答した人の割合、これ赤い線で示されているんですけれども、二
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