宮本岳志
宮本岳志の発言808件(2023-02-02〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 33 | 427 |
| 文部科学委員会 | 21 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 34 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 15 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 内閣委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 それなんですよね、依然としてつながっていないところ。
今日は資料をつけました。資料四と五をつけておりますけれども、これは色がいろいろ違いますけれども、下側が現状なんですが。NTTドコモもKDDIもソフトバンクも楽天モバイルも、四社とも、この地域、輪島の、私は西保地域とざっくり聞いたんですが、ほぼ同じ場所ですね、だから、どこか一社が通じるという話ではないんです。駄目なところは全部駄目というふうになっている、この地域は。しかも、ほとんど住んでいないという説明を聞かされるともっと不安になるんです。もうそんな地域には住まなきゃいいじゃないかと言っているみたいでね。そんなばかな話はないのであって。やはりユニバーサルサービスとして、電話をちゃんとライフラインとして確保するというのは当然の責務だと思いますから、しっかりやる必要があると思うんですが。
これもちょっと大臣に、こうい
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 やはり電源が失われたというのが一番の原因だと聞いているんです。同じように地上波放送も電源が失われて、例えば直後にはNHKの地上波も届かないという状況があった、そこはすぐに切り替えてBSで届けたりということでやっていただいて、今はNHKの方は戻ったんだというふうに報告を受けました。
ただ、放送の方も戻ったというんですけれども、さっきちょっと吉川さんがお話しされましたかね、ここの地域はケーブルテレビでNHKをみんなが見ているというところでありまして、ケーブルテレビの視聴障害というのは激しい状況であります。
実はこれも資料をつけておきました。資料六なんですけれども、輪島市がやっているんです、ここのケーブルテレビは。輪島市のホームページにケーブルテレビの視聴障害と。線を引いているところを見てもらったら分かるように、復旧まで相当な時間がかかると見込まれますと書いていますから
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 電波が届かない地域が輪島というのは多くて、市民の四割がケーブルテレビで放送を受信しているという話ですから、なかなか深刻な問題なんですよ。
ただ、今日はこれで時間が来ましたので、これ以上時間をオーバーすることは避けて終わりたいと思うんですけれども、これは実は輪島市が直接やっているケーブルテレビなんです。つまり、輪島市の職員がこのケーブルテレビをやっているんですけれども、これは一体何人でやっているか、そしてその職員の方々は専任なのか兼任なのか、これを次の質疑で、そこから始めたいと思いますので、どうぞ政府におかれましては調べておいていただいて、引き続きこの問題を皆さんと議論していきたいと思います。
以上で今日は終わります。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
各地で水の高濃度汚染が問題になっている有機フッ素化合物、PFOAについてお尋ねをいたします。
事前に伊藤大臣に「ダーク・ウォーターズ」という映画を御覧になっていただきたいとお願いをしておりました。大臣は、御自身も映画監督でございますし、超党派映画議員連盟で御一緒もさせていただいております。
映画「ダーク・ウォーターズ」は、一九九八年、アメリカ・ウェストバージニア州の農場が、大手化学メーカー、デュポン社が出したPFOAという化学物質によって土地が汚されて、百九十頭もの牛が病死した、こういう事件を題材にしたものであります。主人公の弁護士であるロバート・ビロットの調査によって、デュポン社が発がん性のある有害物質の危険性を四十年間も隠蔽して、その物質を大気中に又は土壌に垂れ流し続けてきたという疑いが判明し、七万人の住民を原告団とする集団訴訟
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 ところが、昨年十月、岡山県吉備中央町で、驚くべき濃度のPFOAが水道水から検出されました。吉備中央町の円城浄水場からの水道水には、二〇二〇年度から二二年度までの何と三年間にわたって、一リットル中に八百ナノグラムから千四百ナノグラムというような極めて高濃度のPFOAが検出されておりました。ちなみに、ナノグラムとは十億分の一グラムのことであります。政府が定めた水道水の暫定基準値は五十ナノグラム・パー・リットルですから、その十六倍から二十八倍もの値となります。
PFOAという化学物質は、代表的なものは、焦げつかないフライパンのフッ素コーティングやあるいは撥水スプレーなどに使われてまいりました。しかし、吉備中央町には、PFOAを作る工場もない、フライパン工場もありません。早速、私は、岡山県吉備中央町の現場に行って調査をしてまいりました。
配付資料一を見ていただきたい。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 それはもう当然大変なことなんですけれどもね。これをこのまま放置するわけにいきませんね。
このことを見たときに、岡山県任せで済むような問題ではないんです。
この吉備中央町のPFOA汚染は、五百二十二世帯、一千人もの住民が国の暫定基準値の二十倍もの水道水を、分かっているだけで三年間、知らずに飲んできた。岡山県は私に、このフレコンバッグ、活性炭、十五年ほど前からこの資材置場に置かれてきた、こう語りましたから、そうならば、十年以上にわたって国の暫定基準値の二十倍もの水道水を知らずに飲まされ続けてきたという大事件です。
その結果、この水道水を飲んできた住民二十七人の血液検査を行ったところ、百ナノグラム・パー・ミリリットル、血液ですから今度はミリリットルですけれども、これを超える血中濃度の方が確認されております。この百ナノグラム・パー・ミリリットルという血中濃度は、米国ア
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 そんなことを言っている場合じゃないんですよ。アメリカのアカデミアが既に定めている基準、その五倍という数が出ているわけですよね。
では、この高濃度に汚染された活性炭、汚染源ですけれども、岡山県もこの活性炭が原因であろうとおっしゃっているわけですけれども、これは一体どこから来たものなのか、環境省はつかんでおられますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 当然、不明で済みませんよね。しっかりとこれは突き止める必要があると思うんですけれども。
そもそも、PFOAは、先ほどの映画に描かれたデュポンが生産をしてまいりました。日本ではダイキン工業などが生産をしてまいりました。
ここに持ってきたこの本は、ダイキン工業自身が二〇一五年に出版した、「拓く」と題された、ダイキン工業九十年史であります。
ここにはこう書いてあります。ダイキンは、一九五一年十月に、デュポンが開発した名刺大のフッ素樹脂を入手するや、三か月後には弗素化学研究委員会を設置、直ちにPFOAの開発に着手、そして一九五九年には、デュポン社のテフロンに全く遜色のない、世界最高の分子量を持つポリフロンM11の開発を見たと、自画自賛しているわけでありますけれども。
経済産業大臣に来ていただいております。
日本でPFOAを生産してきた企業は何社ですか。また、そ
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 その四社、お名前、出ますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
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○宮本(岳)委員 そうなんです、公表していないんですね。
このPFOAという物質は、お話があったように、ストックホルム条約では附属書A、つまり廃絶と定められております。化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法、こちらでも、分解せず、高い蓄積性があり、かつ人に対して長期的な毒性があるとして、第一種特定化学物質に指定をされて、製造も駄目、輸入も駄目、使用も禁止された化学物質になっております。環境中に放出されてはならない、管理が必要な化学物質ですね。
そういいながら、どこにどれだけあったのか公表もしないというのがあなた方の立場なんですね。でも、自ら明らかにしている、今のダイキンは作っていたことを明らかにしております。旭硝子、AGC、三井・ケマーズフロロプロダクツ、この三社は自ら作ってきたということを明らかにしているんですけれども、なぜこれを明らかにせずに、この後、管理で
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